今回の人相学講座のテーマは「口(唇)」についてです。では、早速はじめましょう。
1.はじめに 口の特徴
2.口角は上がっているのがいい?
3.口の形で性格診断
・口が大きい人
・口が小さい人
・口が歪んでいる人
・上唇下唇の意味
・上下とも唇の厚い人
・唇が捲れ(めくれ)上がっている程厚い人
・上唇が下唇より厚い人
・下唇が上唇より厚い人
・唇の薄い人
・唇の輪郭
・口の形が全体的にへの字
・口が突き出ている、尖らせた口
・上唇が出て下唇が引っ込んでいる
・下唇が出て上唇が引っ込んでいる(受け口とも)
・口角が下がっている
・なんとなく、、口元がだらしない
・やや薄めで口角が上がった感じ
4.口元・口周り・唇のほくろの意味
・口元、口周りのほくろ
・唇の上のほくろ
(※これまでのをおさらいしたい方は「人相学講座」一覧へ)
1.はじめに 口の特徴
口は、栄養(酸素・飲食物)を体に取り入れるための大事なパーツです。また、人間にとって、最も大事なコミュニケーションである会話のための言葉を発する部位であります。
そう…一日中、インプットとアウトプットを繰り返す忙しいパーツ。目同様、よく動くパーツであるため、持って生まれた形だけでなく、その在り方・動き方に内面が表れてきます。
2.口角は上がっているのがいい?
まずは口角について。よく口角について、
「上がっているのがいいんですよね?」
と聞かれます。わたす自身も最近まで、口角は上がっていた方がいいと思っていたのですが、、、皆さん、般若ってご存知ですよね?
あ、ハイ、嫉妬に狂った女性の表情を体現すているあの般若です。この間ふとよく見たら般若の口角が凄いことになっており、
気になった方は
そうか、口角が不自然に上がり過ぎているのはちょっとどうかな、と思うようになりました。
無理している感じがしますよね。
口角だけ上がっている人の顔って、確かにちょっと違和感があります。そもそも口角って楽しい時・興奮している時に勝手に上がるものなので、、内面的(感情的)には面白くもないのに、外見上無理矢理上げるのはいかがなものかと思います。
「口角上げよう!」
の前に、日々を楽しい状態にするのが、先カモ鴨長明。
ええ、ええ、それでも「何となく微笑」はオススメしています。微笑すると、何故か少し気持ちが楽になるのは確かです。
3.口の形で性格診断
いよいよ、口の形による診断です。人相学では、口の大小に生活力が、唇の厚薄に愛情が出ると言われてます。あ、100%じゃないですよ。例外もあります故、「傾向がある」という程度で読み進めてくださいませ。それでは、自身のお口を鏡で見たり、お知り合いのお口を思い浮かべたりなどすてお楽しみくださいませ。
口の大きさ、唇の厚さ、全体的な形の順で特徴をざっと書いていきます~。
・口が大きい人
声も大きい、よく喋る、積極的、意思が強い、商才があり事業家向き、情報通、面倒見がいい、統率力がある、皆がついてくる、性欲旺盛、目立ちたがり屋
・口が小さい人
消極的、男性は女性的、女性はかわいがられる、控えめ、サービス業向き
・口が歪んでいる人
頭の中と口から出すものが異なる状態を続けていると歪んできます。思っていることと言っていることにギャップがあるのを隠せない、ある意味正直屋さん(?)
で、口(唇)の厚さ薄さの解説の前に、、これはよく我が飲み会でネタにする話ですが、、
・上唇
「注ぐ」方の愛情を表す。
・下唇
「受け取る」方の愛情を表す。
と言われています。あ、ハイ、100%じゃないですよ(どんだけ予防線張ってるんですか)。ご参考までに。
そしてこれを踏まえて、厚さ・薄さについてもう少し詳しく解説していきましょう。
・上下とも唇の厚い人
情に篤い。心が広く、皆に優しい。相手の立場に立って物事を考えようと努める。異性に恵まれ、家庭的
・唇が捲れ(めくれ)上がっている程厚い人
愛情いっぱい過ぎて空回り、、騙されたり、疎ましがられたり、人にうまく使われたりして人間不信に陥る可能性も…ほどほどのところでぜひ。
・上唇が下唇より厚い人
もらう愛より与える愛に喜びを感じる。面倒見がいい、世話焼き、自分にも他人にも評価が甘い、行き過ぎるとお節介、ストーカー気質の人にも。。。
・下唇が上唇より厚い人
冷静、他人からモテるが好き嫌いが激しい、ワガママになりやすい…らしい。黙ってるだけで愛情を注いでもらえるからでしょうか。何もしなくても手に入るものはあって当然、知らず知らず態度もそうなってなってしまうのカモ鴨長明。
・唇の薄い人
情に流されない、クール、淡麗、冷静沈着。愛され体質の方は、、ちょっと付き合うの難しいカモ鴨長明。ベタベタしない、さっぱり感なお付き合いを望む方にはいいですね。
といった感じに読み取ることができます。
昔、上下両方の唇が物凄く厚くてめくれ上がっている殿方に会ったことがあるのですが、ご本人は付き合いたい、結婚したいと思っているのに、それがあまりにもオラオラ押せ押せで姫君が次々と離れてしまっていました。
自分の気持ちばかりが出過ぎてしまっているというか、相手の気持ちを慮(おもんばか)れていない…そんな感じに見えました。
次は口の形に入ります。
・唇の輪郭
ハッキリしているのがいい。ハッキリした輪郭の人は、感情や欲望を抑える力がある。また生活力があり、金運がある。
・口の形が全体的にへの字
不平不満が多い、嫌いな人が多い、何か悪いことや意地悪を企んでいる。
…漫画のキャラとかにいそうですね。あ、政治家さんとかにもいますね。偏屈に見えますが、実際偏屈だからへの字に曲がるんです。内側から外側に向かって出てくるんです。
・口が突き出ている、尖らせた口
目立ちたがり屋さん、不平不満が多い。
引っ込めない限りはいつもつまらない人生に…特に唇が薄くて口が尖っている人は人の陰口を話し出すと止まらない人と言われています。
・上唇が出て下唇が引っ込んでいる
待つタイプ。用心深い。言いたいことがあってもハッキリ言わない。向こうから好意を示してもらえると打ち解ける。
なんか、上の唇で言いたいことをフタして、我慢しているように見えます。実際そんな状況を繰り返しているとこうなります。
・下唇が出て上唇が引っ込んでいる(受け口とも)
実行力があるが、時に独り善がり。何か一言言わないと気が済まない。
・口角が下がっている
日々つまらないことが多い、人生において大変な苦労が多い
…ところが!その分金銭的には恵まれていたりもするのです。わたすの周りのお金持ちの半分は、口角だだ下がりです。また、敵が多い人が多いように見えます。お金持ちになるのも大変なことなんでしょうね。
・なんとなく口元がだらしない
性的にだらしない人が多い
…と言われていますが、、書物には見つかりません。周辺に淫な方がいたら、観察(って上から目線な感じですが…)してみてください。ムフフ。
ちなみに口をきちんと閉じていないと、気が逃げていきやすいので、運が悪くなるとも言われます。というか、、ばい菌がたくさん入ってきそうですね。
・やや薄めで口角が上がった感じ
女性の場合は玉の輿に乗る口。
そうですね、何と言うか品がある感じですね。
あ、ちなみに、、最後に下ネタプチ情報ですが、、
口は性器の代用でもあり、、赤い唇・ぷるぷると大きく膨れた唇は、性的に成熟している・興奮している状態を表しているらすいです…(魅力的な姫君は真紅の口紅かぷるぷるリップ)
信じるか信じないかはアナタ次第。。。
以上を読み、うるうるツヤツヤの唇を目指そうと思った方に
コレよさそうです。
↓も良さそうですね。モテ唇。
4.口元・唇のほくろの意味
そして、ここでは口元のほくろについて説明します。
ほくろは元々は「障害物」です。あまりない方がいいとされるのですが、場所や出方によってはウエルカムだったりするのです。
では口元、口周りや唇のほくろはどうなのでしょうか。
・口元、口周りのほくろ
口の上にほくろがある
⇒セクシーぼくろですね。モテそうですが、色恋沙汰に注意が必要ですね。
鼻の下に近い部分にほくろがある
⇒鼻は財布。この位置にほくろがあるのは金運に恵まれるかもしれない証拠なのでいいですね。
口の下にほくろがある
⇒晩年運がいい。他の部位を見てみないと何とも言えませんが、若年の時には苦労するかもしれませんね。
口角にほくろがある
⇒お話し好きな人。秘密をペラペラしゃべってしまわないように注意が必要。
・唇のほくろ
上唇にほくろがある
⇒愛情に篤い人。献身的で積極的。転じて、ちょっとしつこくなってしまうケースも…
下唇にほくろがある
⇒愛されキャラの人。普通にしていても愛されてしまうので、転じて、ちょっとわがままになってしまうケースも。
以上です。