人がいなくなっていく自慢の仕方|今日の一言

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いけのり

人を下げて

自分を上げる自慢

それを人は

マウント自慢と呼ぶ

 

人の話を聞いている時のリアクションがいいせいか、我の所には毎日毎日、どこかしらから自慢話が集まります。

うむ、リアクションピカイチということで、キャバ嬢で財を成せたかもしれない…

顔がキャピキャピ系で、下戸でなくて、夜型で、性格もシニカルでなかったら。

(変えないといけない前提条件、多過ぎ)

 

で、自慢話にも色々ありまして、ほとんどは

「ゴイゴイスー!!!」「やべーですね!」「マジですか!!」「さすがですッ!」

って、一緒に盛り上がれる系なのですが、極々稀に

「なんだこの気分の悪さは…シェディングか?」

って、なる自慢に遭遇することがあります。あ、はい界隈ギャグ、何気なく挟んでおります(みんな、ついて来てるぅ〜?)。

これ、なんなんかな…って、わざわざ分析したんですよ。そしたら、それ、テコの原理を利用した自慢、いわゆるマウント自慢だったんです。

相手(もしくはそこにいない人でもOK)を下げて、自分の自慢度を増大させる…

 

参考:マウントとは

「マウントをとる」とは、相手よりも上のポジションをとり、優位性を自慢したり威圧的な態度をとったりすることです。自分が優れていることを、相手に認めさせたい人が、資産や社会的地位、子どもの学校などを自慢します。この自慢により、自分が優れていることを認めさせ、優位に立とうとするのです。優位に立ち、相手に認めさせようとする行動をマウントと言います。(もっと読む >>

 

(一条ゆかり氏「プライド」)

別に優位に立つ必要はないのに、立っておきたい人っているんですね。

そういう生き方って、肩肘張ってて疲れないんだろうか。

まあ、色々な生き方や性格があります、その人はその人の思うように生きているので否定するのは失礼ですね。

 

がしかし、こちらを貶めて優位に立ってまで自慢しようとしてくる人とは、ほにゃらほにゃらと距離を置くようにしてます(心狭ッ)。

ええ、ええ、人生のスローガン、

 

「不快なものは存在しない」

 

必達のため。

「なんやねん」と思ったら、最近は自ら生活圏内・視界からその物体を取り除く努力をしています。

ええ、ええ、自分の部屋の中に、腐った魚が落ちてたら片付けますよね。

それと一緒です(そ、そうか?)。

もう少し若い時は、それが全然できなくて、腐敗臭を我慢していたのですが、歳取ったせいか、

 

人生は短い、より快適なライフへ!

 

と開き直れるようになりました。悪いことではないと思います。

聞いててなんか気分悪い話を「心を広くして」平気にしよう!なんて努力はいらん。

不快な時間を増やすのも、快適な時間を増やすのも、自分の選択と行動次第ですから。

聞いているとこっちもやる気が出たり、ハッピーになる自慢話をしてくれる人とたくさん時間を共有したいものです。

というか、自分もそういう自慢をしていきたいものですね。

ええ、ええ、自慢話は本当はしないに越したことないかもですが、どうしても頑張った時とか嬉しい時って人に話したくなるもんです。

役に立てるやつとか、夢のある自慢話をしよう〜。

聞いてる相手も気持ち良なるネタを!

 

ちなみに、自分の子供とか親とかの自慢を聞いてるの好きです。家族を大事に思ってるのが伝わってきて。

半径5mの幸せを分けてもらってる感じですね。

 

以上です。