若干奇人変人の所源亮氏の「彗星パンスペルミア 生命の源を宇宙に探す」のトークイベントに行ってきますた。

 

どうもです。以前、本サイトで紹介させていただきますた「彗星パンスペルミア 生命の源を宇宙に探す」(チャンドラ・ウィックラマシンゲ著)」のトークイベントに行ってまいりますた。

 

以前の記事はコチラ↓

【読書】「彗星パンスペルミア 生命の源を宇宙に探す」(チャンドラ・ウィックラマシンゲ・所源亮)人生停滞した時に読む本。

 

開催場所は、東京駅前にある八重洲ブックセンター8階のイベント会場。

 

「えッ?八重洲ブックセンター?なぜそんな一般的な所で?てっきりフリーメイソンのアジトとか、富士山の麓とかでやると思ってました…」

 

…あのですね、、こちらの御本についてスピっているか、オカルトか、その両方か(スピオカ)と勘違いされている方がおられるようなのですが、めっちゃ学術系です。

 

 

えッ?お前が煽ってるんじゃないかって?そんなことナス~まあいいや、話を進めましょう。

 

今回のトークイベントは、本書の刊行を記念して惑星科学・アストロバイオロジーの第一人者である松井孝典先生と、儲かる科学を標ぼうする一般社団法人ISPA(宇宙生命・宇宙経済研究所)理事の所 源亮先生が、彗星パンスペルミア(アストロバイオロジー)について語るというものですた。

 ※お二人の経歴についてはコチラを…

 

訳者の所氏は大学の先輩。ひょんなことから本書をいただきますて、御礼ついでに、読書感想文でもある前出の紹介記事を思い切って所氏にメールで送ってみたところ(よく送ったね)、

 

 

上記のような田舎者調の喜びのお返事&今回のイベントのお誘いをいただき、参加と相成った次第です。

 

開始ギリギリで会場に到着すた占い師。

会場は満員御礼、見回すと若干怪しげ(?)な雰囲気を醸すていらっしゃる方もチラホラいらっしゃいますた。(アンタが一番怪しいよ)

さすが宇宙イベント…

そすて、わたすのために空いていたのか?という位、ピンポイントで空いていた最前列のど真ん中の席を仕留め、お二人の入場を待ちますた。

 

何気に、今日が初対面…

 

「田舎者調メール」のやり取りはあるものの、どんな感じなんだろう~ドキドキ。やっぱり所氏も松井氏も宇宙人っぽいのかな。(想像とは言え失礼でしょう)

わくわくしながら待っていたところ、司会者に呼ばれてお二人が会場に入って来られますた。

 

おや、こ、これは、、、何だろう…

 

ええ、ええ、壇上に上がったお二人を見て、何処かで会ったことがある…そんな気持ちになりますた。これも何か、宇宙的な力が関係すているのか(スピってますね)。

 

あ、ハイ、何のことはない、お二人がちょっと佐藤B作氏とモト冬樹氏に似ていただけですた。

 

左:松井氏(佐藤B作)、右:所氏(モト冬樹)。似てないか…

 

ええ、ええ、二人とも占い師が好きな俳優さんのため親近感が…似てないか…

で、トークイベントは1時間半程に及び、大変に盛り上がりますたが、イベントの内容を一言に集約すると、、、

 

「我々は宇宙からやって来たウィルス。そすて、我々がすていることは、究極的にはコピーを作ること」

 

それに尽きますた。ええ、ええ、自らが小さなちっぽけな存在であるということを認め、引き続き粛々と生きていこう…(コピー(赤子)を作る気は、相変わらず起きませんが…)

 

そすて、特筆すべきは最後の質疑応答タイム。

かなり思いつめたような質問が多く(もちろん宇宙についてのですが)、ええ、ええ、皆さん普段から宇宙について思いを馳せ、自身の力では解決できないもどかしさを抱え、悶々と毎日を過ごされているのだろうな、、、という感じがすますた。(自分は何も考えてない人)

それに対すての所氏の返事が…

 

「早く寝てください」

 

ええ、ええ、考えても解決しないことは考えず、その時間は睡眠時間に回した方が得策ですね。

 

イベント終了後には、いつもの「いい加減人生相談」と「ブラック企業社訓・名言」の手作り冊子を手に、所氏のもとへご挨拶へ行ってきますた。

 

「所さん、池田です。」

「あ、あなたか!」

「ですです」

 

…それほど感動ではない感じのまったり初対面。ええ、ええ、所氏、目がキラキラしていて楽しそうな感じですた。ああいう大人になりたいですね。

ちなみに、所氏曰く、出版社から絶対に売れない!と太鼓判を押されていた本書ですが、既に第三版だそうです!!!!凄い!ヤバい!

ええ、ええ、この勢いで彗星パンスペルミアブームが到来すてすまうカモ鴨長明。

みなさんも早めに乗っておくとかっこいいかもしれません。

 

 

10月にはまた御本が出るそうなので、楽しみにすております。

以上です。