【後編】日本人なら死ぬ前に一度は上りたい山、富士山弾丸ツアー…どうでもいい山岳記

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どうもです。富士山弾丸ツアーの後編です。

前編はこちらから

日本人なら死ぬ前に一度は上りたい山、富士山弾丸ツアー…どうでもいい山岳記

 

登山ビギナーのパイセン姫君の御言葉に甘え、自分勝手なペースで頂上を目指す、早過ぎた元山ガール占い師。真っ暗闇の中、急斜面の岩場が続いていた…

 

あ、ここで、、、今更って感じですが、この時登ったルートは以下の通り。(俗に言う吉田口ルート)

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富士山頂上って、十合目ってことでいんですよね?100%(10割)的な…(読者さんに聞いてんじゃないよって感じですたか)

他にも3つルートがあるのですが、わたす的には富士宮口ルートが気になる存在。これ↓

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新七合目を通過し、次に八合目が来るかと思いきや、「元祖七合目」が来たり、ちょっとギャグっぽい。

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何というか、、会社とかでよくある、混乱をきたすファイル名の付け方に通ずるものを感じる…

「新」とか軽々しく付けちゃうと、後から身を持ち崩すあの感じです…(もっと新しいのが出来た時にどうすんねん的な)

 

で、話を戻すて、、この時の日の出時刻が、だいたい4:30。頂上から御来光を拝むのはちょっと難すくなっていたので、無理せず九合五勺目で御来光を拝むことにすた。

 

真っ暗だった夜空ノムコウが段々と明るくなりはじめ、いよいよ清少納言「枕草子」の世界観に突入す。

 

春はあけぼの。やうやうしろくなりゆく山ぎは、すこしあかりて、紫だちたる雲のほそくたなびきたる。

 

ですべ〜。青白くなって来たっぺ〜。いえいいえい。(独り盛り上がり)

 

そすて、、、わたあめのようなふわふわの雲海の中から、ゆっくりと光り輝くドラゴンボールが出てきますた。(清少納言の表現に引けを取らない風景描写)

 

 

 

アースを、感じた…(森本レオ風)

 

 

 

人生の中で『神を感じる瞬間』って、何度かあると思うのですが、まさに御来光は神。マタヨシの世界観です。(えッ?違う?)

音楽的に言うと、ライオンキングかエンヤですね。 (わかりやすいね)

で、、その時撮った御来光の写真ですが、長らくデスクトップやら、待ち受けやらにすていたのですが、もう今どっかにいってすまったため(適当)、Webから見つけてきた素材で代用を…

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キレイぃ〜

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キテルぅ〜

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まさに、手に入れろッ!

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ドラゴンボールッ!

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フリーザ様もどこかから飛んで来てくれそうです。(フリーザファン)

そもそも、下界に広がる雲海だけでもじゅうぶぅんかい〜?ってくらい素晴らしいのに(ダジャレ隠れてます)、ドラゴンボールまで登場なんて贅沢過ぎる。(御来光なので、、それがメインでは?)

 

もう言い尽くせない感じですた。ええ、ええ、最高の誕生日になった…

 

で、その後、無事頂上で再会すた占い師とパイセンの姫君。

 

それぞれの頑張りを讃え合い、軽く朝ご飯を食べ、、そすて、、、、凍える…

 

ええ、ええ、前編でも書きますたが、下界は夏でも頂上は冬の温度。しかも風が強く、、、あ、こちら山岳部豆知識ですが、

風速1m増すごとに、体感温度は1度下がると言われています。

あ、詳すくはWikipedia で。ややこすぃ計算式で説明すてくれます。

その時、風速何メートルあったか知りませんが、氷点下の体感温度であったことは間違いナス。ヒューヒューだよ〜(「二十歳の約束」の牧瀬里穂風)

バスの集合時間もある故、イチ早く下山すようということになった。

 

下りって、上りより楽なはずなのに、、、実は思っている程楽じゃない。ええ、ええ、上りの分の疲労がオンされての下りなので、ゴールに近付けば近付く程、足腰キツくなります。

 

そすて、、、パイセンの姫君、、、最後の最後でとうとう足の疲労が限界に。すわっ、いけのりがオブって行くか、、、となったその時…

 

 

ヒヒーンッ、パッパカパッパカ…

 

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なんと、六合目と五合目の間に馬がいるんです。ええ、ええ、お馬さんが運んでくれるのだ〜。まさに歩けなくなった登山者にとってはメシヤ(めし屋ではなく、救世主のことです)。

 

メシヤはこんなイメージですかね。

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 松平健かっこええわ〜

 

あ、もっちのロン毛で有料です。

気になるお値段は、六合目→五合目片道、、、7,000万円(関西のおじちゃん風)…

高いのか安いのかわたすには判断できませんですたが、、限界に達すていたパイセン姫には、お安かったようです。

ええ、ええ、お馬さんに乗って、普通にパカパカ五合目まで向かってますた。

えッ?わたす?わたすは歩き通しますたよ。あ、ハイ、馬とはちょっと距離置いてですが…

お馬さん、ちょっと芳すかったのです(バフンシュウ?)。故に近くを歩けず。

 

ちなみに下界では、東京駅から羽田空港までのタクシー代が高速料金入れて7,000万円くらいです。おいそれとは比べられないですね。

 

そんなこんなで、まあ何とか、二人無事にゴールすますた。

 

その後温泉で疲れを癒し、バス内は爆睡、すんずくに到着。全てが終わりますた。

 

あ、まだ、終われない。

またまた山岳部豆知識なのですが、登山すた夜の就寝時にはふくらはぎに2枚ずつ湿布を貼って眠ると、翌日なかなかに足の疲労取れてます!ぜひ試すてみてください。

 

あ、あとは、、御来光を拝みたくなった方へ、、、コチラに富士山頂上からの御来光時間がまとまってます。(至れり尽くせり占い師)

 

富士山山頂 日の出・日の入りカレンダー

 

ただし、、山開きの期間は、7月-9月上旬なのでご注意くださいませ。

 

 

あ、そうそう、こんなグッズ発見もすますた。外国人の多いパーティーでぜひ。人気者になれること請け合いです。

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以上です。