【ビジネス】「アップルトゥアップル」とは? 普段使いされても意味不明なカタカタビジネス用語

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どうもです。リテラシー、アジェンダ、コンセンサス、リスケ、アサイン、フィックス、サブスプリクションなどなど…これまでも、

「普通に日本語で言えばいいじゃんッ!」

と、幾度となく物議を醸してきた「カタカナのビジネス用語」に、またまた微妙なものが加わっているようです。

それが、、、

 

アップルトゥアップル

 

です。先日打ち合わせ中に、こちらを普段使いしているコンサル出身という殿方を見て、「アップルトゥアップルって…意味はわかるけど、ここで使うか? 」とちょっと微妙な気持ちになった方から教えてもらいました。

ちなみに、私は全然意味がわからなかったので、話題のGAFAのAppleが関係する何かか? と思ったら、全然違った…(深読みし過ぎ)

こちらですね、「りんごとりんごを比較する」的な意味だそうです。

わかりやすい例を出すと、ファーストフード業態という視点で、マックとモスを比較するのはアップルトゥアップルになっていますが、

売上高の大きいグローバル企業とか条件が付くと、モスがそれに当たらないので、アップルトゥオレンジになってしまう。

ちなみに、これがマックとマック赤坂でも、比較する対象が全くもってズレているので、アップルトゥオレンジになりますね。

ええ、ええ、比較すべき物同士をちゃんと比較できているか、というのを言いたい時に、

「それって、アップルトゥアップル?」

のように使うそうです。へぇ〜

ちなみに、アップルトゥアップルの詳しい説明はコチラのページが最強でしたので、よかったら。

このコラムの冒頭、カタカナのビジネス用語を使わずに、日本語で言えばいいのにと書いたのですが、

「りんごとりんごの比較になってるか?」

って、日本語で言っても妙な感じですね。

「比較対象あってる?」

だと素っ気ないから、りんごちゃんが出てくるくらいがいいんですかね。

ええ、ええ、この方が大昔に属していたコンサル会社の中では、普段使いしていた言葉なのかもしれませんが、非コンサル業界な人々が力を合わせて頑張ろうと集結している会議ではかえって

「何言ってんだこの人。かっこつけか?(つけられてないが…)」

という不信感が芽生える可能性があるため、使わない方が【吉】と占い結果には出ています。(こういう時だけ占い師気取り)

 

そうですね、もし占い師がそのMTGに奇跡的に参加できることになって、私に直でその元コンサルの方から、

「それって、アップルトゥアップル?」

と聞かれるシーンがこれまた奇跡的に生じたら、ペンを横にした状態で持ちつつ、

「ええ、ええ、アッポートゥパイナッポーだったかも〜」

って、お返事したいと思います。その際、

「それじゃピコ太郎だよ!」

と被せてきたら【大吉】ですが、ピコ太郎に全然触れてくれなかったら【大凶】ということで…ええ、ええ、この辺はユーモアのセンスが問われますね。

NO HUMOR NO LIFE です。

ユーモア大事ですよね。

 

ちなみに、最近私めが好んで用いるカタカナ用語は、リダンダンシー。

日本語にすると、冗長性という意味です。

 

リダンダンシー(redundancy)「冗長性」、「余剰」を意味する英語であり、国土計画上では、自然災害等による障害発生時に、一部の区間の途絶や一部施設の破壊が全体の機能不全につながらないように、予め交通ネットワークやライフライン施設を多重化したり、予備の手段が用意されている様な性質を示す。(国土交通省サイト)

 

ええ、ええ、スケジュールとか仕事とかをギッチギチにしてしまう癖があるので、そうならないように心がけており、毎日唱えてます。

予定詰め込みそうになっても、

 

「ここは、リ、ダン、ダンシーに…」

 

みたいなぁ〜。あ、今回の記事で言うと、マックとマック赤坂のくだりは、若干リダンダンシーですね(特にいらない)。

 

そうそう、新たなカタカナビジネス用語を探している方にはコチラ↓

ビジネス用語・カタカナ語100選!あなたはいくつ分かる?<例文付き>

 

何かいいのが見つかるといいですね。

 

以上です。