【社会】「ババァはいらねー」ディズニーのキャストが訴える「夢の国」の裏側

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どうもです。夢の国…ここしばらく行ってないのですが、大変なことになっているようです。

 

「ババァはいらねー」ディズニーでパワハラ? キャストが訴える「夢の国」の裏側

13年1月ごろ、来場客と記念撮影などを行う「グリーティング」中に客(成人男性)から故意に右手薬指を反対側に折られて負傷した。上司に労災申請への協力を求めたところ、「エンター(エンターテイナー)なんだからそれ位我慢しなきゃ」「君は心が弱い」と協力を拒絶されたという。

また、16年1月ごろには、「ショーベース(舞台)には神様がいるんだから、お前は神様に嫌われているから3カ月後に絶対怪我するから覚えておけ」、喘息がおこると相談したところ「30歳以上のババァはいらねーんだよ。辞めちまえ」「病気なのか。それなら死んじまえ」などと言われたという。さらに、2017年1月ごろにバックステージで過呼吸を繰り返した際には「次に倒れたら辞めてもらう」と言われたとしている。

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過酷ショー「使い捨て意識では」TDL提訴の女性が涙

女性は2015年に運営会社のオリエンタルランド(同市)に入社し、総重量10~30キロほどの着ぐるみを着て様々なディズニーキャラクターとしてショーやパレードに出演。17年に腕などに激痛が走る「胸郭出口症候群」を発症し、労災が認められた。

「公的に職業病と認められても働き方は何も変わっていません。私以外にもけがをしている人がいます。皆さんに愛され、求められる業務が、少しでも長く働き続けられる環境になることが願いです」

時折、涙で声を詰まらせながら、そう語った。

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これ、ネズミーランド側からの情報が一切ないので、片方の言い分だけで話を進めていくのは結構厳しいものがあるのですが、それでも勝手に進めますね。

 

ネズミーランドにはしばらく足を踏み入れてないのですが、30年以上前に初めてネズミーランドのキラキラした盛大なパレードを見て、ゴイスーーと圧倒されたことがあります。

ええ、ええ、あの素晴らしいパレードの裏に、このような黒い話が隠されていたなんて…

シンジラレナイ!

とは、全然思いませんが。

かの美輪明宏氏は、名著「ああ正負の法則」で言っていますた。

 

大きな“正”には大きな“負”が必ずセットになっています。表だけが大きいコイン、片方だけに大きく振れる振り子、影のない光がないように、これは変えられようのない事実真理です。だから、小さな“正”しか得られなかったからといって、悲観することはない。手にする“負”も小さくてすむのです。(全部読む)

 

ええ、ええ、光が明るければ、その分影は濃くなります。ネズミーランドに限らず、

「楽しそう、うまくいってそう、儲けてそう!」

の裏には、

「努力、苦難、苦行、忍耐…etc」

様々な「陰なサムシング」がセットになっているものですよね。

 

がしかーし、「30歳以上のババァはいらぬ」発言はいただけない。

5年くらい前にですね、29歳までの女性が参加できる婚活パーリーの人集めを頼まれてしたことがあるのですが、私が誘ったある殿方から、パーリー後に凄い剣幕でクレームが入ったことがありました。

「女は全員20代と聞いていたのに、30歳超えのババァがいた」

って言うんです。

「あの、、、私30超えているんですが、、私もババァ領域にいるのですが、、、もっと言い方ありませんかね。」って思った次第です。

ええ、ええ、確かに20代の姫君と夢の一夜…という触れ込みで、それに見合った参加費を殿方は払っていると思われ、

なのにパーリー会場に30代の姫君がいるということは、嘘、誇大広告、詐欺行為に当たると言っても過言ではないのかもしれませんが…

それを私にそんな形で言うなんて。

あ、ハイ、それ程気にしませんが…(結構根に持ってんじゃんよ)

その君はTVにもちょくちょくコメンテイター的に出られており、とってもキラキラしていて優秀な殿方ですが、裏の顔はこんな感じですね。

そう、ここでも正負の法則が成立してます。色んなことに応用できそうですね。

 

ちなみに、ババァババァとお婆様をバカにしてはいけない。

文庫 銃・病原菌・鉄」のジャレド・ダイヤモンド博士、そして、あの松井孝典先生は、人類がここまで発展した理由の一つに「生殖能力を失った後の女性」、つまり、お婆様の存在が大きいという「おばあさん仮説」を提唱しているのです。

お婆様の人類への貢献は、計り知れないものがあるのですよ。

 

おばあさん仮説について

ババア発言文明がもたらした最も悪しき有害なものはババア)」について石原慎太郎は、「おばあさん仮説」についての松井の発言が出所と主張したが、松井は「石原氏の発言を見ると、私の言っていることとまったく逆のことだからね。私はこういう言い方はどこでもしたことはないし、おばあさん仮説という理論を私はいろんなところで話しているから、それを見てもらえば分かるでしょう」と述べた。

おばあさん仮説は、ヒトの女性が生物としては例外的に生殖可能年齢を超えて生存することで「おばあさん」が集団の記憶装置としての役割を果たし、そのことで文明の誕生が可能になったとするものだが、松井はさらに結果としてヒトの文明地球環境を蝕む結果をももたらしているというもので、「おばあさん」の存在が地球環境を蝕んだことを論じている。

 

ちなみに、我らが松井先生に濡れ衣を着せた石原氏のババア発言について、

詳しくはコチラです↓

ババア発言

 

ええ、ええ、そもそも松井先生は「ババア」なんて言葉も使いません。言葉を選んで「おばあさん」と言ってます。こういうところから違いますよね。

 

というわけで、最終的に地球を滅亡に導いているかもしれないお婆様ではありますが、その存在のおかげで、我々が今便利な生活をできているのは否定できないため、今後も大事に敬い、フル活用が良い気がします。

ネズミーランドでも、何も妙齢の女性に10-30kgの負荷かけて踊らせたりせずに、ぜひ別のお仕事を、、、あ、ご本人がダンサー希望ということで、入社しているのであれば、それも難しいかもしれませんが。

あ、しかし、体の負荷が軽くなる介護ロボットスーツ的なもの着込んでのダンスなら、末長く続けるのも可能かもしれないですね。

 

(マッスルスーツ)

 

そこまでして…という話ではありますが。スーツがいらない若い人が次々入ってきてしまいますしね。

争いの行方を見守りたいと思います…

以上です。