今日の一言♨ 機嫌の上下幅が大きいことを金融屋風に言うと

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宇宙からやって来たナマケモノ星人が、ハッとしてグッときた人間界のアレコレをお届けします。何気ない一言が人生をガラリと変えたりするものです。どこかの誰かに何かいいことがありますように。

 

ナマケモノ

ボラティリティが大きい

 

ビットコインをはじめとした仮想通貨の価格上下が昨年末から激しいようです。

この価格の上下幅を「ボラティリティが大きい」とか「ボラティリティが小さい」などと言います。

「あの人、ボラティリティ凄いですよね」

のような感じで使っていきましょう。

 

ちゃんとした意味はこちら↓

ボラティリティー (ボラティリティー)

ボラティリティー(Volatility)とは、一般的に価格変動の度合いを示す言葉で、「ボラティリティーが大きい」という場合は、その商品の価格変動が大きいことを意味し、「ボラティリティーが小さい」という場合は、その商品の価格変動が小さいことを意味します。現代ポートフォリオ理論などでは、このボラティリティーを標準偏差で数値化し、それをその商品のリスクの度合いとして捉えるのが一般的です。そのため、ボラティリティーが大きい商品はリスクが高く、ボラティリティーが小さい商品はリスクが低いと判断されるのが通常です。(SMBC日興証券)

 

…ボラティリティが大きい人にはあまり人が近付かないとも読めますね。

以上です。

 

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