【殿方必読】女子選手が必ず直面する生理と競技の関係。これはスポーツ選手に限ったことではナス

女性アスリート

 

どうもです。女性選手の生理問題は切実ですね。こんなニュースを発見すますた。ぜひとも、殿方に読んでいただきたいですね。松岡修造氏の張り切り具合が一番目立ってしまったブタペストの世界水泳でも、たくさんの女性選手が活躍されていますたが、陰には色々…

 

女子選手が必ず直面する思春期問題。伊藤華英が語る生理と競技の関係。

 女性アスリートは、思春期という壁に必ずぶち当たる。年齢に応じて女性ホルモンの分泌が活性化し、体が生物学的に変化していくことは必然だ。

 今まで出来ていたことが出来なくなったり、今までと食べている量が同じなのに急に太り、体重のコントロールが難しくなったりする。アスリートでなくても、女性ならば少なかれ経験があるだろう。私自身もそうだった。15歳で日本選手権に出場し、初代表は16歳の時だった。

 当時は練習すればその分だけ速くなったし、体はガリガリだった。その後、少しずつ、身体の変化を感じる。月経前になると、精神的にイライラした。体重も3キロくらいすぐ増えるようになり、最初はコーチにも不思議がられた。(全文はコチラ)

 

全文はコチラ以降も読んでいただけますたか?読まれた方だけ先に進んでくださいね。

 

世界のセコい男100人の1人、かの舛添要一氏は、以下のように宣うておりますた。

 

「本質的に女性は政治に向かない。生理のときはノーマルじゃない。異常です。そんなときに国政の重要な決定、戦争をやるかどうかなんてことを判断されてはたまらない。」

 

舛添要一と生理

 

生理問題は、個人差が大きい問題です。

きっと舛添要一氏は、生理期間中に相当ヒドい状態になる姫君様に囲まれていたのでしょう。

がすかす、異常という言葉は行き過ぎにすても、、ええ、ええ、当たらずと雖も遠からず、生理中、姫君は普通の状態ではナス。

人によっては、イライラ・気持ちの落ち込みに加え、激しい生理痛によりお腹が割れるように痛くなったり、微熱が出たり、倦怠感やだるさなどに苛(さいな)まれることもあります。

こういった症状は、PMSと呼ばれるもので、なんと200種類にも及ぶそうです。

知ろう、治そう、PMS。PMSの症状

 

占い師めの場合、生理前1週間と生理中はイラッと来やすくなり(iPadにSHINE連発)、そのうちの3日間くらいは、朝の目覚めがすこぶる悪くなったりすます。また、日中はだるい・眠い・体が重い。

元々丸顔なのにむくみもひどくなり、そんな時に道端で会った人に「太った?」なんて言われようものなら、

「顔で笑って心で刺し殺して」

という感じです(怖いよ)。

 

生理の期間は平均5-7日間くらい続くため、生理前と生理中を合わせると、月の半分はもうなんか本調子じゃない。

ハンデと言えばハンデですが、調子がいい時に物凄く頑張ればいいだけの話なので、プラスマイナスゼロです。ええ、ええ、調子が悪い時は、それなりにしていたらいいかなと思います。今は…

そう、今は…、、というのは、お勤め人をすていた頃はそういうことがわからず、いや、わかっていたのですが、そんな気楽に調整をできるような状況になく、

オリンピック選手の皆様みたいな激しい運動とは比較できないかもしれませんが、いつでも最高潮!な働き方をすていた。

毎月毎月シンドかったと思うのですが、辛いことをあまり脳内に残しておきたくない脳の作りなのか、どんなんだったかは綺麗さっぱり忘れてすまいますたが。

無月経や、逆に数ヶ月生理がダラダラ終わらないなんてこともありますたね。

当時一年ほど背の君もおらず、稚児(やや)を身籠もる心配もなかったため(人はこれを男日照りと言う)、

「無月経は楽でいいなぁ〜このまま生理あがっちゃえばいいのにぃ〜」

(⬆︎これ本当によくない。無月経は骨粗鬆症の元でもあります)

と思っていたところに、今度は止まらない出血。

さすがに怖いので婦人科に行ったところ、女性の優しい先生から

 

「池田さん、何が大事か一度よく考えてみてね」

 

と部屋を出る時に言われた、、、あの時の暖かい白い病室の光景は、今でもよく覚えています。

 

詳細はコチラに書いてますが…⬇︎

仕事のストレス・働き過ぎ(過労)で、生理が止まりました。

 

ええ、ええ、一般人のわたすの話はおいといて、、アスリートの生理問題は、こんなもんじゃねぇッス。

昔、無月経からの骨粗鬆症を知らない間に発症すていて、競技中に骨がポッキリ折れてすまった体操選手もいますたね。あの後大丈夫だったんだろうか…

 

こちら⬇︎、3年以上前のクローズアップ現代の記事ですが、ツラい。読んでられないですね。

無月経、疲労骨折・・・10代女子選手の危機

 

ああ、何だかわたすめ、お腹が痛くなってきそうなので、今日はこれくらいでやめておこう。

ちなみに占い師の生理の隠語は、月例経済報告。ええ、ええ、略すて月経です(あ、つまんない?)。

生理とか月経とか使うのが憚られる時はぜひぜひ使ってみてください。

 

あ、そうそう、女性の平均寿命の男性との長さの差は、生理期間一生分の長さに相当するという説もあります。

毎月、血をデトックスすて健康を保つのにも役立っているんですかね。

 

以上です。

1 件のコメント

  1. ikenori 投稿者

    生理前〜生理中の期間、人間では無くなっていると、私は表現しています(笑)

    グッドミン(睡眠薬)を飲んで、風邪ひいた状態の倦怠感で、腰痛と腹痛と頭痛が一斉にきた感じ、と説明しています。

    いやほんと、無くなったら楽ですよね〜〜

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