いい人と悪人を見分ける術が知りたい

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どうもです。適当占い師いけのりです。

今回のご相談内容はコチラです。

 

「人相学的にいい人と悪い人の
 見分け方を教えてほしいです」

 

この秋、会社を辞め独立する殿方。

魑魅魍魎が跋扈する大海原で生きて

いくために(対人運を上げるために)

人相学を積極的に仕事に取り入れたい

ということでございます。なるほど。

 

な、なぜ突然占い師に人相学の質問が?

と思ったそこのアナタ!(アナタです)

知っている人は知っている、がしかし

知らない人は全然知らないと思うので

軽く説明をさせていただきますと

わたくす、6年程前から地味に独りで

人相学をガリ勉しておりますです。

その人を見るだけで運気や性格や

考えていることがわかってしまう

ステキングな学問である人相学。

まだまだ勉強中であるものの、

お客様などに尋ねられたら色々

お答えしたりしてる感じです。

…以前、いい加減人生相談のどこかに

人を見る目がなくってトホホな方の

ネタ書いたような気がするのですが、

(ネタって…相談じゃないんですか)

人間界で暮らす我々。日々たくさんの

人と接する中で、何やら人を見分ける

能力がほすぃ~と思うことがある。。

ちなみにまた今度詳しく書きますが

占い師めが人相学を勉強し始めたのは

他人を見分けたいということよりも

極楽会社勤めで、ひどくやつれて

すまった自分の面(ツラ)を見て

「池紀をどげんかせんといかん」

と思ったのがきっかけであった。

(今も何とかしちゅうであります)

 

人相って顔って本当に色々出てます。

あ、人相と顔を使い分けているのには

理由があります。人相って一般的には

お顔のことを指す場合が多いナリガ

顔は局所的であり、「顔相」とか

「観相」とか言われてます。

人って漢字は人が立っている様子。

[人]の[相]と書いて「人相」なので

人相はその人の全体、醸しているもの

姿勢や声やオーラやら(見えんけど)

丸ッと全部の総称なのでございます。

 

で、いつものこの感じで人相学に

ついて語り始めてしまいますと、

占い師めのまだまだ浅い知識量でも

10万文字はくだらない文字数が

必要になってすまうカモ鴨長明…

(※10万文字:君が代3千回分)

 

というわけで、人相学の知識云々に

ついては、今回はほんのさわりだけ

書かせていただこうと思うナリ。

 

占い師めが学んでいる流派において

人相には大きく8つの「相」がある。

 

【良か相】
「貴相」「威相」「福相」「寿相」

 

【微妙な相】
「悪相」「孤相」「貧相」「夭相」

 

自分が一体どの相に属するのか

気になってきますたか。ムフフ。

「100%、パッチリこの相だ!」

というケースはあまり那須与一で

複数の相の掛け合わせでそれぞれ

人相が形成されている予感です。

で、眉、目、鼻、口、耳などなど

パーツごとにも色々と意味があり、

まだまだ書きたいことがアリンコ

なのですが、前述すますた通り、

全~部書いていたら、10万字を

優に超えてしまう…というわけで

もう今回の回答を書きますと、、

(占い師さん、生き急いでますね)、

対人運を上げるため人相学を学び、

誰かをご紹介された時にですね、

人相学センサーを働かせまして

 

「あ、この人悪相…近付くのよそう」

 

とか

 

「お。この人は福相!仲良くしよう」

 

等々、悪そうな人と良さそうな人を

見抜こうとするのは人生における

危険回避のためアリと思います。

 

君子危うきに近寄らずとも言ふ…。

が、それ(人相学)以外の尺度も

大事カモ鴨長明と思うんです。

 

あ、どういうことかと申しますと、

人相学的にやばいほど極悪人でも

自分にはよくしてくれる人ならば

それで何の問題も那須与一かなと。

パッと見の相で判断して微妙な相

の場合に「ガラガラガッシャン」

とシャッターを閉じちゃうのは

勿体ないカモ鴨長明と思ふ。。

我に優しいならそれでよかろう門。

 

「占い師さん!さすが、自分を中心に
 世界が回ってると信じている人は
 言うことが違いますね。。。」

 

ええ、でもそうじゃないですか。

『ゴッドファーザー』がいい例です。

いつもは凄まじく極悪非道面でも、

ファミリーにはすっごい良き殿方…。

周りでもそんなシチュエーション

ありまへんか。(逆もあるカナ)

 

なので、相手の人相・お顔の作り

ドウコウが気になるお気持ちも

わかりますが、そんなことより

そのお相手が自身に対して

どんな気持ちで接しているかを

読み解く方にお力を注ぐ方が

よいことありそうカモ鴨長明。

 

「それどうしたら読み解けますか」

 

ええー、それは企業秘密なので

会った時にでも直接聞いてくり。

勿体なくてここには書けんわ。

(ここまで読ませてそれですか!?)

 

最後はもったいぶり、何の解決策も

提示することもなく終わる日もある

それがいけのりのいい加減人生相談…

でも、人相学はおもしろいので

別途また書かせてもらうナリ~

 

 

そんな中、ご相談者様にオススメの

本はコチラのご本となっております。

 

楽しく読める本なのでまずは

この本で勉強するのをオススメ。

 

【ここから後日追記分です】

というわけで、ちょっと前から

「人相学講座」

開始すました。お手すき時に。