慈悲の心が足りないと言われました

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都内をウォーキングしていると

結構な確率でいろんな宗教団体の

怪しい小冊子が道端に落ちている。

コレ落ちている風に見せかけといて

関係者は茂みか柱かどこかに隠れて

見張っててですね、小冊子を手に

取った人を勧誘のため付け回す、、

なんて危険なケースもありますので

拾う時は十分気を付けてください。

(言われなくても拾わないってか)

で、キレイな冊子が落ちていると

おや、、神からのメッセージか、、

と、大体拾ってしまう占い師です。

ちっちゃな頃から道徳の教科書とか

大好物だったため、PHPっぽい感じの

冊子が落ちているとついつい中身を

見てしまいたい衝動に駆られるナリ。

「勧誘、気を付けてくださいよ」

ってお声が遠くから聞こえてきます。

ええ、ええ、多分、大丈夫ィです。

これまでもいろんな宗派の方々が

手を変え品を変え占い師めのもとに

勧誘にやってきますたがゆるゆる

スルスルとお断りすてきますた。

八百万の神信仰があればですね、

特定の団体に属していなくても

不自由しないため無所属のせんで。

先日も散歩中に小冊子を拾った。

仏教総まとめ系の内容の小冊子。

こちらがものすごいよかったナリ。

…ここで冊子のタイトルや団体名を

書いてですね、どこかでつながって

勧誘が来てすまったらそれはそれで

ちょっと避けたいので(勝手だネ)

詳細は伏せさせてもらいまするが、

いいネタ本(?)を授けていただき

今回も神に感謝感激アメアラレです。

先日皇居付近で拾ったキリスト教の

小冊子とちゃんぽんすて読んでます。

で、どうでもええ前置きを終え、、、

今回のご相談内容にいきましょう。

「昨日旦那と喧嘩になり、お前には
 慈悲の心が足りないと言われました。
 一体どうしたらいいかわかりません」

旦那さま「慈悲」って大きく出ましたね。

占い師はつい最近までこの「慈悲」という

言葉に対する理解が足らずぅ~な状態で

生きてきており、心に響かないというか

あんまり好きな言葉ではなかった。。

…だったのですが、冒頭でご紹介すた

冊子がきっかけで仏教の言葉を色々と

調べるようになり、最近、「慈悲」

についても理解の機会を得ますた。

ここで突然ですが、連想ゲームです。

(いつだって突然な占い師いけのり…)

「慈悲」っていうと皆さんは、

一体何を頭に思い浮かべますか。

仏、いつくしむ、悲しむ、かわいそう…

そう、占い師めはこの「慈悲」という言葉に

かわいそう、同情する、みたいな意味を

勝手に見出してしまっていたという。

普段、人さまに対して「かわいそう」

と思うのはちょっと失礼と思っておるし

自分自身、人さまから「かわいそう」とか

思われたく那須与一なため、それでなーんか

慈悲って言葉が好きではなかったのです。

ええ、たとえ周りから見てかわいそうな

状況に置かれていても、かわいそうに

見えなくていけのりさんはすごいナ~位が

占い師めの理想です。。(強がり番長)

で、話戻しますが最近読んだある本に

 慈悲とは、相手に楽しみを与え、
 相手の悲しみをわかつこと。即ち、
 一緒に楽しみ、一緒に悲しむこと。

と書いてありまして、それ読んで

同情とか全然そんなんじゃなかった…

慈悲って何ていい言葉なんじゃ~と

一気に好きになりますた(単細胞です)

「一緒に楽しみ、一緒に悲しむ」

これなら普段から取り組んでいるぅ~

というわけで、旦那さんのお言葉に

戻りますが、そう、一緒に苦楽を共に

する気持ちが足りないと思われてるなら

秋の行楽シーズン到来です。お二人で

登山にでも行くのはDOでしょうか。

(ちょっと最近は噴火が怖いですネ)

15年程前、、早過ぎる山GIRLだった

山部出身の占い師は胸を張って言いたい。

そう、ない胸を張ってでも言いたい。

(ここのくだりはどうでもいいですか)

登山って、1日ですっごい苦楽を

共にできる行事なんですよ~。

登って疲れるぅ~足が痛いわー

お天気が悪い、喉が渇いた…

景色がキレイ~ご飯がおいしい

あ、見てあんな所に小さなお花が、

などなど、自然と触れ合いつつ、

二人で同じ気持ちになれるナリヨ。

きっと旦那さまには何がしかの

孤独感があるのカモ鴨長明と思ひ。

こんな時に必要なのは共感の場。

昔、とある既婚の殿方が漏らした

言葉を思い出す。独身貴族の占い師、

平日は人とご飯の機会が多いため

土日の夜のどっちかは、意図的に

独り飯するようにしているのですが

まあ、独り飯ってちょっと寂しい時も。

で、その既婚の君にその話をした時に

「●さんは土日は家族と一緒だから
 ご飯も寂しくなくっていいですね~」

って、何の気那須与一に言ったら

「いや、家族がいても孤独だよ…」

と。うつむいて呟いていた…。寒ッ。

何やら冷風を感じた瞬間。ひゅ~…

そう、家庭内別居中だったという君。

余計なことを言ってすまったナァ~と

さすがに後悔先に立たずでしたが、

ご相談者様の旦那さまも、、きっと

何やら寂しい気持ちが心の中にあって

そのような事を口に出してしまった…

のではないか思います。ええ、ええ、

お気持ちを直接確認すたわけでは

ないため、本当の所はわからんが。。

(ここまで書いておいて適当過ぎ?)

というわけで登山、占い師のオススメは

槍ヶ岳ですが、そこまでハードなのは

ちょっと無理カモ鴨長明な時は、うむ

八ヶ岳とかでいかがでしょうか。

(登ったことないけどね、てへッ)

「一緒に山登りなんて冗談じゃない位
 二人の関係が冷え冷えなんですが…」

そしたら、もう何を言われようとも

聞こえなかったフリでいいと思う~。

面倒くさい旦那の言うことなんか

いちいち聞くこと那須与一ナリヨ~。

…こうして今回もいまいち明確な

答えが見いだせないままに終わる

占い師のいい加減人生相談であった。

そんな中、ご相談者様にオススメの

本はコチラのご本となっております。

人生を変える出会いになりますように…