突然怒り出す女性社員が。地雷を踏まない方法が知りたい。

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どうもです。今日、ゴルフ場の草場で尻もちをついて休んでいたところ、尻の下を蛇が通って行きますた。ニョロニョロ〜と感覚が!飛び上がって走って逃げた、怖かった、ニョロニョロだったーーー持ってます占い師いけのりです。噛まれなくてよかったです。

 

そんなこんなで今日の御相談内容に参りましょうか。

 

「いけのりさんこんにチワワ。一応女性のいけのりさんに聞きたいことがあります。女の人って、それまで普通に会話していたのに、突然機嫌が悪くなったり、怒ったりするじゃないですか。
これまで部署に女性が少なかったのですが、4月から女性が倍増し、途端にやりにくくなりました。自分はあまりそういう地雷を踏みたくないのですが、何が地雷かわからず…注意した方がいい女性の地雷を教えてください。」(30代・殿方・中間管理職)

 

どうもです。教えてあげたいのはやまやまなのですが、何処に埋まっているかわからない(何が逆鱗に触れるかわからない)から、地雷なのでっす。

すかも、そんなの人によって全然違うしぃ〜注意すた方がいい地雷なんてわからんわ〜


「今日っていつもより心なしか口調キツくないですか」


あ、はい、以前ノリで宣言すてすまった「ドS人生相談」をやってみよかな〜と思い、、、がすかす、慣れてないのでギブアップ、ここからはいつもの脱力人生相談復活すますね。(諦め早いですね)

 

ええ、ええ、御相談者様に限らず、地雷なんてみんな踏みたくないですよ。

地味〜に気を遣っていても、ふと気が緩んだその瞬間に踏んですまうのが地雷です。

 

地雷踏むのを前提で生きる。

踏んじゃったら潔く諦める。

 

これすかないですね。(ヒドイね)

あと、地雷ってお相手様の御心による部分が大きいと思い…地雷がナス〜な人もいますし、性別も関係ないカモ鴨長明。

ご相談は「姫君地雷限定」になっておますが、殿方でも地雷がいっぱい埋まってる方は結構います。

地雷というか発火装置が丸見えな方もいますが…

 

ちなみにわたすは、結構果敢に地雷を踏みに行くタイプでっす。

「どういうことですか」

ええ、ええ、地雷というか、、アレです、「失礼と許容」のギリギリのライン上を攻める「ウケ狙い」の一言ってあるじゃないですか。

コレ言ったら相手は大激怒か大爆笑か、、、うむ、キレられてもいい一か八か〜、、みたいな…

こんな時、逃げてはいけない!と、いつもギリギリに挑戦する占い師です。…誰にも頼まれてませぬが。(もうやめときなよ)

で、果敢に踏みに行った地雷は、だいたい不発。

繰り返しになりますが、地雷は「えッ、そこですか?」ってところにあります。

そう、だから地雷なのです。

 

あ、ついでなので、今でも鮮明に覚えている、数年前に踏んだ地雷を一つ例に出しときましょうか。

 

ある教授と学術的に下ネタトークをすていた際、、フランス人女性と日本人姫君とのセクロスに向かう姿勢の違いの話になりますた。(何でそんな話に…)

途中からどうでもよくなってすまった占い師、話を聞きながら(聞いてるふりをしながら?)、何気なく言った一言が、、めっちゃ地雷であった。

何だと思います?

5人いたら1人は話の流れで言うと思う〜、、あ、はい、もったいぶらずに言うと、、


「ほぉ〜Hですね」


これが地雷だと、誰が思うであろうか…


この一言を聞いて、教授は烈火の如く怒り出すた…

Hというのは、HENTAIの頭文字のHからきたもので、我々は変態の話をしているんじゃないッ!

シーーーン(鎮まり返り過ぎてキーーーンみたいな)。。。


こんな人と話すてたら疲れちゃう〜ので、今はもう連絡を取ってません…

何であんなくだらない下ネタ話中に、あそこまで怒られたんだろう。愚の骨頂ですよね。

 

こう考えると、、地雷がある人ってそもそもちょっと付き合いにくい人とも言えるカモ鴨長明。

プライベートだったら、わざと果敢に踏みに行って、長いお付き合いができる人かどうか確認すてみる、、というのもありカモ鴨長明ですね。

ええ、ええ、地雷だらけの人などとは付き合えませぬ故…

 

へっ?会社の先輩とか同僚とか、どうすても付き合っていかねばならぬ相手の時はどうすんだって?

元々、そんな御相談だったのを思い出すますた。

 

ではここで、、ちょっとだけ話飛んでもええですか?(いつだって勝手に飛びまくりの人)

ある中小企業の社長様は、自他共に認める癇癪持ち・我儘気質のため、事務員(お茶出し電話番)のお姉さまがなかなか長持ちしない状態ですた。

あまりにも事務員さんが続々辞めていってすまうため、採用が追いつかず、次が見つかるまでということで、わたすめもピンチヒッターをすたことがあります。

ええ、ええ、お客様にお茶を出す以外の時間は、ブログを書いててもいいというので…(なんつー好条件)

で、歴代の事務員さんはほとんど全員社長の癇癪持ちに耐え切れずに辞めていった中、一人だけ伝説の姫君がいたそうでですね、、

その方は家庭に色々と問題がある姫君で、暇があれば社長に暗い自身の身の上話をし、、顔はいつも半泣きでうつむき加減。

黙って座っているだけなのに、部屋中に漂うこの悲愴感は何ダロウ、キダ・タロー…

その姫君が事務員の時期だけは、ハイパー癇癪持ちの社長様が全く癇癪を起こすことがなかったという…

その姫様も大人の事情で会社を去ってすまったらすいですが…

 

あ、で、何が言いたいかと言うと、、地雷踏んでも相手が爆発できないように、普段から悲愴感バリアを張り巡らせておくのも手です。

あの癇癪持ちの君が一切癇癪起こさなかったっていうのは凄いと思い。悲愴感って怒りよりも強力なのカモ鴨長明。

ええ、ええ、なんか微妙ですが…


うむ、やっぱり男なら果敢に地雷踏みにいてこいーー(最後はドS人生相談回答)

 

以上です。