仲良くないのに結婚式に呼ばれると迷惑なのは私だけでしょうか

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どうもです。適当占い師のいけのりです。

今日の御相談内容に参りましょう。

 

「いけのりさん、こんにちは。

ゴールデンウィーク中に結婚式入れないでくれ!お休みが台無しです。

を読みました。そこで、結婚式関係の私の相談も聞いてください。知り合って半年位の、全然仲良くない人から結婚式の1次会(本式?)に呼ばれました。彼女とは飲み会などでふた月に1回顔を合わせる仲です。それくらいの頻度なので、「私が結婚式!?」と、招待状を出してもいいか、打診するメッセージが来た時に祝福するよりも困惑してしまいました。

自分の結婚式の時の話をすると、「誰を呼ばないか」で、だいぶ精査に苦労したため、何でこんなどうでもいい仲の人を呼べるんだろう、友達いないのかな、、など変な気持ちしか生まれてきません。さすがに即答は出来ず、日程を調整中のものがあるので、、と、招待状はお返事をしていません。

二次会なら二つ返事で参加するのですが、、全然仲良くないのに結婚式の一次会に参加…やっぱり何か変な感じがします。」(30代・姫君・オフィスレディ)

 

生きていると、、こういうこと何回かありますよね。

ええ、ええ、こういうのを俗に、何と言うかご存知でしょうか。

「御祝儀要員」もすくは、「数合わせ」と言います。

えッ?ヒドい?でもでも、御相談者様も自らのことを「どうでもいい仲の人」と言っているくらいなので、ええ、ええ、わたすはそれを手短に言い換えただけぇ〜

 

そすて、占い師には見える…(こういう時だけ占い師気取り)

きっと、お嫁さんとお婿さんのそれぞれの招待者の数がアンバランスにならないよう、何らか調整(無理?)が必要なのカモ鴨長明。

 

ええ、ええ、この御相談者様同様、占い師めもその昔、全然仲良くない方から結婚式に招待されたことがあります。そすて、、

 

「ええーええーー。わたすめが?あなたの親族・仲のいい親友さん達に交じって結婚式に?ええんか?いや、何かおかすぃわ~…」

 

となった。故に気持ちわかります。

めでたいお祝い事…そんな細かいこと言わないでハイハイ参加すたらいいではないか、、、と思ったそこのアナタ!そう、あなたですよ。

何でも広く受け止められてステキングですね。ええ、ええ、その心意気負けマスター。(勝ち負けなのか…)

で、わたすの場合はやっぱりどう考えても行くのがちょっと憚られ、のらりくらりと角が立たないよいにお断りすますた。

 

「えッ、のらりくらりって、どうやって!?」

 

あ、それは相手の潜在意識に呼び掛けたりですね。高等テクニックなので内緒です。情報商材とすて5万円くらいで販売すますので、ご興味ある方は直接ご連絡ください。(怪すいね)

ちなみに、ただ断るのも気が引ける故、ええ、ええ、、せめて「御祝儀要員」とすての役目は果たそうと思い、諭吉氏を渡すて決着すますた。

 

地獄の沙汰も金次第ですね。

 

あ、そうそう、話は横に逸れますが(いつだって逸れまくり)、これまで参加すた結婚式で、わたすが最も印象に残っておるのが、姉みゃーこの式です。

 

実はみゃーこは、授かり婚であった。

 

秋田は田舎。すかも、当時はまだ授かり婚に対すて若干世間の目が(人によっては)冷たい時代…

おなか周りだいぶ膨れてボリューミーになっており、どっからどう見ても妊娠しているのに、どうすても祖母に赤ちゃんができたって言えずでですね、、、、

 

「ちょっと太った」

 

で、一日通すたという…(無理あるよ)

ウエディングドレスって腹回りピチピチすているじゃないですか。ええ、ええ、よく突き通すたな、、と思います。

 

あ、あとこの結婚式で、おおお、となったのが花火。最後に打ちあがっておりますた。

 

ええ、ええ、式中の「二人のアツアツエピソード」発表タイムで初めて知ったことには、義兄(トオルマン)のプロポーズは何と花火大会での花火の打ち上げだったという…

(あ、地元の大曲って日本一規模の花火大会があるのです。)

 

…何か、、照れませんかね、、、とひそひそ声の妹と母おふさをよそに結婚式でも花火上げちゃうという…バブリーな夫妻ですね。

 

そ、そすて極めつけは、父ピロシキの〆の挨拶。

 

なんと、義兄の名前を呼び間違えるという…(どんだけですか)

 

生きていると色々なことに遭遇すますね。。。

 

あ、式の数か月後無事出産し、実はできてたと告白すた感じです。

何かあると「オヨオヨ~」が口癖だった祖母オミエ…きっとその時もオヨオヨと慄いたことでしょう…

 

ちなみにこの祖母オミエ、晩年、軽度の認知症に罹患し、数年後の従兄弟の結婚式の際には、式の間ずっと隣の席で色々お話などすていた占い師を、式終了後にあらためて発見し(?)

 

「オヨ〜オヨオヨ〜、、のっちゃん、来てたのかい、大っきくなったね〜」

 

とオヨオヨすてますた。何だかかわいいですね。

 

で、何の話ですたっけ、、あ、そうそう仲良くもない人からの結婚式の招待ですね、、、

もすかすたら、御相談者はそれほどでなくても、向こう側はすっごい慕ってくれている可能性も捨てきれないので、そう信じて列席すてみるものいいカモ鴨長明ですね。

ええ、ええ、結婚式に限らず、コレ、参加する必要あるんかいな、、と思いながらも渋々参加したイベントで、面白い出会いとかあったこともありますたし。

そんなのを探しに行くつもりで顔出すてみてください…

 

まあ、占い師的には、新婚夫妻側の利益率の高そうな、地獄の沙汰も金次第方式をオススメすますが…