新入社員の一言に、時代は変わった…と実感しました。

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どうもです。タイの首長族の村に行ってきたお土産にと、謎に満ちた扇子をもらいますた。こ、これはすごい、ごいす〜故、共有させてください。何故か扇子をよくもらう占い師のいけのりです。去年も2個もらった…暑がりに見えるのか。。。


あ、で、それがコレです。

芋虫っぽいいでたち
芋虫っぽいいでたち
半分開くと独特なカーブの扇子に…
半分開くと独特なカーブの扇子に…
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ハッとすてください。どっからどう見ても帽子です。


頭の大きい占い師の頭にもスッポリ入るサイズですた。

ありがとうございます。

 

そんなこんなで今日の御相談内容に参りましょうか。

 

「いけのりさん、こんにちは。先日から研修を終えた新入社員が我らの部署にも配属されてきました。なかなかしっかりした感じの真面目そうな男子で、よかったよかった、、と思っていたのですが…
先週仕事を振ったところ、驚きの返事が返ってきました。

「それ、僕の仕事じゃありません」

です。ゆとり(世代)でしょうか、性格でしょうか。ちょっと驚きました。時代は変わりましたね。いけのりさんならこの子をどう教育していきますか?」(50代・殿方・お勤め人)

 


どうもです。何か漫画のタイトルになりそうな一言ですね。

「それ、僕の仕事じゃありません」

あとは、、半沢直樹シリーズの「倍返しだぁ〜」、もしくは映画バカヤローシリーズ(サントワマミ〜♪)の「バカヤローッ」的な最後の決めゼリフにすてもいいですね。

あ、ちなみにこのサントワマミ〜♪を結婚式に歌った人がいたという話を聞きますた。

サントワマミー(おフランス語)自体の意味は

「あなたなしでは、我が愛しの人よ〜」

的なものらしいので、方向性的には正解なのだすが、

なんと言ってもイントロが、、

『二人の恋はぁ〜終わったのね〜』

なので、、ちょっと気を付けたいところですね。(歌わない方がいいよ)


話が飛びますた。戻します。

うむ、このネタをもとに、(ネタじゃなくて相談でしょう)、、新入社員を主人公にすた物語でも書こうかな〜。


パワハラ上司とか仕事のできない上司とかコンプラ違反上司とかと、我慢に我慢を重ねて働くものの、最後に堪忍袋の緒が切れて、

「それ、僕の仕事じゃありません!」

って捨てゼリフを吐いて会社を去っていく感じの話です。え、ええ、ええ、粛々と陰で構成練りますので、ネタお待ちすてます。

 

で、どう料理(教育)すていきましょうか。

相手の性格やら様子やらによるので、実際にその職場でその殿方と一緒に働いてみないと、なんとも言えないのですが、、

わたすなら、まずは志村けん風に(コントでよく見る白髪の婆さん的な…)

 

「えぇ〜、それがオメェの仕事だっつうの〜よ〜大丈夫だぁ〜」

 

などと相手に指差しまくって振り切りますね。

えッ?ふざけ過ぎ?相手だってちょっとふざけてることを言ってる故、対抗せねばですよ。(ふざけてると言っても、企業戦士隊目線でですが…)

それか、あ、そうそう、最近読んだコーチング本で人を育てるために相手に答えを与えるのではなく、質問をしまくるのがいいというものがありますた。

それを応用すて、新人さんにもどんどん質問すたらいいカモ鴨長明。

 

「じゃあコレ誰の仕事なの?」
「じゃあ君の仕事って何なの?」
「そもそも何でこの会社に入ったの?」
「一体何がしたいの?」
「それ言われた方はどう感じると思う?」
「ってゆうか、何ができるの?」

 

…おや、何かパワハラ上司っぽい様相を呈すてきてますね。ムフフ。


企業戦士たるもの、上が黒いカラスを白と言ったら、白。
アレもコレもソレもドレも、上からやれと言われたら、やる。


それが世の中の常識なんだどーっ甘えんな〜って、地味に洗脳すていくすかないですね。

あ、閃いた。そういうサブリミナル効果のある新入社員研修用の映像でも作るのはDOでしょうか。

今、動画は業者さんに高いお金払って作ってもらわなくても、数百円のアプリで編集できちゃいますのでよかったら…

ええ、ええ、それ(洗脳)が無理な時は辞めていくし、水が合えば残ることでしょう。

教育、頑張ってください。念を送ります。

以上です。