初体験シリーズ:適当占い師、書店に納品するの巻

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2016年2月…

この、、天下泰平の大日本帝國内で、密かに血で血を洗う合戦が勃発すていた。

取次店排除という名の合戦が…

えッ、ええ、ええ、全然密かでもなく、、あからさまですが…こんな感じ↓↓

出版業界に激震、「脱・取次」広がる…書店と出版社双方に恩恵、マージン中抜きも不要

アマゾンと出版社、容赦ない取次「外し」加速…問われる取次の存在意義、存亡の危機か

 

というわけで、そもそも取次店が相手にすてくれナス~な、、わたすめのようなマイナー弱小書籍。(体は大きいだよ~)

そんなブツを置いてくれる本屋さんを探すていたところ、

おかまちゃんとゲイの聖地に、よかよかな書店があるという裏情報が…

 

一個難点を言うと、、、、

やや左寄りという。。。(占い師は右曲がりのダンディ)

 

 

 右だって左だって 人間だもの

(相田みつを風に)

 

 

というわけで、チョメチョメではない初体験シリーズ、今回は「占い師、本屋さんへ納品へ行く」をお届けすます。

 

情報をいただいた日、善は急げ〜と教えてもらった模索舎さんに納品問合せフォームから申し込みすてみた占い師。

こちらです▼▼▼

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新宿二丁目、、、マップ検索すたところ、自宅から歩いて45分の距離ですた。

 

めっちゃ近い…

 

(めっちゃでもないでしょう…)

 

で、翌日、なんだかんだで夜にはなってすまったものの、、模索舎さんに行ってきますた。

(本当にせっかちさんですね)

 

これがその入り口でっす。。。

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…わーーどうすよう!あからさまに怪しい。

がすかす、特に怖いものもない占い師(すっかりオバタリアンの領域)、店内に普通に突入です。

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【注】神保町ではなく、新宿二丁目ですよ。

 

東京ドーム0.00001個分程の広さの店内、、(←どんだけですか)

奥に進むと本に埋もれたレジがあり、、、そこにイケメン風の宅八郎を発見。ええ、ええ、店員さんですね。

 

…占い師には見えた。。。(こういう時だけ占い師気取り)

 

ここまでこの店構えにピッタリの店員さん、ちょっとこの世にいませんね。(ソレ褒めてるんですよね?)

収まるところに収まるもんだな、、、あっ、、と、、感心すている場合ではナス〜納品をしなれば…

 

「あの、、。昨日お問い合わせフォームから申し込みすた、池と申します。コレです」

 

お手製のチラシ(←作ってみますた。個人情報モリモリ)、納品書と共に、書籍版「いい加減人生相談」を渡す占い師。

 

「あ〜ハイハイ、、、ゴ、ゴホッゴホゴホゴホ…ズル」

「ウッ…」

 

店内が湿っぽいせいでしょうか、、、宅八郎の君は咳と鼻水が止まらず。初対面で失礼かな、、と思い外していたマスクを思わず復活させた占い師です。

 

「お願いすます…」

「あーはい。あとは何かあればメールでのやり取りになりますんで」

「かしこでございます。あの、、、店内写真撮ってブログに載せてよかですかね?」(変な喋り方…)

「どうぞ、、、ゴホゴホゴホ」(結核?)

 

というわけで、、店内こんな感じどえす。

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何やら珍しい本がいっぱい〜

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どのタイトルが最初に目に入ってくるかで人間性が見えますね(そうですかね…)

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うむ、、本当は店員君を一番撮りたかったナリガ、、、さすがに言えず…

まあ、後日、どんな形で本屋に並んでいるのか確認に参った時に被写体になってくれるか聞いてみます。(いい迷惑ですよ)

 

ああ、そう言えば、、本書、若干右寄りな記述があったカモ鴨長明故、、自分で書いてて忘れますたが、、あ、思い出すた、、播磨屋さんと鳥肌実氏だ。

 

あそこを目にすた左側の刺客とかが暗殺などに来ませぬように祈ります。(来るかよ)

 

そんなこんなで、今日もいい経験すますた。色々動いてみるもんですね。

情報提供、ありがとうございます!

以上です。