何でアイツはモテるんだ?女性は顔性格条件の他に男の何を見ている?

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どうもです。今日、極楽天の社員らとオメシをしていて、「極楽天どうよ〜?」と聞いたところ、

「大嫌いだけど大好き」

という広告の名キャッチコピー的な返しが返ってきて、ついついカラダいっぱいうなずいてすまった元極楽天社員のいけのりです。わかるぅ〜。ファイトです。

 

そんなこんなで、今日のご相談内容に参りましょうか。


「僕の友人でこう言ったら悪いのですが、背が低く、顔も一般受けする感じではなく、洋服のセンスもイマイチ、会社では課長止まりで、お金もそれほど持っているわけでもないのに、20代前半の狙った女性を8-9割の割合で落とすヤツがいます。彼自身は50代前半(独身)です。
この間は、身長180cm・超有名大学卒・超優良企業勤務・なかなかのイケメンの40代(独身)と、ある20代の女性を奪い合い、見事勝利していました。
二人は仲良しだったのですが、これを機に友情にヒビが入り、目下音信不通状態だそうです。
今後の参考(?)に聞きたいのですが、彼は何故モテるのでしょうか。
あ、ちなみに、こう言ったら悪いのですが、性格もお世辞には良いとは言えません。
女性は顔や条件以外に、一体男の何を見ているのでしょうか。」(40代・殿方・経営者)


…あの、、「こう言ったら悪いのですが、、」って、アナタ1mmも悪いと思ってないでしょう。

心にも無いことは言わなくていいですので、遠慮なく本音で語ってください。

 

で、御相談者様から見て、何かとイマイチな君に口説き落とされてきた姫君達が一体何を見ていたのか。

顔も性格も条件も悪いんだったら、もうどこ見てんねん!って感じですよね。

 

皆さん、わかりますか?

 

えッ?自分でわかんないからって、読者に聞くなって?ムフフ、わたすにはわかりますよ…

えッ?鼻の大きさ?それもまあ、ありですが(ありなんかい!)違います。


姫君達が見ていたもの、それは、、

 

 

 

ファントム

 

 

 

です。(最近マイブームですか、ファントム)

 

姫君達は顔でも条件でも性格でもなく、「ファントム」を見ていたのです。

あ、意味不明?ファントムって何やねんという方へ、、

 


【ファントムとは】
マボロシ、幻影、幽霊、お化けのことです。
ファントムカンパニーで幽霊会社とか言います。

 

 

即ち、「実」はないものです。

 

 

今回のケースでのファントムは、期待感とかカン違いとか思い込み。

その君は相手を上手に乗せ、ファントム=夢マボロシを見せる能力がズバ抜けて高いんだと思います。

あ、ハイ、言い換えると、その姫君たちは、、

 

 

実は何も見てない、

見えてないってことです。

 

 

(そこまで言う?)

 


うむ、その君、、女遊びで止まっていたら世の中平和ですが、下手すりゃ詐欺とか新興宗教とかもできちゃうタイプですよ。

 

無いものを有るように見せられちゃうんです。

 

で、狙った姫君の10人中、8,9人は落ちるとのことですが、これは落としやすい姫君を選んでいるものと推測されます。

20代前半という年齢は、人によっては世の中のことをよく知らず、、、

例えば小難しい話をされたり、有名人に知り合いがいるような話をそれとなくされたりすると、

 

「この人って凄い人カモ!?」

 

という思い込みをオカズにご飯が食べられちゃう人が多いお年頃です。

(えッ、自分が20代の頃の状態を一般化するなって?てへ)

 

故に、、冷めてる層にはモテないと思いますよ。

 

がすかす、、、その君から学べることが多いことはたすかです。

凄い人カモ鴨長明というファントム(期待感)以上に、そこにはもっと大事な要素がある予感です。

それがこれ、、

 


「この人ならわかってくれるカモ…」ファントム。

 


ええ、ええ、こんな時代です。希薄な人間関係の中、

誰も自分のことなんてわかってくれない、、でも本当はわかってほしい、心のうちを聞いてほしい、思い切り誰かに甘えたい…

みたいな心に隙間がある若い姫君は、世に溢れております。

そういう姫君を選別すた上で、その姫君達の心を巧みにロックオンするため、

 


雰囲気(安心感)

読心術(推察力)

会話術(言葉選び)

 


この辺りを磨きまくって(天性のものもあるカモ鴨長明ですが)、戦略的に攻めているものと思われます。

 

「会ったこともない人をよくここまでまあ、あることないこと言えますね」

 

フンッ、実はこのわたす自身、君に何度か謁見し、、、あ、ハイ、白状すますと二人でオメシに行ったことがあるのだ。

 

「そうなんですか!」

 

ええ、ええ、もう三十路を超えていたので君の射程距離からは外れていますたが…

 

「でもいけのりさん、カン違いしやすいから食われちゃったんじゃないですか?」

 

…あの、、ちょっと黙って読み進めてもらえませんかね。


わたすは腐っても占い師…いわば騙す方であります。(アンタちょっと言葉選びなよ)


そすてなんと!驚くべきことには、、この君の裏の顔も占い師であったという。(副業してたらしい)

ええ、君の落としテクは、占いで磨かれたテクであったのだ。。。

 

そう、その夜の食事はただの食事ではなく、だいぶどうでもいいい「占い師対決」が陰で進行していたのだぁ。

 

今日は、その時に感じたことを覚えている範囲で書き起こすたまでです。

健忘症故、忘れている何か大事なモテ要素が他にもあるかもですが…

思い出すたら追記しますね。

 

というわけで、、、まあ、謎を解くために一番早い方法は、その君が姫君を落とす様子をじっくりと観察すてみることカモ鴨長明。

 

 

人はパクって成長する。

 

 

合コンでもセッティングすて、検証すてみてくださいませ。

あ、その時には悪あがきで是非こちらを…

 

女子が男性につけてもらいたいモテ香水NO.1

 

わたすは女子モテすたいので、もち持ってます…(TGの鏡!?)

 

あ、ちなみに今回、若干やり玉に挙げられる形となってすまった男占い師の君は、そこまで悪い人ではないですが、、、

かわいい20代女子をとっかえひっかえすてポイすておるようなので…厳しめ記述に。。。

…うむ、恋愛の仕方は人それぞれでありますが、傷付く人が増えないようにすたいですね。以上です。