人相学意地悪な顔

したうちに過剰反応してしまう

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そんなこんなで、(←便利な日本語)

今日のご相談内容はコチラです。

 

 

「混雑した街中でぶつかった相手から
舌打ちされ、すっごく腹が立ってしまい
「チッ」という音が耳から離れません。
振り返って、今舌打ちしませんでしたか?
って、喧嘩を売りそうになりました。
私、ちょっと心狭過ぎでしょうか」

 

 

 

舌打ちって、、本当に嫌な音程ですよね。

街中を歩いてて、会議中、家の中でも、、

とにかくどんな状況であってもお相手に

「チッ」

ってやられたら、やっぱり耳に障りますし

何やら耳に残ります。ええ、ええ、人を

イライラさせる行為ですのでコレは当然。

でもでも今回ご相談いただいたケース、、

お相手はまったく縁も所縁も無い方です。

そんな自身の人生にまったく何も関係無い

何処の馬の骨な方の行為をイチイチ気にする

エネルギーと時間がもったい那須与一ナリ。

ご相談者、喧嘩を売りそうなくらいイラっと

きたということは、心が狭い云々より何より

少しストレス溜まっててイライラアンテナが

活発になっておるのカモ鴨長明。週末はぜひ

ストレス発散のウォーキングにでも出てチョ。

で、もしもその舌打ちがお知り合いによって

発せられたものであったとしても、それは

ただの挑発です。そんな子供だましの挑発に

乗ってはいけません。挑発に乗った時点で

その人と同じレベルまで落っこちてしまう。

お相手が一番グッとくるのは「シカト」です。

平常心を保ってシカトを決め込みましょう。

舌打ちはため息と一緒で、周囲の人間には

嫌なモノですが、発した本人には何らかの

リラックス効果があるのカモ鴨長明です。

相当、イライラしてないとできないと思い、、

 

「舌打ちなんかしちゃって脳内が大変なのね」

 

かわいそうだな、、くらいの大きな気持ちで

接してあげましょう。余裕がないだけナリヨ。

余裕がある方が受け止めてあげなければ。

(あ、「受け流す」の方がしっくちですかね)

しかも、所詮は空気の振動ですしね。

あ、あと、今、急に思い付いたのですが

(いつだって急な思い付きで生きてる人)

もすかすたらですが、舌打ちはその人なりの

愛情表現の可能性もあります。ええ、ええ、

「チュッ」

ってしたかったのに「ュ」抜けちゃったとか。

うむ、コレいい考えですね。(そうですかね…)

この次、何処かで誰かの舌打ちに遭遇すたら、

「チュッ」だと思うことにしましょう~。

…まあ、そう思えるためにはコチラ側にも

それなりの心の余裕が必要になりますが。

 

 

【舌打ち(したうち)】

舌を上あごに当てて、ちっと鳴らすこと。

いまいましさや、いらだちを表すしぐさ。

 

 

まともに受けたらアカンぜよ。

そんな中、ご相談者様にオススメの

本はコチラのご本となっております。

すべての「イライラ」を根っこから絶ち切る本 (ナガオカ文庫)

 

根っこが大事ですよね。根っこが。。。