【人生相談】酒癖の悪い彼女と喧嘩ばかり。お酒の量を減らすには?

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どうもです。適当占い師いけのりです。

早速、今回の人生相談に参りましょうか。

 

「同棲している彼女のお酒の量が少し前から半端なく増え、夜中に泥酔して帰って来るようになりました。

大声で暴言を吐いたり、衣服が乱れていたり、スマホや財布をなくしていたり、玄関に鬼太郎したり…その度にいつも激しい喧嘩になります。先日は酔っ払って他の男にベタベタしていたという友人からの密告もあり、何かあったら…と心配です。マジ勘弁してほしいです。

酒癖の悪い彼女ってダメですよね。お酒やめさせるいい方法、何かないものでしょうか。」(30代・男性・保険)

 

酒癖悪い問題は、深いテーマですね。

わたすの周辺にも、泥酔すて朝目覚めたら留置所だったとか、身ぐるみ剥がされていたとか、電車に突っ込んで行って大怪我したとか、階段から落ちて頭蓋骨骨折とか、隣の部屋に窓から侵入してお縄になったとか、眉毛がなくなっていたとか、アルコールによる武勇伝を持つ人いっぱいいます。

あ、そうそう、『鬼太郎したり』っていうのは、ゲゲゲの…です。おほほ。

小さい時に車酔いしやすかった占い師、遠足時には鬼太郎袋必携ですた。(汚いね)

 

で、、、まあ、ストレスフルな人間界、何かつまらぬ事があって、泥酔まで飲みたくなる時もあるでしょうし、、そもそも人のやっておることに対して口を出すのは好きくない占い師。

飲みたいならしょうがナイチンゲール。放っておいたらいかが?

と言いたいところですが、行き過ぎたアルコール摂取は本人の体に悪影響を与えるばかりでなく、周りも迷惑することになる故、ちょっと何とかしてあげたいですね。

 

ちなみにわたすの好きなユダヤの名言(タルムード)には、こんなようなものがあります。

 

『女性には1杯の葡萄酒はよいものである。

が、2杯目は品位を落とす。

3杯目は不貞の女のような行動をさせる。

4杯目は彼女のあらゆる尊厳と恥の意識を失わせる』

 

…タルムードがまとめられた当時、オンナにお酒は勿体ないから飲ませないようにしよう!という風潮があったのか、、なかったのか、、その辺はよくわかりませぬが、何となくグッとくる名言であります。

ちなみに大喧嘩の翌朝の彼女さんは、前日のことを覚えていないか、薄らぼんやりは覚えていて素直に謝ってくるようなかわいい娘さんだそう。御相談者様いわく、

 

「お酒さえ入らなければ…」

 

とのことです。がしかし、お酒を飲み暴れたことのない下戸日本代表のこの占い師めからハッキリ言わせてもらうとですね、、、

 

お酒が入っていよう

となかろうと、

その人はその人。

誰でもないナリ。

(急にブラック)

 

セクハラ問題でも、「あの時は酔っていて…」のような言い訳がよくありますが、そんなのコチラ側からすたらまったく関係那須与一。

えっ?だから、一体何ダロウ、キダ・タロウ何の世界観です。(あ、世界観が全然伝わりませんか…)

 

「酔っていたから…」

 

がOK浴場ならば、お酒入ってたら何してもいいことになってすまう~

そしたらわたすめも、大酒くらって気が大きくなったところで、播磨屋のトラックとトラックの間にどーんと愛車の自転車で割り込んじゃいますよ。(色んな意味で危険なのでやめよう)

 

で、話がまたちょっと脱線すてすまってますが、この彼女さんのように、お酒で酔いつぶれていたり、大声を出したり、騒いで暴れていたり、鬼太郎したり、、普通の状態ではない人を街で見かける度、

ああいうお酒の飲み方をする方というのは、生きてて相当に辛いことがあるか、あったか…

ストレスが本人の限界を超過している状態にあり、

故に自身の脳みそをアルコールで麻痺させて、現実逃避をしようとしているのではないだろうか…と思う占い師です。

ええ、ええ、お酒を断たせることを考える前に、その彼女さんが逃避したがっている現状を(もしそういう状態ならですよ)何とかすた方がええカモ鴨長明。

 

「最近どうよ」

 

って彼女さんに問い、お話を傾聴。まずはこれじゃないでしょうか。

ストレス緩和させてあげてくださいませ。

 

最後にご相談者様(の彼女さん)に、オススメの本はコチラのご本となっております。

「禁酒セラピー」

残念なことに酒癖は治らないらしいので、ちょっとずつ減らすとかではなく、思い切って禁酒!が一番カモ鴨長明。

あ、お酒が嫌になるカモ鴨長明なアルコールマメ知識もご参考まで。

まあ、でも一つくらい、何か強力な逃げ道がないと、このストレスフルな人間界ではやってけないですよね。。

やっぱお酒やめさせられないわーーという時はコレも視野に…以上です。