戦慄の漫画「医者を見たら死神と思え(全7巻)」|本

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いけのり

周辺にもXにも生き神医師

はたくさんいます。

がしかし、死神医師、

色々と思い当たる節が…

 

年末年始は本に塗れるため、例年この時期は書物を物色している自分。

何か漫画を箸休めに…と思っていたその時、Amazonレコメンドで出て来たのがコレ。

 

「医者を見たら死神と思え」(全7巻)

Amazonレビューは割れているものの、高評価寄り。

監修は、故近藤誠医師。

ええ、ええ、がんもどき、「患者よがんと闘うな」で、一世を風靡したかの近藤氏です。

我も結構なファンで、お亡くなりになる数年前に麹町でやった講演会に行ったことがあります。

本の内容がアグレッシブなので、怖い人かと思いきや、とっても柔らかく優しそうな方でした。

うむ、これはめっちゃええやん〜と思い、Kindle版もあったものの、早速紙版で購入。

大晦日イブ辺りから読もう〜と思って積んでいたのですが、誤って一冊床に落として拾い上げた際、

ページ内からこちらを覗く死神とバッチリ目が合ってしまい、、、気が付いたら全巻読み終わってしまってました(んなアホな…)。

ええ、ええ、死神の引き寄せ力、凄いですね。

↑の死神医師は赤門病院の天皇、ゴットハンド外科医の御園敏幸氏。ハードコアなSMクラブに通う一面もあるただの変態です。

 

長過ぎず、勉強になり、ストーリー展開はハラハラのはずなのに主人公が若い割に腹が座っていて安心感があり、ストレスなく読めました。未読の方はぜひ!

ちなみに、がん治療についてのアレコレがメインテーマになるのですが、

(c) 小学館 ビックコミックス

 

自分的には医師会会長選のくだりとかも、いろんなメンツを思い出してほぉ〜大変なんですね、となりました。

「自粛、自粛」と言っておいて、自らは美女と高級寿司デートをしていたという日本医師会 中川前会長。まあ、いいじゃないですか。

 

次、小池百合子都知事と共にコロナ禍でフリップ芸人デビュー、東京都医師会 尾崎会長。

偉いお医者さんなのに、なんかちょっとアレだなぁ…なんて、1mmも思ってないですよ。

あ、そういえば、イベルメクチンも推してましたね。…巧みに消えてしまいましたが。

 

お、こんな一面も。

側近でもなく、アレクサでもなく、アイボに話しかける会長のシュールさ、是如何に※。

※是如何に(これいかに):訳「これはまあ何としたことだろう」

 

医師会の会長になるのって、凄い大変みたいなのですよ。彼らは、日本と東京の医師の頂点…ごいごいすー!なのです。

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気になった方はどうぞ。

医者を見たら死神と思え

本漫画の影響で、なんか変な事があると、

「ソレせん妄では?」

って言ってしまう自分です。

あ、そうそう、読んでる最中、この時の事もめっちゃ思い出しました。

 

👆コレ、当時は悔しかったなぁ…今は全然ッわかる!「そういうもん」なんだって。地球のことがわかって来た感じですね。

 

あ、最後に生き神な医師の話も…

死神とは関わらず、心ある生き神と仲良くしていきましょう。

 

以上です。