人の不幸は蜜の味でしょうか

投稿者:

ミナミ青山@昼下がりの銀杏並木

「いけのりさん、いけのりさん」

「おうおう、何ナリカ~」

「日頃、占いとか人生相談とかでたくさん他人の不幸話を聞くことになるじゃないですか」

「ええ、ええ、たまに幸せ自慢話もありますが」

「不幸話聞いているのって、人の不幸は蜜の味的な感じなんですか」

「…」

「あっ、無言、、図星ですか」

「色っぽかったナリカ~」

「うっ、ソレ、古いですよ!」

 

ボケの意味がわからなかった方、由々しき問題なので工藤静香を検索すてください。懐かすぃ…

80年代の珠玉の名曲です。(多分)

それより何より!由々しき問題は人の不幸は蜜の味って、おいおい!わたしゃ、そんな気持ちで相談を受けたこと那須与一でございます。

いいタネになりそうナリナ~と、思ったことは何度もあっても…(それとどう違うんですか…)

 

というわけで今回の相談事は、、

 

「人の相談に乗っていたら、あらぬ誤解を受けてますた」

 

って、、、一人ボケ一人ツッコミ的な感じでこちら進めていいでしょうか。(嫌と言われても進めますが。ムフフ)他人の不幸話が蜜の味になるか田舎、、というのは、その時の自身の状況や精神状態によるのカモ鴨長明と思ふ。

自らの状況があんまりよくなくって、幸福感を感じられない満たされない状態だと、人の不幸は蜜の味になり、自分自身が満たされているならば、

他人の不幸なんてどうでもいいし、どうでもいいどころか手助けすてあげたくなるのが人というもんじゃないでしょうか。(そうでもない?)

わたすの場合は、今現在生活ウッハウハとか、幸せ過ぎて天にも昇る心地ですッ!というわけではないですが、ええ、結構何不自由なく生かさすてもらい、ちょうどよい感じに満たされており、

キレイゴトではなく、本当に毎日毎日神に、周りに、ええ、ええ、いろいろなものに対し、感謝まみれで過ごさせてもらっている。

なので、今のこの状況でやってくる人の不幸話は、決して蜜の味なんかではなく、(不幸話って言い回しも微妙ですね)このバカちんのツチノコいけのりめでも協力できることがあれば、何とかしてあげたい日課くらいの感じです。

でも、今はそんな余裕綽綽(しゃくしゃく)~のわたすめも、何か陰な出来事が起こり、満たされないつまらぬ気持ちで毎日を過ごすことになってすまったら、、、

ええ、ええ、その気持ちの穴を埋めるために、人の不幸は蜜の味、イヒヒ・・・という状態になってしまうやも…のは否定できぬ。

その時には相談に来る人も激減すると思いますが。(ご相談者様は敏感丸)

人の不幸な状況を楽しんでいるなんて、そういう気持ちは透けて見えますので。

わたすがそんな気持ちでご相談者様と接すていたら、ご相談者にそれが無意識レベルで伝わり、口コミで悪評が広まり、もう誰も相談に来なくなると思ふナリ。

この人には相談事をしたくないという周辺にいる人を思い浮かべてみてちょ。きっと色々薄ら透けて見えているはず。

で、「人の不幸は蜜の味、イヒヒ…」といって楽しんで蜜を味わっておる人を、「ヨクナイゼー」とか言うつもりも那須与一。

人の不幸を蜜の味に感じてしまうのはまあ、ちょっと味覚障害カモ鴨長明ですが、辛過ぎる時やシンドい時には自分よりも厳しい境遇にいるであろう人と自身を比べ、自分で自分を慰めるという手段が有効に働く時もあるのカモ鴨長明と思ふから。

 

…でもしつこいようですが、自身が本当に満たされている状態ならば、他人の不幸を蜜の味になんて感じないと思います。

ので、、もし自分、今、若干味覚障害カモ鴨長明と思ったら自身の人生の充実化をぜひぜひ。人の不幸はデスソースになりますように…

あ、ちなみにわたす好物の蜜はアカシア。何といけのり農園でも取れます。ええ、一瓶ですが(…ソレ少ないね)

今回のご相談者様にオススメしたい本はコチラとなっております。

幸せかどうか決めるのは本人。