event201

【仕込み】「EVENT201」コロナのシナリオを確認する嘘みたいな事前会議

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かなり大作(池田だけに、なんてね -ギリギリのギャグ-)ですので、お時間のある時か、細切れに…赤字&青字&ほっこりあとがきだけなら5分…ですかね。

 

いけのり

その名も

Event 201

(とぅおーわん)

 

以前、以下の記事で字幕動画をお伝えした「Event 201」ですが、

嘘でしょ?コロナパンデミックのシナリオを確認する事前会議「EVENT201」

 

再度、このイベントについて考えてみたいと思います。

このイベント、「初耳~!」という方は、知られてよかったですね。

ええ、ええ、今回のコロナ禍は、イベントとしてのシナリオ、HPが「公式に」存在し、それにそって事態が進行しているんですよ。

「は?」って、頭が混乱すると思いますが、実際そうなんです。

陰謀論でもなんでもなくって、公の出来事なんです。

なんじゃらほい。

EVENT201について解説した動画を観るのが一番手っ取り早いので、動画がまだな方は必見です。

長いですがこれを観ずに新型コロナは語れません。

↓クリックで動画へ

動画はこちら「EVENT201【日本語字幕】」から>>

いや~、びっくりすると思いますよ。

だって、この2年間半を振り返ることができるんですから。

2019年10月にニューヨークで開催されてたイベントで。

デジャヴュか!

って感じです。「いや~今回はやられたな~」みたいな。

 

ちなみに、公式サイトはこちらです。

EVENT201 A GLOBAL PANDEMIC EXERCISE

 

あ、はい、英語なので、全ページ(お問い合わせページとか除く)を日本語訳していきましょうか。

暇か!

ではいきますよ~。


イベント201EVENT201201 日本語訳

イベント201EVENT201201

TOPページ

イベント201

ジョンズ・ホプキンス健康安全保障センターは、世界経済フォーラムおよびビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団と共同で(いつもの人達)、2019年10月18日にニューヨーク州ニューヨークでハイレベルなパンデミック演習であるEvent 201(以下イベント201)を開催しました。この演習では、大規模な経済的・社会的影響を減少させるために、深刻なパンデミックへの対応において官民パートナーシップが必要となる分野が示されました。

nCoVとパンデミック演習に関するステートメント※日本語訳は下に

近年、世界的に感染症の流行が拡大しており、その数は年間約200件にのぼります。そこからほんまかいな。これらの事象は増加の一途をたどっており、健康、経済、社会に破壊的な影響を及ぼしています。パンデミックの脅威がない場合でも、これらの事象を管理することは、すでにグローバルな能力を圧迫しています。専門家の間では、これらの伝染病のひとつが世界的に流行し、壊滅的な結果をもたらす可能性のあるパンデミックになるのは時間の問題であるとの認識が共有されています。「イベント201 」と呼ばれるような深刻なパンデミックは、産業、各国政府、主要な国際機関の間での信頼できる協力が必要です。自演自作、マッチポンプじゃ。

※nCoVと私たちのパンデミック演習に関するステートメント
2020年1月24日 – 2019年10月、ジョンズ・ホプキンス健康安全保障センターは、パートナー、世界経済フォーラム、ビル&メリンダ・ゲイツ財団とともに、イベント201というパンデミック卓上演習を開催しました。最近、健康安全保障センターには、そのパンデミック演習が現在中国で発生している新型コロナウイルスの発生を予測したかどうかについての質問が寄せられています。はっきりさせておきますが、健康安全保障センターとパートナーは、卓上演習で予測をしたわけではありません。シナリオでは、架空のコロナウイルスパンデミックをモデル化しましたが、それは予測ではないことを明確に述べました。何言ってんねん。その代わり、この演習では、非常に深刻なパンデミックの際に発生する可能性の高い準備と対応の課題を強調する役割を果たしました。私たちは、nCoV-2019の大流行によって6,500万人が死亡すると予測しているわけではありません。私たちの卓上演習には、新型コロナウイルスの模擬実験が含まれていましたが、その架空のウイルスの潜在的な影響をモデリングするために使用した入力は、nCoV-2019とは似て非なるものです。何言ってんねん(大事なことは2回)。

 


イベント201EVENT201201

ABOUTのページ

イベント201演習について
イベント201は、3.5時間のパンデミック卓上演習で、仮想の、しかし科学的にはもっともらしいパンデミックへの対応に関連する困難で現実的なジレンマに直面し、一連のドラマチックでシナリオに基づいた進行役の議論をシミュレートするものでした。このシミュレーション演習では、世界のビジネス、政府、公衆衛生のリーダー15人が参加し、現実世界の未解決の政策・経済問題が浮き彫りにされましたが、これらは現在および将来において十分な政治的意思、財政投資、注意力があれば解決することができます。

この演習は、事前に録音されたニュース放送、「スタッフ」によるライブ・ブリーフィング、特定のトピックに関する司会者によるディスカッションで構成されています。これらの問題は、参加者と聴衆を教育する説得力のある物語として慎重に設計されました。

ジョンズ・ホプキンス健康安全保障センター、世界経済フォーラム、ビル&メリンダ・ゲイツ財団は、共同でこれらの提言を提案します。

目的
近年、世界では疫病の発生件数が増加しており、年間約200件に達しています。これらの事象は増加の一途をたどり、健康、経済、社会に破壊的な影響を及ぼしています。パンデミックの脅威がない場合でも、これらの事象を管理することは、すでにグローバルな能力に負担をかけています。専門家の間では、これらの伝染病のひとつが世界的に流行し、壊滅的な結果をもたらす可能性のあるパンデミックになるのは時間の問題であるとの認識が共有されている。イベント201 “と呼ばれるような深刻なパンデミックは、いくつかの産業、各国政府、主要な国際機関の間で信頼できる協力が必要である。

最近の経済調査によると、パンデミックは世界のGDPの0.7%、すなわち5700億ドルもの経済的損失をもたらすと言われています。このシナリオに対する参加者の反応から、大規模なパンデミックによって引き起こされる破滅的な結果を避けるために、産業界、各国政府、主要な国際機関、市民社会が協力する必要性が浮き彫りにされました。

センターが過去に実施した3つの演習(クレードX、ダーク・ウィンター、アトランティック・ストーム)と同様に、イベント201は、米国および国際政府の最高レベルの指導者やグローバル産業のリーダーを教育することを目的としています。

また、政策・準備コミュニティーのメンバーや一般市民にも情報を提供するためのツールでもあります。これは、特定の組織のプロトコルや技術的なポリシーをテストする他の多くの形式のシミュレーション演習とは異なるものです。イベント201のような演習は、政策立案者がダイナミックな現実世界の危機において直面しうる緊急課題を十分に理解するために特に効果的な方法です。

シナリオ
シナリオの詳細はこちらをご覧ください。

提言
次の深刻なパンデミックは、大きな病気や人命の損失を引き起こすだけでなく、経済的・社会的に大きな連鎖的影響を引き起こし、世界的な影響と苦しみに大きく貢献する可能性があります。2019年10月18日に実施されたイベント201パンデミック演習は、パンデミック対策におけるこうした重要なギャップの数々と、それを埋めるために必要となる官民間のソリューションの要素の一部を鮮明に示した。ジョンズ・ホプキンス健康安全保障センター、世界経済フォーラム、ビル&メリンダ・ゲイツ財団は、共同でこれらの提言を提案します。

日時・場所
2019年10月18日(金)平和だったな
午前8時45分~午後12時30分
ザ・ピエールホテル
ニューヨーク、ニューヨーク州

聴衆の様子
演習には、130名近くの招待客が参加し、ライブストリームでどなたでもご覧いただけます。ライブ配信の模様はこちらでご覧いただけます。

演習チーム
ジョンズ・ホプキンス健康安全保障センターからEric Toner, MDが演習チームのリーダーを務めました。Crystal Watson, DrPH, MPHとTara Kirk Sell, PhD, MAは、ジョンズ・ホプキンス健康安全保障センターの共同リーダーです。ライアン・モルハード(JD)は世界経済フォーラムの演習リーダー、ジェフリー・フレンチはビル&メリンダ・ゲイツ財団の演習リーダーです。

演習チームのメンバーは、Tom Inglesby, MD, Anita Cicero, JD, Randy Larsen, USAF (retired), Caitlin Rivers, PhD, MPH, Diane Meyer, RN, MPH, Matthew Shearer, MPH, Matthew Watson, Richard Bruns, PhD, Jackie Fox, Andrea Lapp, Margaret Miller, Carol Miller そして Julia Cizekです。

イベント201は、オープン・フィランソロピー・プロジェクトからの資金援助を受けています。また新キャラか。

 


イベント201EVENT201201

PLAYERのページ

参加者
イベント201パンデミック卓上演習では、世界のビジネス、政府、公衆衛生から以下の著名人が演習プレーヤーとして、架空のアウトブレイク・シナリオへの政策対応を主導する役割を担いました。

各人の詳細を確認したい場合はこちらから>>

あんたら誰や!

 


イベント201

VIDEOのページ

nCoVとパンデミック演習に関するステートメント

 

ハイライト映像

10月18日イベント201の一部(上映時間:約12分)

 

イベント201の動画

グローバル企業、政府、政策、公衆衛生のハイレベルなリーダーたちによるディスカッションを5つのセグメントで紹介します。(3時間程度)

セグメント1-イントロダクションと医療対策(MCM)ディスカッション

 

セグメント2-貿易・旅行に関するディスカッション

 

セグメント3 – ファイナンスのディスカッション

 

セグメント4 コミュニケーション・ディスカッションとエピローグ動画

 

セグメント5 – 振り返りと結論

 


イベント201

RECOMMENDATIONSのページ

パンデミックへの備えと対応のための官民協力

提言のダウンロード (PDF)

 

行動への呼びかけ
次の深刻なパンデミックは、大きな病気や人命の損失を引き起こすだけでなく、経済的・社会的に大きな連鎖的影響を引き起こし、世界的な影響と苦痛に大きく貢献する可能性があります。このような結果を防ぐための努力、あるいは展開する結果に対応するための努力は、政府、国際機関、民間部門の間でこれまでにないレベルの協力が必要となる。これまでにも、国や地域レベルで民間部門を疫病や感染症の準備に関与させる重要な取り組みが行われてきました(1,2) しかし、パンデミックによって引き起こされる、満たされていない大きな世界的な脆弱性と国際的なシステムの課題があり、これに対処するには官民の協力による新しい強固な形態が必要とされます。

2019年10月18日に実施されたイベント201パンデミック演習は、パンデミック対策におけるこうした重要なギャップの数々と、それを埋めるために必要となる官民間のソリューションの要素の一部を鮮やかに示しました。ジョンズ・ホプキンス健康安全保障センター、世界経済フォーラム、ビル&メリンダ・ゲイツ財団は、共同で次のように提案しています。

 

1.政府、国際機関、企業は、大規模なパンデミック時に企業の必須能力がどのように活用されるかを今から計画しておくべきである。深刻なパンデミック時には、発生を制御するための公的セクターの努力は圧倒される可能性が高い。しかし、産業界の資産が迅速かつ適切に展開されれば、人命救助と経済的損失の軽減に貢献することができる。展開って、ドロボー!たとえば、パンデミック時に政府の緊急対応、リスクコミュニケーション、医療措置の配布を可能にするには、ロジスティクス(商品の原材料調達・生産・販売までの過程で発生する物流)、ソーシャルメディア、流通システムなどを中心に事業を展開する企業が必要となる。これには、公衆衛生への対応に必要な戦略物資を確実に入手し、アクセスできるようにするための協力が含まれる。政府と企業との間の潜在的な業務提携のための緊急時計画は、多くの法的および組織的な詳細を伴う複雑なものとなるであろう。政府は、次の大規模なパンデミックに先立ち、最も重要なニーズのある分野を特定し、業界関係者に働きかけて、合意をまとめることを目標に今努力すべきである。いらんわ。世界準備モニタリング委員会は、パンデミックへの準備と対応のために政府、国際機関、企業が取るべき努力を監視し、それに貢献するのに適した立場にあると言えるだろう。あんたら誰や。

2.産業界、各国政府、国際機関は、深刻なパンデミック時に迅速かつ公平な分配を可能にするため、国際的に備蓄されている医療対策(MCMs)の強化に協力する必要がある。世界保健機関(WHO)は現在、インフルエンザワクチンの仮想備蓄を行っており、WHOが要請した場合にワクチンを供給することに同意した製薬会社と契約を結んでいる。一つの可能性として、この仮想備蓄モデルを拡大し、深刻なパンデミック時に最も必要としている国々にワクチンと治療薬を配布するWHOの能力を強化することができる。また、CEPI(世界各国でワクチン作らせてる悪魔組織)GAVI(ワクチン配っている悪魔組織)、WHOと連携し、流行時に臨床試験を実施するために、WHO研究開発ブループリント病原体の実験用ワクチンの備蓄も含める必要がある。その他のアプローチとして、地域備蓄や二国間・多国間協定が考えられる。大惨事の発生時、各国は希少な医療資源を手放すことに抵抗があるかもしれない。そのため、しっかりとした国際備蓄があれば、低・中資源国が国内で生産しているかどうかにかかわらず、必要な医薬品を確実に受け取ることができる。国内供給または国内製造能力を持つ国は、この仮想備蓄に何らかの供給品/製品を寄付することを約束する必要がある。各国は、追加資金の提供を通じて、この取り組みを支援する必要がある。何が大惨事やねん。仮想備蓄ってなんやねん。

3.国、国際機関、国際輸送会社は、深刻なパンデミック発生時にも旅行と貿易を維持するために協力する必要がありる。旅行と貿易は、世界経済だけでなく、国や地域の経済にも不可欠であり、パンデミックに直面しても維持されなければならない。リスク、渡航勧告、輸出入制限、国境措置に関する意思決定、調整、官民間のコミュニケーションを改善することが必要であろう。過去の大流行時に経験した恐怖と不確実性は、それが国や地域レベルのものに限られていたとしても、時として不当な国境措置、顧客に接する事業の閉鎖、輸入禁止、航空便や国際海運のキャンセルにつながったことがある。過去っていつやねん。知らんわ。したがって、特に動きが速く致死的なパンデミックは、人や物の移動を減速または停止させる政治的決定をもたらし、流行に直面してすでに脆弱な経済に打撃を与える可能性がある。保健省やその他の政府機関は、国際航空会社や国際海運会社と協力して、現実的な対応シナリオを策定し、大規模なパンデミック時に主要な旅行・貿易ルートを維持することで経済的ダメージを軽減する目的で、緊急時対応計画のプロセスを今すぐ開始する必要がある。このような極端な状況下で貿易と旅行の継続を支援するためには、疾病管理対策の強化や輸送従事者の個人防護具の提供、重要な貿易ルートを支援するための政府補助、場合によっては賠償責任の保護などが必要となる可能性がある。WHO、国際航空運送協会、国際民間航空機関などの国際機関は、こうした準備と対応の取り組みのパートナーであるべきである。

4.各国政府は、深刻なパンデミック時に必要となるワクチン、治療薬、診断薬の開発と大量生産に、より多くの資源と支援を提供すべきである。深刻なパンデミックの場合、各国はワクチン、治療薬、診断薬を含む安全で効果的な医療対策を人口レベルで供給する必要が生じる可能性がある。したがって、世界的な大流行を食い止め、制御するためには、大量のMCMを迅速に開発、製造、配布、調剤する能力が必要となる。十分な資源を持つ国は、この能力を大幅に向上させる必要がある。WHO、CEPI、GAVI、その他関連する多国間・国内機構と連携し、同時に分散製造を可能にする新技術と産業アプローチへの投資を行うべきである。出た、投資・金儲け。見え見え。そのためには、特に法的・規制的な障壁に対処する必要がある。ええ加減にせえよ。

5.グローバル企業は、パンデミックの経済的負担を認識し、より強力な準備のために戦うべきである。ビジネスリーダーやその株主は、自社や業界の対策への投資を増やすだけでなく、政府と積極的に関わり、パンデミック対策へのリソースを増やすよう提唱する必要がある。世界的に見ると、インパクトの大きいパンデミックへの備えに対する注目と投資は不十分であり、ビジネスも既存の取り組みにほとんど関与していない。これは、パンデミックによってもたらされるビジネスリスクに対する認識不足が大きな原因である。民間の大企業が、感染症がもたらすビジネスリスクと、官民協力によるリスク軽減の道筋を可視化し、備えを強化するためのツールを構築することが必要である。深刻なパンデミックは、労働者の健康、事業運営、財やサービスの移動に大きな支障をきたす(3)。労働者の健康考えるなら毒注射やめや。大惨事レベルの発生は、企業が活動する産業全体、経済、社会にも深刻かつ長期的な影響を及ぼしかねない。政府と公衆衛生局は、急速に発生する感染症に対する第一線の防御手段として機能しているが、その取り組みは慢性的に資金不足に陥っており(消えた11兆)、持続的な支援は望めない。グローバルビジネスリーダーは、パンデミック対策強化のための支援者として、よりダイナミックな役割を果たすべきである。

6.国際機関は、疫病やパンデミックがもたらす経済的影響の軽減を優先させるべきである。パンデミックによる経済的被害の多くは、個人、企業、国の非生産的な行動によるものと思われる(わわかっとるんやんか)。例えば、旅行や貿易の中断につながる行動や、消費者の行動を変えるような行動は、経済に大きな損害を与える可能性がある。他の対応活動に加え、パンデミック時には、医療機関、主要企業、政府など社会の多くの部門が財政的支援を必要とするため、パンデミック財政支援の増加と再評価が確実に必要となる。国際保健規約は、公衆衛生上のリスクの最小化と国際交通・貿易への不必要な干渉の回避の両方を優先している。しかし、銀行システムや世界経済・国民経済において、破綻するにはあまりにも甚大な重要拠点を特定する必要もあり、中には、緊急の国際金融支援が必要となりそうなものもある(あんた、何が言いたいねん)。世界銀行、国際通貨基金、地域開発銀行、各国政府、財団などは、パンデミック時の資金量と利用可能性を高め、必要な場所で柔軟に利用できるようにする方法を模索すべきである。それにしてもお金刷り過ぎ。

7.政府と民間部門は、次回のパンデミック対応に先立ち、誤報や偽情報に対抗する方法の開発をより優先させるべきである(それで河野太郎氏を開発?)。政府は、従来のメディア企業やソーシャルメディア企業と提携し、誤報に対抗するための機敏なアプローチを研究・開発する必要がある。そのためには、迅速かつ正確で、一貫性のある情報をメディアに流す能力を身につける必要がある。公衆衛生当局は、民間の雇用主や信仰指導者(こびナビさん?ホリエモン氏?)のような信頼できる(ように見える)地域社会の指導者と協力して、従業員や市民に事実に基づく情報を広める必要がある。信頼され、影響力のある民間の雇用主は、緊急時の公衆通信を支援するために、公的メッセージを迅速かつ確実に増強し、噂や誤報を管理し、信頼できる情報を増幅する能力を構築すべきである。各国の公衆衛生機関は、WHOと緊密に連携し、一貫した健康メッセージを迅速に開発し、発表する能力を構築する必要がある。メディア企業は、テクノロジーの活用を含め、権威あるメッセージが優先され、誤ったメッセージが抑制されるよう努めるべきである。

 

上記の目標を達成するためには、政府、国際機関、グローバル・ビジネスが協力する必要があります。これらの提言がしっかりと追求されれば、パンデミックの潜在的な影響と結果を軽減するために大きな進展がもたらされるでしょう。私たちは、グローバルビジネス、国際機関、各国政府のリーダーたちに対して、深刻なパンデミックに対する備えを強化した世界を構築するために協力する野心的な取り組みを開始するよう呼びかけます。

1 グローバル・ヘルス・セキュリティ:Epidemics Readiness Accelerator. 世界経済フォーラム(https://www.weforum.org/projects/managing-the-risk-and-impact-of-future-epidemics)19年11月19日アクセス

2 民間セクター・ラウンドテーブル:グローバル・ヘルス・セキュリティ・アジェンダ(https://ghsagenda.org/home/joining-the-ghsa/psrt/)19年11月19日にアクセス

3 ピーター・サンズ アウトブレイクへの備えとビジネスへの影響:グローバル経済全体で生命と生活を守る。世界経済フォーラム2019(https://www.weforum.org/whitepapers/outbreak-readiness-and-business-impact-protecting-lives-and-livelihoods-across-the-global-economy)19年5月2日19にアクセス

 


イベント201

RESOURCESのページ

推奨事項
次の深刻なパンデミックは、大きな病気や人命の損失を引き起こすだけでなく、世界的な影響と苦しみに大きく貢献する、経済的・社会的な結果を連鎖的に引き起こす可能性があります。2019年10月18日に実施されたイベント201パンデミック演習は、パンデミック対策におけるこうした重要なギャップの数々と、それを埋めるために必要となる官民間のソリューションの要素のいくつかを鮮やかに示しました。ジョンズ・ホプキンス健康安全保障センター、世界経済フォーラム、ビル&メリンダ・ゲイツ財団は、共同でこれらの提言を提案します。

ファクトシート
当センターの研究者が、シナリオの参考とするため、これらのトピックを調査しました。

CAPS 病原体と臨床症状 (PDF)
パンデミックにおけるコミュニケーション (PDF)
イベント201モデル(PDF)
パンデミックにおけるファイナンス (PDF)
医療対策 (PDF) これ大事。別途↓に。

ビデオ
イベント201の録画ビデオと当日のショートハイライト映像はこちらからご覧いただけます。

シナリオ
シナリオの詳細はこちら※※からご覧いただけます。


おまけ①:ファクトシート「医療対策」の翻訳↓

医療対策

物資と流通・配置システムの状況
作成者:Divya Hosangadi

CAPS 抗ウイルス剤

●コロナウイルス感染症の治療法として、ワクチンに加え、一価の抗体療法や抗ウイルス剤が検討されています(表1)。
●このシナリオでは、エクストラナビルは架空の抗ウイルス剤となります。

o エクストラナビルは現在HIVの治療に使用されていますが、CAPSの治療薬として有効であることが示されています。
o エクストラナビルは、ウイルスにさらされる可能性のある期間中投与されれば、有効な予防薬となり得えます。
o 治療薬として使用する場合、エクストラナビルは感染者の疾患の重症度とウイルスの排出期間を短縮する可能性があります。
o エクストラナビルは、米国や中国を含む5カ国で製造されているジェネリック医薬品です。
o 1日あたり約100万人がHIVの治療のためにエクストラナビルを服用しています。
o もし全てのエクストラナビル使用者が別のHIV治療薬に切り替えた場合、現在の抗ウイルス剤の供給量で最大2600万人のCAPS患者を治療することが可能です。
o 既存の製造能力を拡大し、新たな製造業者にライセンス供与することで、エクストラナビルの生産量を倍増させることが可能な場合があります。この拡張により、年間5200万回の治療が可能になりますが、その生産能力に達するには1年を要すると思われます。
o もしエクストラナビルが治療薬としてではなく、予防薬として広く使われるようになれば、より多くの供給が必要となります。

表1

 

現在開発中のワクチン
現在、どのコロナウイルスに対しても認可され、使用できるワクチンはありません。SARSとMERSに対するコロナウイルスワクチンは、開発が技術的に困難であり、臨床試験から脱却できていません。

科学者たちは架空のCAPSウイルスに対するワクチンを研究していますが、現在、開発中の製品はありません。
CAPSウイルスに対するワクチンの開発には、何年もかかると思われます。
パンデミック時には、ワクチン開発のスケジュールは短縮される可能性がありますが、このパンデミックの抑制に間に合うようにCAPSに対するワクチンを開発・製造することは考えられません。
コロナウイルスは遺伝子組み換えを起こしやすいため、あるコロナウイルスに対するワクチンは他のコロナウイルスに対して交差防御効果を示さないため、SARSやMERSコロナウイルスに対するワクチンはCAPSに対して防御効果を示さない可能性があります(1,5)。
いくつかの実験では、ある種のコロナウイルスワクチンから生じる免疫は短命である可能性があり(6,7)、ある種のコロナウイルスワクチンにより疾病が増強される可能性があります(6-8)。このため、コロナウイルス(例えば、MERS、SARS)を標的とするワクチンは有害事象につながる可能性があるという懸念もあります。おーい、本当のことサイトに上げてていいんかい!

脚注はこちらから>>

 


※※おまけ②:上記のこちらで飛んだ先のシナリオの翻訳↓

イベント201のシナリオ
イベント201は、コウモリから豚、そして人に感染し、やがて人から人へ効率的に感染するようになり、深刻なパンデミックに至る新型の人獣共通感染症コロナウイルスの発生をシミュレートしています。病原体とそれが引き起こす病気は、主にSARSをモデルにしていますが、症状が軽い人々によって、地域社会でより伝染しやすくなっています。

この病気はブラジルの養豚場で始まり、最初は静かにゆっくりと進行しますが、その後、医療現場で急速に広がり始めます。南米のいくつかの巨大都市の低所得者層が密集する地域で、人から人へと効率的に広がり始めると、爆発的に流行します。まずポルトガル、米国、中国に空輸され、その後多くの国々に伝染する。最初はいくつかの国がコントロールできたものの、広がりと再流入を繰り返し、最終的にはどの国もコントロールを保つことができなくなります。

最初の1年でワクチンが使えるようになる可能性はゼロではありません。架空の抗ウイルス剤があり、病人を助けることはできますが、病気の広がりを大きく制限することはできません。

全人類が感染しやすいので、パンデミックの最初の数ヶ月は、累積患者数が指数関数的に増加し、毎週2倍になります。そして、感染者と死亡者が蓄積するにつれて、経済的、社会的な影響がますます深刻になります。

シナリオは18ヶ月の時点で終了し、死亡者数は6,500万人に達します。パンデミックは、感染者の減少により減速し始めています。有効なワクチンができるまで、あるいは世界人口の80〜90%が感染するまで、パンデミックはある程度の速度で続きます。その時点から、小児病の風土病となる可能性が高い。

ヘビはいなかったんですね

 


 

(*´Д`)(*´Д`)ハァハァ。

ま~あ(高音でどうぞ)、よくやりますよね。

なんなんだろう、この茶番は。

全く理解不可能です。意味不明です。

今なら、平沼騏一郎氏の気持ちがわかる自分です。

あ、昔、「複雑怪奇」って言って総辞職した総理ですね(詳しくはこちら)。

 

はてさて、これをどうとったらいいのでしょう。

イベント201はほぼほぼシナリオ通りに進んでます。

 

発生源が武漢のコウモリじゃなくて、ブラジルのブタからだったり、

イベント用のデモ動画のニュース番組のタイトルが「CNN」じゃなくて「GNN」だったり、ちょっとかすったところもありますが(そこか!)。

デマ(真実)を撒く人の取り扱いも…シナリオに近いものありありです。

 

最後は、小児病の風土病=ただの風邪、で終わるとのことですが、近いところまできましたね。

もう終わってくれ。そしてサル豆で、もう一回ワンチャンスするのはやめてください。

あ、この「もう一回、ワンチャンス」は、かの長嶋茂雄監督の名言だそうです。

大事なことは2回をさり気なく体現しているところが好きで、普段結構使ってます。

 

というわけで、まとめるとゴイムの皆さん、マジで馬鹿にされてますよ。

 

目を覚ませーー!

 

あ、武田先生の解説もどうぞ。短くてわかりやすいです。

【武田邦彦】“新型コロナ騒動”は『事前シミュレーション』通りの可能性あり【EVENT201】