本|「生の短さについて 」(セネカ)

投稿者:

 

どうもです。最近、古典がマイブーム。今回はこちらです。

 

「生の短さについて 」

(セネカ)

 

ルキウス・アンナエウス・セネカ…

暴君として悪名高い皇帝ネロの家庭教師だったという。

一人の人間の人生はごくごく短い。…ようで、実は多くの人はくだらないことに時間を費やして、自分で短くしているのだという至極まっとうなご意見の本でした。

グヘッとなった一文は、

 

何かに忙殺される人間の属性として、(真に)生きることの自覚ほど希薄なものはない。

 

そうですね。心を亡くすと書いて忙しいですね。

「忙しい」「忙しい」と人に言うのは子供っぽくてとても恥ずかしいことだと思うので、自分は言わないようにしたいです。

 

55ページという短さ故、ぜひ!!!

 

以上です。

 

他のおすすめの本一覧へ