面倒な人との会話の対処法が知りたいです

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※今回お初の方は取り敢えず「いけのり用語辞典」

ミナミ青山一丁目交差点@昼ドキ

 

「ワタスハ、グズデ、ノロマナ、カメ、カモ、カモノチョウメイデス、マル」

 

「い、いけのりさん、、一体どうしたんですか…しかも、間違ってます、、ドジでのろまな亀ですよ。」

 

「そうだ、失敬失敬。健忘症故、、、、…あ出た。うむ、やっぱりアカンな」

 

「何の話ですか」

 

「これこれ、」(iPad片手に)

 

【渡すわ、ぐずでのろまな亀かも鴨長明です。】

 

「…はあ、、?」

 

「今ブログの原稿、Siriを使って、一人ゴーストライター風に作ってるナリ」

 

「一人ゴースト…まあ、、わたすは、「渡す」って出ちゃいますよね」

 

「がっくしすたのはそこじゃないナリ。「かも鴨長明」のところはちょっとこだわりがあって「カモ」ってカタカナにしたいのに何回やっても絶対ならないナリ(沈)」

 

「無理でしょ」

 

「あきらめないナリヨ~」

 

 

 

無理でしょうか、、、いつも手入力の時に「カモ」って入力している故、Siriに学習すてほしいのです!覚えてくれる日を信じてつぶやき続けます。

 

「あの、なんで「カモ鴨長明」なんですか。「かも鴨長明」でも、「鴨長明」だけでもよくないですか」

 

えっ、あ、これですね、、特に意味は那須与一です。(そうなんかい)ムフフ。「カモ」でゆっくり一拍おくことで余裕な感じを醸し出したい、プラス何というか、、カタカナ特有のクールな抜け感を出したい…とそんなところです。(それホンマかいな)ええ、ええ、この世に存在しているものの多くには、特に深い意味がないということを鑑みると、そこ深く考える意味ないので別のもっと建設的なことでも考えてください。それにすても、『一人ゴーストライター』って響きがが気に入ってます。(ただの寂しい人じゃないですか)

 

あ、「Siriって何ですか、尻ですか?」っという機械音痴の方!(そんなばかな…)説明不足ですみません。

 

【Siriとは】
iPhone・iPad等に搭載された音声認識と自然言語処理を用いた音声アシスタント機能の名称であーる。えッ?それでも全然わからない?ええ、ええ、コチラの独り言をそのままテキストに起こしてくれる便利機能です。

 

まあ、そんなこんなで今日のご相談内容に参りましょうか…

 

 

「毎日3人の固定メンバーで、井戸端会議的なランチをしています。一人が物凄く気が強く、お節介、人の悪口も良く言ってます。また色々とこちらに意見を求めてくる時があり、自分の思う所を話すと、意にそぐわない場合に、ちょっと機嫌が悪くなったりして大変面倒です。悪口にも同調したくないし、、どうしたらいいでしょうか」(30代・姫君・オフィスレディ)

 

 

まま、ありますよね。以前、、、、「面倒くさい人を避ける方法か上手な対処法ってないですか」でも触れたのですが、面倒な人に捕まってしまい、ヒーコラヒーコラ状態、この状況を「どげんかせんといかん」というメッセンジャー・LINEがちょこちょこ入ってくるようになったので、今回もまた「面倒な方への対処法」について粛々と書いていこうと思います。

 

と、、ここで、対処法に入る前にちょっといいでしょうか(嫌と言われても続けますが)。

 

他人を「面倒」と感じることについて考えたい。

 

ツチノコ自身は他人のことを「面倒」と感じるのは、自身の徳が低いからであり、自身の心が狭いからであり、自分の修行が足りてないからである、、と何かある度に自分を責め、猛省し、『日々是精進!』などと自らを鼓舞すていた。

そんな中、先日人付き合い上手、自身の好きなようにフリーのしごつで活躍すているとある方々と、ムスローを食べに行くことになった。話題はしごつ術&人付き合いの話に。

 

「どうすて皆さんそんなにどんどんすごいおしごつが来るナリカ~人付き合いで気を付けてることって何ですたか。」

「気を付けていること、、、ああ、この人イマイチだな~という人とはとことん付き合わないようにしてる」

「おなじく」

「ほぉ~イマイチってどういう感じですたか」(適当インタビュアー)

「話通じない人とか、何か違和感ある人とか、そもそも合わなさそうな人とか」

「嫌いな人…(笑)」

「メンドクサイのもヤダヨネ~」

「そんな人にかけてる時間もったいないよね」

「そうですたか…」

 

皆さん、聞きますたか。(ってゆうか読みましたか、、ですかね)

 

「ツチノコよ自分を責めるな、お前は悪くない」

 

って神の声が聞こえてきた、そんなムスロー会ですた。(オカルティ)

ええ、ええ、ちゃんとフリーで活躍しているオイリーな(アブラノリノリということを表現したかったのですが伝わってますか)メンツがそう言っているなら間違いないな…。

人の話って聴くもんですね。

世の中には、面倒な人、なるべくお相手にしちゃいけない人っているだ。こっちはそんなに悪くない。嫌な感じ、違和感を覚えたら、ええ、ええ、上手に距離をおきましょう。なんだって要領良くやるのが楽しい人生にするためのコツなんですねきっと。

で、今回の面倒なメンツとの井戸端会議ランチについてですが、コレわたすだったらランチ自体をしなくてよくする方向にもっていくものの、ご相談者様の性格的にも状況的にもそれはちょっと難しそう。

というわけで、ランチには参加するものの、、それ以上面倒臭いことにならないようにするテクを考えていきましょうか。

で、ここで重宝するのが、「無難な相槌」カモ鴨長明と思ういけのり。相槌は、豊富なバリエーションがあった方がいいとカウンセラーの本にも書いてありますた。会話の雰囲気を乱さず、自身ECOモードで会話ができるとっておきの相槌を伝授すたい。


それがうまいことまとめた三つの「そ」。【みそ】です。(ドヤ顔)ムフフ。。。

 

【みそ】
そうなのね(受容)
そうだよね(肯定)
それいいね(感想)

 

ツチノコはこれだけで大体の会話は成立させる自信あります。(ちょっと適当過ぎませんか)あ、もちろん相手との関係性によって、そうなんですね、そうなんですよね、それいいですね、、等々、フランク・丁寧度合いの調整は各自で。

あと、一個注意なのが悪口への相槌。悪口はあちらの意見として受け流し、必要であれば当たり障りのない感想を。肯定・同調はしない方向で。人の悪口を言う人にちょっとでも同調すると、「△さんも言ってたよ」などと一気に一味に引きずり込まれる可能性があります。悪口への相槌は、

「そうだよね」

よりも

「そうなのね」

がベターカモ鴨長明。ちなみにこの「それいいね」には、「それ(どうでも)いいね」という意味が含まれております。あ、何か楽しくなってきますたか?性格悪いですね。ムフフ(お前だよ)

そして、ECOモードでの会話の結果、「何か○子って話してても張り合いないヨネ~」って思ってもらえたら、ランチのお誘いも少なくなるカモ鴨長明。

…ええ、ええ、ツチノコの予測(当てにならない)では、、「何か○子って何でも話聞いてくれていいヨネ~」と評価上がるはずなのでそしたらご褒美に弁当のおかずでもおすそ分けしてもらってください…。

 

結論:サヨウナリ~できる面倒は人はサヨウナリ~、できない人にはECOモード(わざわざ意見しない、相槌に徹する)で対応。

 

まあ、この面倒な人が身内とか、面倒な仕事ばっかり持ってくる上司、、強く出られない取引先とかだとまた全然話が違ってくるカモ鴨長明なので、、、それはまた今度で。ええ、ええ、井戸端会議位なら、、、まだみそ対応で。

 

「ってゆうか、、冒頭のSiriの件(くだり)にしても、、、いけのりさんも相当面倒な人って感じがするのですが。。。」

 

「…何も言えねえッ」

以上です。