この仕事、自分に合ってないような気がしてきました。

投稿者:

ミナミ青山石ちゃん人生相談室@夜ドキ

 

「いけのりさん、、助けてください…」

「どうすますたか!」

「かくかくしかじか」

 

(途中は大幅に割愛)

 

「…というわけで後は全然大丈夫ィ〜ナリ」

「ありがとうございます、安心しました」

「よかったです」

「いけのりさん。これネタにしてくださいね」

「いいのですかい?…では熱りが冷めた頃にシッポリ…」

「全然、今日でも大丈夫です」

「立ち直り早過ぎませんか」

 

最近、占い・人生相談で「ネタにしてくださいね!」って言ってくださる方が増えてます。何かウレピー〜いい加減人生相談ネタ狩人こと、相談室長のいけのりです。うむ、おもしろおかしく(?)まとまった自身の悩み事を読み笑うことで、ご相談者様のお気持ちが少しでも浄化されたら(オカルティ)ウレピーです。重たい真剣相談も笑いの種に〜(相変わらず軽いですね)

そんなこんなで、今日もネタにすてけれ〜と言い残して去っていたお客様からのご相談に参りましょう〜

 

「新しく事業を始めたのですが、この仕事が自分の性に合ってないような気がしてきました。日々イライラが募ってしまい、、やっちゃったなぁ~という凡ミスも多く、、正直、もう辞めたい気持ちになってます。お客様からのご意見もワガママとしか思えない感じです。」(40代・殿方・自営)

「転職して半年になります。未経験者OKということで心機一転飛び込んだ会社です。まだ慣れていないこともあり、毎日空回り、、自分が自分でないような感覚に陥ることがあります。あとやってて意味あるのかなコレという作業も多く時間の無駄使いのような気もします。仕事合ってないのでしょうか。転職したばかりなのですぐ辞めるのもちょっと、、という思いがあります。」(20代・姫君・オフィスレディ)

 

 

今している仕事が自分に合っているのか田舎問題。

 

…悩ますぃ~そのお気持ち、痛い程よくわかります。ええ、でもでもォ〜、、お二人ともまだスタートしたばかりではないですか。自身にそれが合っているか合ってないかなんてわからない地点カモ鴨長明。仕事の面白味って試行錯誤すて色々と積み上げたその先にあるんでなかろうか。(最初は慣れなくて大変なことも多いナリガ)。だからくじけないでファイトォ~!応援すますナリヨ~!!!(今日はマトモ回答ですね)

あ、そうそう、あとはこの状況、毎日学校に通っているものと思ってみるのはいかがナリカ。統一された教科書もカリキュラムもない(大企業にはちょっとありますが…)、『働くって人生って何ダロウ、キダ・タロウ自由学校』。(このくだり何だか意味わからない方は「いけのり用語辞典」のな行でご確認を…)

 

ここで、、、ちょっと話飛びますが、普通の学校の数学の時間、自身の人生にとって何の役に立つのかまったくもってよくわからん微分積分が出て来た時に

「微分積分なんか性に合わへん。脳みそが空回りするわ〜」

って、学ぶことを放棄していたら、、、もし大学まで進学する気がある時は、数学が必須科目の大学は入学が厳しくなる。進路の幅はぐっと狭まってすまい、色々な可能性が絶たれてしまうカモ鴨長明。

ええ、ええ、なんだかよくわからんけど、、我慢してやらないと先に進めないことってあると思うのです。なので、姫君のご相談者様!やってること意味ないなんて言わず、『働くって人生って何ダロウ、キダ・タロウ自由学校』のカリキュラムの一環と思って、もうちょっと辛抱して取り組んでみたらいいカモ鴨長明。ファイトーー100発!

って、、、キレイ事(?)を並べておいてなんですが、、、、ちょっと自分の話をしてもいいですか?(いつだって断りなく自分の話ししとるやん~)

わたす自身、やっている仕事が合ってるのか田舎に疑問を感じて、、転職1回、退職1回、起業1回のツチノコ。

新卒で入った金融会社はまあ置いといて、、ネタが豊富な極楽天での話を。

2006年1月、憧れのIT企業極楽天に入社した占い師新米WEBディレクターはルンルンすていた。が、、、実は入社数日(というか初日)で、仕事合ってないような気がしていた。。(それは早過ぎませんか)

がしかし、、母おふさの反対を押し切り、前会社の方々に迷惑をかけまくり覚悟して入った会社であーる。そんなこたぁ考えないようにし、仕事に邁進没頭すた。

で、数週間もすると、「あ、やっぱ合ってるカモ鴨長明…」となっていった。(よかったね)

がしかし、また数週間もすると、、「あ、やっぱ合ってないカモ鴨長明…」となり、、また数日後には、、、「あ、合ってなくもないカモ鴨長明…」そしてまた、、数ヶ月後には…の繰り返しで6年。(メビウスの帯みたいになってませんかそれ)

 

ええ、ええ、やっと「自分には」合ってなかったんだなということが腑に落ちて、旅立つ決意をすたのですた。

で、今しているしごつ、色々ある中でも特に人生相談について語りますと、周りの人々から「大変だよね〜よくできるね〜」と言われるナリガ、自身まったく大変さも「合ってんのかな、、この仕事」なんて気持ちも起こらない。

わたすができることを日々日々一生懸命してるだけ(えッ?一生懸命に見えない?まあ、それくらいがいいですね。ムフフ)。余計な思いは浮かんできませぬ。

そう、、、結論ですが、、、「合ってるのか合ってないのか…」って疑問を感じている時点でソレ合ってない確率、かなり高橋克典と思ふいけのりです。性に合ってる時はそんなこと思う暇もない。

 

「ちょ、ちょっと、最初と言ってること全然違うじゃないですか。支離滅裂じゃないですか」

 

ええ、ええ、待って待って、、だからと言って早々と辞めて他の道を!というのもやっぱりちょっと違うと思っていて、敢えて逃げずに合わないものに合わせてく、、というのもアリじゃないかなと思ふナリ〜

 

なので、僭越ながら(乾杯の音頭ですか)、ご相談者様方に提案したい選択肢としては

 

①とっとやめる
②何か一つ達成するまで続けてから判断する

 

の2つです。①早めに見切りをつけるのも、もちろんいいと思うナリ。が、何かを達成するまでがんばってみると、忍耐力やらその分野の知識やら、その他諸々が身に付くかなと思い、長い目で見ると、「ああ、なんだかんだがんばってよかったのカモ鴨長明、ありがたい」ってなるような。

その頃には、合ってなかったものが合っている状態になっている可能性もなくもナス〜。

ええ、ええ、考え方、生き方は千差万別、十人十色故、好きなようにしたらいいと思うナリガ、、自分で決めて選んだ道。諦めるのはまだちょっと早い、、そんな印象をお二人様には受けますた。

 

 

…まあ、石ちゃんの上に3年って時代でもないですかね。。。

 

 

このご本もよかったら…

スタンフォードの自分を変える教室