温故知新 | 自己啓発テク:「忙しい」って言わない。忙しいは「心を亡くす」と書く。

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ゴールデンなウィークの「一言カレンダー」は、スペシャルに「シリーズ温故知新」をお届けしています。

 

ナマケモノ

 

…ちなみに「忘れる」もそうですが

 

ウォーキング中に見つけました(Stay hoooome!!)。

 

 

「忙しい」も「暇」も自分で作っている状況。自分で自分を忙しないLifeへと追い込むことはないのです。あ〜忙しい忙しいって、ちょっと漫画っぽい。

 

そして、タイトルにもあるこういう漢字の成り立ちに帰る系って心躍りませんか?

「愛」は真心、「恋」は下心、的な(それはサザン!)…

 

言霊と言うし(この概念も自己啓発の常連)、「忙しい」を連呼していたら、心が死んでしまうな。

ええ、ええ、発した言葉は魂を持ち生き続ける(スピってる)。というか、脳に刺激でもいくんでしょうね、耳から。

 

そして、心がお亡くなりになっている漢字はもう一つあります。

 

忘れる…

 

「忙」と「忘」どう違うのか、説明が難しいですね、、、と思っていたら絶妙な説明を発見しました。

 

「忙しい」と「忘れる」は、どちらの字も「心を亡くす」と書きます。では「忙」と「忘」にはどのような違いがあるのでしょうか。

「忙」という字の「りっしんべん」は、「心に何かが寄り添う」ことを表し、「外的な要因で心が動かされる」という意味を持ちます。山のように仕事を振られたときのように、外からの力によって心を亡くしたときに使う漢字です。

「忘」という字の「こころ」は、「心の上に何かを載せる」ことを表し、「自らの意志による心の動き」という意味を持ちます。嫌なことから目を背けたいときのように、自分で自分の心を亡くしたときに使う漢字です。(月刊朝礼より

 

忙しいは外部からの圧力、忘れるは自身が仕向けたもの…

なるほどですね。外部からの圧力はバリア張っていきましょう!

…仕事断るのってなかなか難しいことですが…

 

以上です。

 

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