1月14日 |言うと嫌われるネガティブな3D

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人間界に紛れてしまったナマケモノが、ハッとしてグッときた人間界のアレコレをお届けします。たった一言が人生をガラリと変えたりするものです。誰かに何かいいことがありますように。

 

ナマケモノ

でも・だって・どうせ

チームのメンバーの中に、何を提案しても、依頼しても

「でも・・・・」

と言い訳から始まる人がいて、毎日はらわたが煮えくり返りそうという相談を受けました。

確かに、いきなり「でも」と否定・半拒否から入られたり、

キャッキャウフフと楽しく話し合いをしている時に現場を冷却されたらなんか嫌ですね。

ちなみにこの「でも」に「だって」「どうせ」を合わせたものをネガティブ3Dと言います。

これらを連発していると人生のチャンスの芽が、どんどん潰れていく気がするのですがどうでしょうか。

 

「でも・だって・どうせ」

を言いそうになったら、

「んだな(秋田弁で「そうね」)

「せば(秋田弁で「そしたら」)

と言ってみましょう。肯定的な考え方が芽生えて色々開けると思います。

 

せばまんず。(秋田弁で「ではまた」)

 

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