バツイチのママ友が誰かいい人紹介してとしつこい

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どうもです。適当占い師いけのりです。

今日のご相談はこちらです。

「バツイチのシングルマザーのママ友が再婚を狙っているらしく、うちの旦那の友達で誰かいい人いないか、いたら紹介してほしいとしつこくされて困っています。」(30歳・女性・主婦)

 

【紹介とは】
1 未知の人どうしの間に入って引き合わせること。仲立ち。「知人の―で就職する」「友人を家族に―する」「自己―」
2 知られていない物事を世間に広く教え知らせること。「雑誌で―された店」「日本文化を海外に―する」「新刊―」
(デジタル大辞泉より)

 

わたすも人に紹介を頼むことがあるし、頼まれる方でもある。わたすはフットワークが軽い方。「コレコレこういう人いませんか?」と来たら、

「こんな人がいましたが、、」と、結構簡単につないでしまう。がしかし、あることをきっかけに、紹介について深く考えてみた。

人を人に紹介する時、紹介された方は「●●さんの紹介だから」が99%~50%(前情報があるなし・紹介された方の考え方の違い等で変動)を占める。そのMAX99%をわたすは背負えない…。引き合わせるだけ引き合わせて、
「じゃ、ここからは若い二人で…」
ってわけにはいかない。紹介したからには最後まで見守らないといけないカモ鴨長明。紹介してくれるだけでいいです、、と口では言っても、両者間で何かトラブルが起こった時、間に入る責任があるし、●●さんの紹介だったな…という相手方の負の感情(しかも二人分)は避けられない。紹介された方が上手にやってくれる人ならいいですよ。でも上手にできない人もいる。故に、、、

 

<紹介する時の基準>
【1】最後まで責任を持てるか
【2】大事な人(信用信頼できる人)に、大事な人を紹介しているか

 

己にそれを問うて、それ以外の紹介はやめようと思った。

あ、何も紹介すること自体を否定しているわけではないです。人材派遣会社とか結婚相談所等、紹介業も存在します。がしかし、それにしたって紹介をする時は相手の事を良く調べてから決着まで見守るのを前提で紹介します。
サイトやTV等でモノを紹介する時も、変なモノを紹介して後でトラブルになったら、その媒体自体に傷が付く故なるべく確実に近いモノ(トラブルが起こる可能性が低い物)をピックアップしますしね。

なので今回のケースですが、上記二つの条件に当てはまらないのであれば、
「あー。旦那に聞いとく~」
って言われる度に唱え、探しているフリをする感じでどうでしょうか。
多分ですが、紹介してもそのママさんはアーダコーダ文句を言ってきそうな気がします。

しかも、ご相談者様にこの人しつこいなーーと思われている時点で戦略ミスなのです。

こちらから誰か紹介してあげたいな、、という「人となり」と関係性を構築するのが先カモ鴨長明。以上です。