書籍 |「ファクトフルネス」流行りに乗って読んでみたら…連休前より賢くなれた気がします

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どうもです。ここ最近の流行りに乗って、100万部突破の大ベストセラーを読んでみました。

 

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 

10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

こちら、本作のバナー。

 

煽り過ぎだろう…なんか逆効果っぽい、、、

ゲイツ氏もオバマ氏も資本主義の申し子であるしな…

などと、訝しがって手を出していなかったのですが、

私的バミューダ海域の新宿紀伊國屋書店(行くとなかなか抜け出せず、なぜかたくさん本を買ってしまう場所)で並べられており、手に取ってパラパラと見たら、

これはちょっと今、なう、読んでおかないと、恥ずかしい目にあう本カモ鴨長明…と、

恐怖本能が働き(詳細は本作の第4章)、普通に買ってしまいました。

 

で、はっきり言って、買ってよかったです。読んでよかったです。

本書を読み終わった瞬間から、いや、各章を読み終わるごとに、なんかちょっと数分前より賢くなった感じが。…気のせいか。

私は色々な分野のお仕事に携わっていて、自分は結構物知りだと思っていたのですが、

冒頭のクイズで玉砕し、それはとんでもない勘違いだったことがわかりました。

コレ↓ぜひ、紙と鉛筆か、スマホのメモにでも解答付けてやってみてください。

 

 

ええ、ええ、正解は買って読んでみてください。

 

ちなみに私、5問しか正解できなかったのですが、なんと!平均正解数は、

ボーナス問題の問13を除いた12問中、たったの2問だそうです。

しかも有識者、世界有数の金融機関のエリートなどが解答者なのに…

色々勘違いしながら、生きてるもんだなーとしみじみ思いました。

勘違いのまま進んでいたら…まあ、死ぬわけじゃないですが、事実をちゃんと知っているって大事ですね。

 

もくじ

イントロダクション
第1章 分断本能 「世界は分断されている」という思い込み
第2章 ネガティブ本能 「世界がどんどん悪くなっている」という思い込み
第3章 直線本能 「世界の人口はひたすら増える」という思い込み
第4章 恐怖本能 「実は危険でないことを恐ろしい」と考えてしまう思い込み
第5章 過大視本能 「目の前の数字がいちばん重要」という思い込み
第6章 パターン化本能 「ひとつの例にすべてがあてはまる」という思い込み
第7章 宿命本能 「すべてはあらかじめ決まっている」という思い込み
第8章 単純化本能 「世界はひとつの切り口で理解できる」という思い込み
第9章 犯人捜し本能 「だれかを責めれば物事は解決する」という思い込み
第10章 焦り本能 「いますぐ手を打たないと大変なことになる」という思い込み
第11章 ファクトフルネスを実践しよう

おわりに

 

…ちなみに、あとがき(おわりに)で泣いたの初めてカモ鴨長明。

 

 

 

以上です。