【社会】都市伝説、ディズニーに散骨は本当だった…この際ディズニーセメタリーを作ったらどうでしょう

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どうもです。これ…ちゃんとした有料サービスにしたら、ビジネスになりそうって思ってしまった自分はサイコパスでしょうか。

 

「ディズニーパークに遺灰がまかれている」という都市伝説は事実だった

(写真はイメージ) FrozenShutter-iStock

<アメリカのディズニーパークで、「一部の来園者が敷地内で遺灰をまいている」という噂が広がっていたが、これが事実であることがわかった>

ディズニー作品などをテーマとしたテーマパーク型遊園地「ディズニーパーク」は、子どもから大人まで非日常的な美しい空間を楽しめる”おとぎの国”の代表的な存在だが、米国では、そのイメージに似つかわしくない都市伝説のひとつとして「一部の来園者が敷地内で遺灰をまいている」という噂が広がっていた。そして、このほど、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、この噂が事実であることを明らかにした。

頻繁に見つかるエリアは「ホーンテッドマンション」

施設の守衛やスタッフによると、遺灰が最も頻繁に見つかるエリアは、999人の幽霊が住む不気味な洋館のアトラクション「ホーンテッドマンション」だそうだが、「カリブの海賊」や「空飛ぶダンボ」といった他のアトラクションや、施設内の花壇、茂み、ゲートの外側などでも遺灰が見つかっている。

高温での火葬によって体内の微生物も焼失することから、遺灰に伴う公衆衛生上のリスクはないが、それゆえに、ディズニーパークでの”散骨”が認められるものではない。ディズニーの広報担当者は、ウォール・ストリート・ジャーナルの取材に対して「このような行為は固く禁止されており、違法です。遺灰をまこうとする来園者は、施設内からただちに退去させます」と述べている。

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ホーンテッドマンションが、ガチの幽霊屋敷になる日が…くるカモ鴨長明ですね。

楽しい遊園地に!遺骨を撒くなんて…ホントいい迷惑行為なのですが、ディズニーファンの方々にとっては、これ以上ない死後ですよね。

というわけで、ディズニーランドの近くに洋風のディズニー霊園「ディズニーセメタリー」を作るのはいかがでしょうか。

再び引用ですが、撒かれた遺骨は掃除機で吸われて片づけられてしまうそうなんです。

 

大切な故人への想いが込められたものだとしても、違法な場所での散骨は、厳に慎むべきものであろう。思い出の場所にまいたはずの遺灰が掃除機で吸い取られ、他の廃棄物とともに捨てられてしまうとしたら、故人も浮かばれない。

 

ちゃんと公式な場を作ったら、遺骨が違法に撒かれるのも減るし、ファンの方々も幸せなのではと思います。

お墓参りに行くのも楽しいカモ鴨長明。

ええ、ええ、この際、調子に乗って、

「池田・ピーターパン・紀子」

みたいな戒名制度も…ええ、ええ、多分「ピーターパン症候群」※ のまま死んでいくであろう私めも、これなら成仏できそうな予感です。

※ピーターパン症候群=大人になりたくないと言い続けている痛い成人

 

まあ、そんな提案をしながらも、実は私自身はお墓それ自体の存在に懐疑的な一派であります。

自分の遺骨は山に撒いてもらって、また何かの材料になってくれ…くらいの感じです。(唯物論者万歳)

 

ちなみに以前、都内の某一等地にお墓を購入したという持丸長者に連れられて、そのお墓を見に行ったことがある自分。

その時は、へぇ~立派立派、凄いな~という感じで帰ってきたのですが、それを友人に話したところ、

 

「その人、死んだ後も都内の貴重な一等地(1坪程)を占領し続ける気なんかい? 非生産的な…」

 

と言われ、確かにそのように杉田水脈氏的にも考えられますね(非生産的と言えば旬な人)…と大いに納得してしまった…。(ひどいね)

しかも、お友達と話していて、現場では心にそっとしまわれた違和感がじゃんじゃが噴出してきた次第。

そのお墓は立派なビルの室内にあるお墓のため空調設備もばっちりで、365日24時間室内は適温な状態に保たれているのですが(夏涼しく冬暖かい)、

「夏はクーラーが効いてて、冬は寒くないし安心だよね」

と購入したご本人様が語っていて、

「空調大事ですよね~」

などとその場では普通にお返事していたものの、

 

「死んだら秋田の実家の山にでも散骨してほしいなと思っている私は、夏灼熱で冬極寒ですが、何か問題でも?」

 

と一瞬思ったのでした…ええ、ええ、死後は気温とかあんまり関係ない気がするのです。

 

がしかし、一方で、私&友人とそのお墓購入の持丸長者さんとでは、(全員平均寿命で老衰と仮定した場合の)残された時間が全然違っていて、

そういうことを鑑みると、あちらの世界に行った後のことに、重きを置きたくなるものなのかもしれない…とも思い、複雑な心境にも。

 

という話を今度は持丸長者に年齢の近い母おふさにしたところ、

「私死んだら、墓に入りたくないから山に撒いてね」

と爽やかな回答をもらい、ああ、これは死期の遠近の問題ではなく、死生観の違いなのだ…と思うに至りますた。

ええ、ええ、気になるお相手さんと本質的な部分で考えが合うかどうかを確かめたい時は、死んだ後のことを聞いてみたらいいかもしれないですね。

その答えが違和感なければ、気が合うと思います。

 

ちなみに都内でお墓を持ちたい方にはコチラ↓

お墓情報サイト

 

このサイトによると、弊社事務所も近い青山霊園は、なんと墓石代別で 437.6万円~。

じゃがりこ通貨的(レート:1個100円)には、437,600じゃがりことなります。

 

また、墓には入らず、お星さまになりたいという方へは宇宙葬がおすすめです。結構色々な業者さんがしのぎを削っております…

 

さらに、墓じまいが増える中、何やら安心なものを発見しました。

後々の費用一切なし/宗派問わず安心の永代供養墓が4万円

 

ええ、ええ、取り敢えず、今を生きようと思います。

 

以上です。