【旅行記】スリランカ・コロンボ・ゴール編 紅茶工場視察後、ウミガメに会いに行ってきました

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どうもです。実は1週間程、仕事でスリランカに行っていました。というわけで、今回はスリランカ旅行記です。パフパフパフッ♪

スリランカって、あんまり馴染みがないですよね。紅茶、カレー、お寺、ジャングル(山、岩) という感じだと思いますが、全然それだけじゃない! 

という熱い思いをお届けしたい…

 

ええ、ええ、ソレ何処だよ、という方のために、まずは位置からいきましょうか。ザックリ言うとインドの右横下です。(ザックリ過ぎだよ)

 

 

ええ、ええ、雫💧のような形の島で、大きさは北海道の80%程。人口は2000万人程度、首都はスリジャヤワルダナプラコッテです。

…エロマンガ島と並び、中二病の人が好きそうな名前ですね。

時差が3時間半程ありましたが、私は結局、スリランカに居ながらも日本時間を引きずったまま、全行程を終えますた。ええ、ええ、ちょっと早寝早起きの人って感じですね。

(日本の9:30は、スリランカで6:00)

 

スリランカ最大の都市コロンボ に滞在していたのですが、めっちゃ立派な文化的建造物や高層ビル開発エリアがあるかと思えば、馬小屋みたいなおうちが連なっているエリアがあったり…貧富の差は結構激しそうです。

今回、観光ではなく、紅茶工場への取材(?)の仕事がメインだったのですが、合間にちょっと観光視察もできてですね、ウミガメさん達に会ってきますた。

ええ、ええ、わたすのスリランカのイチオシは「ウミガメさんとの感動のふれあい」。

あとは、海と夕日、紅茶とカレー粉とマンゴスチンでしょうか。

あ、アーユルヴェーダと宝石も…とまあ、書き出すといろいろあるので、一旦その辺は置いておいて、ここからは写真を交えてウミガメ体験について語っていきたいと思います。

 

スリランカの海岸には毎年たくさんのメスウミガメさん達が産卵にやって来きます。

メスウミガメさん達は疲労困憊の中、やっとの思いで砂浜に穴を掘って卵産み落とし、砂をかけて海に帰っていきます。

産み落とされた卵は、タイミングが来ると孵化して海に向かって行くのですが、孵化直後や移動中など、鳥に食べられたりして海に入るまでが結構大変。

 

そんなこんなで、その卵を保護して孵化させて海に放すセンターがあるのです。そちらに行ってきました。

位置的にはスリランカの真下のゴールという場所で、滞在しているコロンボから車で2時間以上かかる所です。

 

旅のメンバーの一人にですね、すっごい亀好きな仙人がいてですね、行く前からその人が「かめ♪カメ♪亀〜♪🐢!」と、独りで盛り上がっていて、

他のメンバーは「へぇ〜、あっそう…」という温度感だったのですが、センターでウミガメさんを実際に見て、皆、亀の魅力に取り憑かれてしまいました…

見てくださいこれ。ウヨウヨです。1匹5-7cmくらいです。

こっちに寄って来たっぺ〜

手に取ってみたおー

カメ、か〜わ〜いいぃー。それまでウミガメと言えば、コレだった 占い師はすっかりカメに夢中です。会話中です。

そして、特別にわたすもカメさんを1匹放流? 放洋? させてもらえることに!

ええ、ええ、感激です!

そして感激のあまり、小カメさんを放した瞬間、頑張って自撮りしたのに、アングルミスで小カメさんが手に隠れてしまって写っていないという…

海に小走りに向かう小亀さんを見守る。

ちいさいカメさんの軌跡撮り続けるフォトジェニックな亀仙人。

この後、波に翻弄され、何度も何度も砂浜戻されて、ひっくり返ったりして、やっと自力で海に入っていったカメさんでした。

そんでもって、こちらは海には帰らずにセンターで飼われているカメさん達です。

1mくらいあります。立派です。

ここまで大きいと浦島太郎のことを思い出ってしますね。ええ、ええ、甲羅に乗れそうです。昔の日本にこういうウミガメ来てたってことですよね。

抱っこできるサイズのカメちゃんもかわかったです。足をパタパタされ、生臭い水が顔に…

 

あと、写真撮れなかったのですが、アルビノの白いカメさんもいました。(アルビノ好き)

そして、、、カメさんが旅立っていったあとの海岸と夕日がまた…素敵過ぎて震える。

見ていると運気上がりそうなので(スピってますね)、何枚か貼っておきますね。

 

ええ、ええ、夕日もいいけどやはり青空も…

 

あ、あとご飯の写真も…

 

ふぅ。とっても良き旅でした。だいぶリフレッシュもできたので、また東京砂漠のコンクリートジャングルで、馬車馬のように働けそうです。ありがとうございました!

以上です。

 

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