【8文字名言】怒りを抑える、楽になる言葉

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今日は母の日。

あ、皆さん母の日の由来は大丈夫ですか?わたすは由来知らなかった故、同じように知ら那須与一という方はコチラをチェックどうぞです。

バレンタイン同様、製菓会社の策略から広がった母の日の風習。大変に素晴らしいと思います。(バレンタインには反対派の人)

で、今回は母の日に母に送る言葉ではなく、わたすめの母おふさ直伝の名言を皆様にご紹介したく。

ええ、ええ、65年、濃く深く生きてるだけあり、対人関係で凹みそうになった時にじわじわと効いてくる一言なのでよろしければお付き合いください。

と、本題に入る前に母おふさについて100文字程度で紹介させてください。

 

【母おふさ(本名池田房子)】
母おふさは、秋田のド田舎にある神社の神官の長女として生まれた。大学卒業後旅館へ嫁ぎ二代目女将へ。旅館の規模は従業員30名程(最大)で休みはほぼなく二人の娘を育てながら20時間近く働きづめの毎日であった。

 

動物占いペガサス、根っからの自由人のわたす、いけのりなら3日で無理な生活です。他人の前で家族のことを褒めるのは何だかちょっと恥ずかしいことではありますが、(まあ、でも今日ぐらいはいい)

母おふさ、本当に凄いョ!超人級!秋田県の松岡修造!キングおふさ!

働き者の様子は我の小2の文集に…

(↑子供って見てるよな~って思う)

 

そんな女将おふさは、毎日を御客様、年上の従業員さん、出入り業者さん、我の強い姑オキヨ(存命)に気を遣い過ごしていた。相手が相手なので時に不本意なことや納得いかないことでも頭を下げたり飲み込んだり悔しいこともたくさんあったろう。

そんな時、どうやって乗り切っていたのか気になり聞いたことがある。

そして教えてもらった8文字名言がコレ

 

 

「周りは添え物」

 

 

他人から言われたことやされたことがどうしても許せない、忘れられない、怒り心頭、腸が煮えくり返りそうな時色々な負の思いを浄化させてくれるマジカルなおふさワードであります。

 

いつだって中心は自分。外は彩り。そう思うと世界が違って見える…内と外が明確になるこの感じ。

 

すべては内なるものによるのだ。

 

周囲の、例えるならば、パセリやニンジンたちの言動に振り回され、腹を立てたり凹んだりしているのはアホらしい。ある日母は開眼すた。注力はメインディッシュの充実化。

母おふさはこのようにも言っていた。周りで起こっている微妙な出来事は車窓から見える風景のようなもので、、そう、微妙な対象は流れていく景色の一部なのよん。ただのね。

占い師いけのり、、まだまだ修行足らずグッとくる時はコレ唱えております。

 

「周りは添え物」
「宇宙の中心は自分」(最近追加)

 


母おふさよ、素敵な言葉どうもです。菅原家は女性が長寿なのでどうか100歳目指してがんばってチョ。


そして、、、ついでなので最後に、、その他、池田家家訓とも思われる洗脳wordsを記して終わりますね。これらもジワジワ効いてきます。

 


一、親孝行、したい時に親はなし

一、若いうちの苦労は買ってでもしろ

一、努力する木に花が咲く

一、石の上にも三年

一、金持ち喧嘩せず

一、情けは人のためならず

一、若いのにお金を持っている人には気を付けよ

一、立ってるものは親でも使え


最初と最後がバッティングしてるな。

以上です。