【心理】冗談半分の「いじり」が、知らぬ間に相手を深く傷付けている件

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どうもです。他人からの心無い言葉で傷だらけ…というご相談に乗っていたら、引き寄せてしまったのか。シンクロニシティな記事を発見すますた。

 

職場での「いじり」が知らぬ間に被害者を深く傷つけている

「これは愛のあるいじりだから」「お前は女子力がない」…職場でこんな“いじり”を口にしたり、耳にしたという人は多いだろう。だが、このようないじりを受けて笑顔で受け流している部下や若手社員たちは内心、精神的な苦痛を強いられているかもしれない。

笑って受け流すも、内心は
深く傷ついている可能性も

男性ばかりの職場に過剰適応しようとする女性は多い
露骨ないじめと違って見えにくいが、被害者は心に大きな傷を負う”いじり”。男性社会に何とか適応しようと「何を言われてもいい系女子」を演じたあげく、精神的に追いつめられるなどのケースが少なくない。

 飲み会などの席で「○○さんに比べて女子力がないよな」「お前童貞だろ」などとその場のノリでからかう、“いじり”。口にする側はあくまで軽いコミュニケーションの一つだと思っているかもしれないが、いじられる側は、ひどい苦痛を感じている可能性がある。

「いじり被害者の中には、いじられたときに笑って済ます人が少なくありません。それはいじられて喜んでいるわけでなく、場の空気を凍らせないために愛想笑いをしているだけで、ストレスを感じている可能性が高い。一方の加害者側は、被害者の笑顔を見て『いじることを許された』と認識し、いじりの内容をエスカレートさせていく傾向があります」

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人間界で生きていると、いじられたり・いじったりは日常茶飯事です。

わたすの場合は、「何を言われてもいい系女子」を演じたあげく、精神的に追いつめられることはないものの、顔で笑って心で殺す(口癖、SHINEのサイレントキラー)。

最近イラっと来た心無いおじいさん達からのいじりはぁ〜、

 

「太った?」「今日もノーメーク?」「早く子供産め」

 

です。そしてこれに対してのわたすの「心中」での返答は、

 

「おや、そっちの方が明らかに肥えてますよね?ねえねえ!!太ったぁ〜?」

「おい、じっちゃん!そっちの肌の方が全然ッ、シミもしわもありますよね? なぜ自分はメークしないのぉ〜? ねえねえ!! 今の時代、性別関係ないおー」

「おいおい、私が病気とかで子供産めない体だったらどうすんだおー。かなり失礼ですよぉ〜」

 

です。…ええ、ええ、わたすもわたすで了見が狭いですが(性格悪いね)、もっともだと思いませんか?

 

で、「いじり」は陰湿ないじめとは違って、冗談そのもの、または冗談の延長みたいな感じでもあり、時と場合によっては、いじられる方に「おいしい」部分もあったりする面もあるのでちょっと判定が難しい。

あと、同じようにいじられて、傷付くとか、全然気にしないとか、受け止める側の体制(耐性?)もあったりします。

この記事内ではいじられる側を「被害者」としていて、それはちょっとアレだな、、(どれだよ)と思うものの、

何気ない一言などのいじりは凶器となり、傷付けた方は加害者で、傷付けられた方は被害者という関係は確かに成立しますね。

 

がしかし、これもセクハラ問題と同じで、

 

いじる人の人となり× いじり内容 × いじられる人といじる人との関係性

 

の3つの要素で、被害となるか冗談で済むかが決まる感じがします。

 

参考記事:【P=CSR】セクハラ方程式:#MeTooが盛り上がる中、セクハラになるかならないかを方程式で表してみますた。

 

言えるのは、自らの振舞で嫌な気持ちになる人を作るリスクを減らしたいのであれば、どんな相手に対してもいじるような行為はしないように、気を遣おうということでしょうか。

ええ、ええ、親しき中にも礼儀ありというやつですね。

いや、しかし、、そんな気を遣ってばかりでは、ちょっと疲れるし、ツマラナイ世の中になりそうな気もしますね…

よって、一人一人が誰にどのようにいじられても特に気にならない自分作りを同時に進めたらいいのカモ鴨長明とも思う今日この頃です。

 

ちなみに、幼少時から、百貫デブ、短足、顔デカイ、頭デカイ、座高高い、鼻の下の線が濃いなどなど、かなりいじられて大きくなったわたすは、平均よりは何を言われても華麗にかわす鉄の心臓、いや、スケルトン心臓の持ち主であるものの、

先日、人いじりが趣味のとある人からのいじり行為に対し(会う度に全身を切り裂くような説教を長時間してくる)、臨界点を超えてとうとうキレてしまいますた。

ええ、ええ、常識外れの閾値を超えるいじりに対しては、我慢することはありません。

思い切って縁を断ち切っていきましょう。

(キレるとは縁を切るの意)

 

以上です。