【読書】怒るといちばん最初に自分が汚染される「ダンマパダ一日一話」

投稿者:

 

どうもです。今回ご紹介したいのは、「原訳「法句経」一日一話 [ アルボムッレ・スマナサ-ラ ]」です。

仏教の教えを平易に教えてくれる御本です。

 

 

皆さんは普段イライラしたり、ムッとなったり、怒ったりすることはありますか?

 

わたすは元々の気質的には、多分そこまで短気でもないのですが、気分や相手によってはすぐ「SHINE」とか思ってしまったり、口に出してしまったりします(普通に短気じゃん)。

そしてハッと我に返り、怒りの気持ちは嫌だよ〜本当まだまだ未熟でお恥ずかしい、心が狭いな、修行不足、自分のバカッ! などと反省はするものの、

たまにまたイラッと来てしまう…

という感じだったのですが、この本と出会ってからは、確実にそういう(怒)な気持ちが消えてなくなってきてます。

 

ええ、ええ、ゆっくり、じっくり、しっぽりと読み進めているのですが、言葉が優しく脳天に沁みる感じで効いています。

 

どんな言葉をどう使うかって本当に大事ですね。

 

難解な文章やきちんとしたきれいな文章は、ありがたみがありそうでも、読み手に伝わらなければ意味がない。

ダンマパダはわかりやすい短い言葉でスッと心に入ってきます。

 

あ、何となく関連して思い出した話が…

下手ウマ字の相田みつを氏。

相田の君って実は字めっちゃ達筆なのを知っている人はどれくらいいますか。

 

 

単に綺麗な文字、達筆な字では伝えきれない思いが、あのほっこり文字を生んだそうなのです。

 

 

基本の型がしっかりできた上で、トランスする感じってかっこいいですよね。ピカソとかもそうですね。

 

最後に、もくじチラ見せ〜

 

ちなみにわたすが一番普段よく思い出し我に返させてくれるキャッチは、この次のページにあります。写真載せませんが…(意地悪か)

それをわたす風に一言で表現すると、

 

「わたすは?」

 

でしょうか。

ええ、ええ、誰かの言動でムッと来そうになっても、じゃあ自分の普段の有様は? 他人のことを怒る資格がある程、立派に生きている? ちゃんと何でも完璧にできている?

と問うてみると、あぁ、、全然ダメだ。

人のことよりも、まずは自分を正すことに力を注ぐのが吉カモ鴨長明、、、

という気持ちになり、怒るなんて恐れ多くてできない感じになれます。

というわけで興味持たれた皆様もしよかったら、ダンマパダどうぞ。

 

 

 

イライラが減る、なくなるというかぁ〜もう気持ち軽くなって楽しくなって、フワフワ飛んでいってしまうカモ鴨長明。

以上です。