毎日死ぬことばかり考えてしまいます。やる気もなく生きててもしんどいだけです。

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今回のご相談内容はコチラナリ~。

 

「やる気が出ず、重たい体を引きずるようにして生きています。毎日、四六時中死ぬことばかり考えてしまいます。でも実際に死のうとすると死ぬことができません。自分ってどうしたいんでしょうか。」(30代・男性・システム系)

 

ええええー、こんな重たいテーマいつものノリで扱っていいんですか。と思ったそこのアナタ。うんいいの。占い師が好き勝手やっているこの空間。ダメなテーマなんて那須与一ナリ。何だって取り扱いしちゃいますど。(ご相談者様の個人情報は注意すてる)

で、この方面のご相談はええ、ちょこちょこキマス。(「ちょこちょこキマス」って 何やら軽すぎませんか…)皆さん言葉は違いますが、、

死にたいというか、、もう

生きていくのがしんどい、

生き続けたくないという。

殺しても死ななそうと言われる能天気占い師いけのりですが、お勤め人時代、仕事でホントに体がしんどい時、、、

そうそう、毎日が家と会社の往復でいったい何が楽しくって自分こうして生きているのかわからなくなってしまったそんな経験は多少あります。(実は辛い目にもあってたんですね)

 

「生きるって何かしら…」

 

的なそんな気持ち。がしかし、ソレ考えてもしょうがないバイ。というかソレ考える時間もない程仕事が次々と追いかけて来て、時に追い越され、アンタ、ソレ追い越されちゃまずいでしょ!って、アレ、何話してたか忘れちゃったな。あ、そうそう、思い出しました。。。

で、毎度毎度同じ話をして恐縮ナリガ、、我々の体は60兆個の細胞でできている。細胞たちは各々、毎日生き延びるため人知れずそれぞれの役目を果たそうとがんばってあくせくと活動している。

そう、人間(いや、他の動植物も)は寿命までは元気に活動していくように神の手でプログラムされているナリ。「生きるように」できているナリヨ~

なのに、中枢部である司令塔の脳が「生きられない」「生きたくない」と思うということは、皆様、本当にわけがわからぬ程辛い、そんな状態なのだろう。どんだけ辛くて苦しくて厳しい状態なのかは本人になってみないとわからない。なので、これから自ら命を絶とうとしている人、絶ってしまった人に

 

「命を粗末にして!」

 

と簡単に言うことはできぬと思う。神が仕込んだプログラムに反してまでそうせざるを得ないくらいの辛さ…自分本当の意味では理解できぬのにええ、ええ、そんなことは言えない。

でもでも~!そうなる前にこちらで何かできることがあればと思う。。。非力ナリガ(図体はデカいけどね!)そして、

話変わってコレは言いたい。占い師の石ちゃんのお客様の中には、若くして大病に冒されてしまい、

自身は平均寿命を全うするのは難しいかもしれないことを悟って毎日を大事に大事に生きている人、

命を授かりたいのに授かれない状況で悲しい苦しい思いをしている人、

とても大事な人を亡くしてしまってなかなか心の傷を癒すことができずなぜあの人が…と毎晩泣いている人、(おう、コレ打ってる間ももらい泣き)様々な境遇の方がいる。…我思う、、

生きていけないとか死にたいとか大変にもったいない思いです。命を取り換えてあげられるなら、こうして命を求めている人にあげたい(まあそんなのはムリな話ですが)

で、大袈裟かもしれませんが、よく占い師がお客様にお話しすることがありんす。

私この天下泰平の日本に産み落としてもらっただけでなんて運がいんだろう神様仏様ありがとうございますナリ~って、心の底から思っておること。我いつも天に手を合わせています。

あ、別にほかの国がダメって言っているわけではないナリヨ~!!!私は日本が好きでこの国はやっぱり平和で過ごしやすいと思うナリ。みなさんの周辺はDOでしょうか。私の周りが特別ではないと思う。というわけで(どういうわけか)

何やら生きるのがつらくなってきた。。。そんな方は、自分に与えられている幸せと責任と命の大切さとありがたさを今一度、山にでも籠って考えてみたらいいカモ鴨長明なんて思います。。。

気力がなくて考えられへんという方、内戦状態の国のボランティアにでもお出かけしてみたらいいカモ鴨長明。(その発言は無責任すぎませんか…)

「…山に籠るより戦場に行く方が全然、ハードル高くねーー!?」

って声が遠くから聞こえてくる(代替案の体をなしてないよッ!)…あ、そうそう。何処かで誰かがすっごいいいこと言ってますた。

 

「「辛」いっていう文字は、『幸』せまでもうちょっとのとこなんだよねーー。」

 

おお、良く見たら!ほんまやー。もうちょっとです。

そんな中ご相談者様にオススメの本はコチラの本となっております。

自殺うさぎの本

がんばって死のうと奮闘するうさぎ達の姿を見てください。