社内公用語の英語化で給与が減額の危機です

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今日は前置き那須与一で早々に…今回のご相談内容はコチラです。

 

「TOEICの点数が社内基準に届かずお給与を減額されています。。もう英語の勉強、疲れますた…」(30代・男性・IT)

 

ご相談者様の会社は社内公用語英語化が進みTOEICが基準点までいかないとお給料がカットされ、業務時間外に英語の補修が入り、周囲には白い目で見られ、ちょっとシンドいです。。という状況とのことです。

そうか…ええ、疲れますよね。わっかるぅ~たまに勘違いされている不埒な方がいらっしゃるのでハッキリ書きますと(不埒まで言わなくてもいいような)いけのりはまったくもって英語ダメ。ほんっとにダメ。ここまでダメか!ってくらい、相当にダメダメです。

 

「それでよく大学入りましたね」

 

本当。どうやって入ったんだっけか。まったく覚えてません。入学後だって一般教養の必須科目に英語あったがええ、どうやって単位を取ったのかも忘却の彼方です。何も思い出せぬわ~読み書きは何とかかんとかがんばれば大丈夫風なものの(でも、あくまで風)、、リスニングがインド人もビックリする位まったくもって何も聴こえないという。。

耳のチューニングが壊れかけのレディオのようにどう頑張っても合わないナリ。道を聞かれても「パー丼」祭です。結構勉強がんばったのにのにィ~この不甲斐ない状況ということは占い師めの耳と脳の機能の何処かが欠けているか、多言語対応できない作りになっているとしか思え那須与一。

 

「でも、あの極楽天でバリバリやってたんでしょう!」

 

ええ、ええ、パリパリくらいでしょうか。(パリパリって…折れちゃってますよ)極楽天の社内公用語英語化は有名ナリガ、占い師がいた時はまだ始まったばかりでTOEICの必須点数のハードルも低く、罰則規定もユルユルのゆれゆれ~試行錯誤、混乱、カオス、半無秩序、そんな状態であったため、どうにかこうにか誤魔化せたナリ。(ひどいネ!)

戦後の混乱期を思ってください、ええ、そんな感じです。。。(どんなんやねん)そしてその混乱に乗じて、品川の闇市でパワーストーンを売ってた人です。てへ。

で、書類とメールはどうにかなっても、発表(特にインド人の人とかの英語)はぜーんずぇん、何を言っておるのかわからなくてですね、集会の時とか発表者が英語で粋なジョークを飛ばし、聞いてる方が、ハハーンってウケるシーンってあるじゃないですか、、ああいうシーンもですね、体いっぱいなーんにもまったくよくわからずに、

 

「お、今、、笑う所か」

 

と独り察知して、「ハハーン」などと0.5秒くらい遅れて笑うというテクも。あ、ハイ、瞬発力はあるので、結構遅れずに笑い声も合わせられます。(占い師さん、もうギャグですネ!)

加えて日本人として日本に生まれ、日本人同士日本の土地の上にいてなぜ日本語じゃなくて外来語であるエングリッシュを使わばならぬのじゃおっかしいでしょうという思いが。あ、コレですね、英語できる人が言うともっともらしく聞こえるのに(Microsoftの成毛眞氏とかですね)英語ダメな人が言うとただの負け犬の遠吠えにしか聞こえない不思議…

でも本当に、心からそう思う。。。

で、占い師は英語を話す必要がない環境に飛んで行ってしまったため無責任なことしか言えませんが、、(いつだって無責任じゃないですか)ご相談者様は、そこの会社に残る、そこで頑張るって決めているならグチグチ言わずやるしかないナリ。

 

「あーシンド」

 

って思った分だけ、口に出した分だけ点数下がります。なのでがんばってくださいませ。…もしどうしてもぉ~な時はいつでも転職エージェントに駆け込んだらええ。選択肢、いくらでもあるカモ鴨長明。

 

「エージェントに相談に行ったんですが今と同じ仕事内容で転職だと給料が激減する感じで…悩ましいです」

 

…そうナリカ~。大変ナリナ~。(物凄い他人事な感じですまぬな)あ、この続きは我が忘れなければ今度のいい加減人生相談のネタでぜひ。

そんな中、ご相談者様にオススメの本はコチラのご本となっております。

 

…中身読んでみるとですね、やっぱり勉強必須ですね。(どっちやねん!という感じですが)