【読書】「あやしい投資話に乗ってみた」過去損した人は古傷が痛むカモ鴨長明

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どうもです。本日は、謎のファイナンシャルプランナー、藤原久敏氏の投資実体験をまとめた「あやしい投資話に乗ってみた 」です。

 

 

 

普通に生きていると、年に何回かは怪しい投資話(投資しないか、もしくは、投資話を持ちかけられた&引っ掛かった相談等)を見聞きすます。

 

ええ、ええ、そちら詳細は後述するとすて、早速、御本の内容に…

 

Amazon内容紹介

なんとなく、あやしい。でも、けっこう儲かるらしい。とはいえ、やっぱり怖い。
未公開株に和牛オーナー、海外ファンドに先物取引……こういった投資に対して、皆さんが持っているイメージだと思います。そして、そんなあやしい投資に興味を持ち、引き寄せられる人は少なくありません。私もその一人です。
しかし、興味はあっても、実際に投資するとなると、なかなかできないものです。あやしい、怖い、と思っているものに、そう簡単に手は出せませんよね。
そこで本書では、私自身がこれまで、そういったあやしい投資に首を突っ込んで得た経験を、渾身の実録レポートとしてまとめました。あやしい投資って、本当のところは、どうなんだろう?本書を読んで疑似体験していただき、少しでもお伝えできればと思っています。

 

本書の怪しい投資話の内容は、1:未公開株、2:新規公開株(IPO) 、3:和牛投資、4:海外ファンド、 5:超高金利の銀行、6:FX、7:先物取引。

 

上記の中には、専門知識を有し、やることをちゃんとやっていたら、全然怪しくないものもあります。あります、ってゆうか怪しくないものの方が多い。

がすかす、人間界にはこれ以外にも投資というか、そもそも詐欺という案件がたくさん〜。

ではここで、占い師が実際に見聞きすた「怪しい投資話」の事例をいくつか挙げましょうか。

 

まずは、本の中でも紹介されている「2:新規公開株(IPO)」。

 

これは逆にやっている(引っ掛ける)側を見たことがあります。

IPOする予定だからと言って、知人友人等から結構な金額をかき集め、公開は来年?再来年?東京オリンピアまでには…と、ただいま延期に延期を重ね中です。

きっとこのまま冥土の土産になるか、来世まで持ち越しすることでしょう。周囲からは「IPOするする詐欺」と言われることになります。

 

ちなみに、こちらには二通りあり、もともと志があって本当にIPOを目指して真面目に事業をすていたものの、途中から「コレ無理ぽ…」と気付いてすまっているものの、

「今更、後戻り出来ないぽ…」と、そのまま自分も周辺も騙し騙し、ズルズルいってしまうパターンと、IPOなんて元からする気がないパターン。

えッ?後者は許せないけど、前者は許せる?結果的には同じだっぺよ〜。

 

たとえめでたくIPOをしても、その後値がダダ下がりすたら、それはそれで詐欺扱いされるため、世知辛いものですね。

本書では藤原氏がババを引いた(公募価格より株価が下がりまくった)例が出ておりますので、ご興味ある方はぜひ。

ちなみに、最近では「ほぼ日」が、上場初日に人気で値が付かナス、初値は公募価格の2.2倍の5,360円という素晴らしい形でIPOを果たすますたが、ああいう景気のいい話はいいですね。

占い師も「ほぼいけ」目指すてがんばります。(ほぼってなんですか、ほぼって。)

 

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