周囲のスピリチュアルな投稿に違和感…我々は何処までスピっていいのか。

投稿者:

 

どうもです。大好きな金曜深夜枠「家政夫のミタゾノ」が、とうとう終わってしまいますた。次の楽しみは、1月2日放送の「孤独のグルメ」、TVっ子占い師のいけのりです。

 

久々に本気になって見たドラマ、ミタゾノ。

 

いっのがしら〜ふぅッ♪

 

オウム真理教信者達の洗脳を解いた、作家で博士の苫米地英人氏によると、我らの人生そのものが幻想であるのに、人間はさらにドラマや映画のような幻想を求めるおかしな生き物であるという。

 

…へぇ〜という感じですね。(何と言われようとドラマ好き)

 

 ↑こちらの本にその記載が

 

 

 

そんなこんなで、今日の御相談内容に参りましょうか。

 

「占いや風水といったスピリチュアル関係のものが好きです。癒しフェアをはじめ、大規模なものから小規模なものまで、スピリチュアルなイベントもよく行きます。

スピリチュアル好きな人が自然に集まって来るせいか、Facebookでつながっている友人も「それっぽい」投稿をする女子がたくさんです。がしかし、最近ちょっと彼女達の投稿に違和感を覚えるようになりました。

きっかけはある人の「龍(ドラゴン)」についての投稿です。その人には、エネルギー体の龍の存在を感じられるそうで、パワースポットに行ったり、エネルギーレベルの高い人と会うと、龍がいるのがわかるそうです。皆それに対して肯定的なコメントを付けていました。

私はちょっと引いてしまいました。

龍信仰は古くからあるものなので、真っ向否定もできないのですが、スピリチュアル度が低過ぎる占い師のいけのりさんに聞きたい。龍についてどう思いますか?また、スピリチュアル系で越えてはいけない線ってあると思うのですが、それの境目ってどこだと思いますか?」(40代・姫君・お勤め人)

 

越えてはいけないスピリチュアルの境…

 

うっ…、、こ、これは難問ですね。

アッチの世界とコッチの世界を分けるモノ。って、一体何処ナンダロウ、キダ・タロウ…(久々のキダ・タロウ登場)

 

ええ、ええ、スピ度が低いとは言うものの、寺社仏閣好き、パワースポット好き、ニューエイジ風水も若干かじっている占い師…

あ、ニューエイジ風水って何ですか、って?

商業化された「今風のわかりやすい風水」です。例を挙げておきましょうか。(至れり尽くせり占い師)

 

ニューエイジ風水の例

・場所(部屋)を清潔に保つ

・西の方向に黄色いもので金運アップ

・洋式トイレのフタは閉める

・シーツはこまめに取り替える

・財布は長財布

 

わー、身に覚えある~というそこのアナタ!結構スピってますよ!

 

で、答えになっているかDOかわからないのですが、越えない方がいいスピの境界線は、今回のように

「個々が違和感を覚える事象か否か」

ではないでしょうか。(答えになってない?)

 

ええ、ええ、スピの許容範囲(?)って、人によって様々なんですよね。

 

かなりイっちゃってても、話すとまともな方もいれば、あ、やっぱりイっちゃってる…という方もいたり。

また、

「あ、この人イっちゃってる」

「信仰心に大変篤い人だ…人間のレベルを突き抜けてる人だ…」

は、紙一重だったりもし…

 

わたすはわたすで、自身をまともだと思ってますが、見る人から見たらイっちゃってますしね。

 

サヨウナリ〜

 

さらに、スピは毒にも薬にもならない、ならぬ、、毒にも薬にもなるんですよね。

 

何か辛い事が起こった時でも、スピ信仰のおかげでそれを乗り越えられて、どんどん人生を切り拓いていく人もいれば、

よく分からぬうちに悪い人々に言いくるめられて、怪しい新興宗教や自己啓発セミナー等に持ち金を全て吸い取られ、骨抜きにされる人もいますし。

そすて難しいのは、特に後者のケースで、こちらから見るとソレ搾取・詐欺、ええ、ええ、普通に犯罪に巻き込まれてません?!?

と思えるものでも、御本人様の脳内がハッピーな状態なら(他人に迷惑をかけていない前提で)、まあ、それはそれで一つの正解なのカモ鴨長明…とも思えたり。

 

 

「うまい答えが、、見つからない」(森本レオ風に)

 

 

このように、考えてもしょうがないことは考えない方がいいので、龍(ドラゴン)の話の方に移りましょうか。(逃げた?)

 

今回、御相談者様が覚醒(?)するきっかけとなった龍信仰ですが、ええ、ええ、ぶっちゃけ、わたすは嫌いではない。

 

まっ、見えませんけどね。

 

パワーストーンブレスレットにも、昇り竜の彫りの入った石ちゃんを入れてお客様をアゲアゲにしたりしますし。

まあ、思い込みの世界ですが。(そうなんかい)

 

そすて、龍というか、「龍が如く」が好き。

↑画像クリックで公式サイトへ

 

全部CGですよ。新宿を模すた神室町。キテル。

 

あの新宿歌舞伎町を思わせる夜の街の描写のクオリティ、俳優さんそのまんまのCGは、鳥肌ものですよね。

…ゲームしたことないけど。(ないんかい)

 

ええ、ええ、占い師と同じくゲームをしない方!

ダイジェスト動画で、ほぼほぼ満足できますので、ご興味を持たれたらば今回の最新版のダイジェスト動画をぜひ!

 

コチラから↓↓

「龍が如く 6」

あ、所要時間は11分程です。(結構長いな)

 

 

あ、あと、龍と言えば、ストリートファイター2の

 

「昇〜竜〜拳ッ」

 

も好きですね。未だにエネルギーを持て余してすまった時に、飛び出てきます。(中二病症状の一つ)

正確なコマンドを知らず適当に連打すていたため、なかなか出ない必殺技の昇竜拳。

※コマンド=技を出すための操作ボタンの押し方。解説はコチラ

 

がすかす、一番のお気に入りキャラは、異様に腕が伸び、火を噴く、ヨガの達人ダルシム。

こちらも、必殺技のコマンドをよく知らず、適当に連打だったものの結構火を噴いてくれてますた。

 

えッ?ストツーを御存知ない?

わたすが小学生の時に流行った対戦型格闘ゲームです。スーファミです。

うちにはゲームが人生ゲーム(リアルすごろく)とトランプと百人一首と花札しかなかったので、友達の家に入り浸り、よくやってますた。

もっと詳しく知りたい方は、Wikipediaへ…

 

あとは、、「燃えよドラゴン」からの「燃えよデブゴン」とかですかね。

えッ?「燃えよデブゴン」を知らない?サモ・ハン・キンポー監督、主演の不朽の名作ですよ。

コチラ↓↓


 

 

昔、占い師が固太りだった時代、よく、デブゴンデブゴンと言われてますた。(ひどいね)

 

おや、もはや、スピでもドラゴンでもない…デブゴンの話題に突入。

…何か後半、龍の解説ばかりすていたらちょっと疲れて来たので、今日はこの辺で。

 

以上です。