旅行記 | バリ島編:この夏、旅行に出掛けた気分が味わえます。(多分)

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どうもです。夏休みのご予定はお決まりですたか?昨年このサイトでもご紹介させていただいたバリ島のヴィラが、『るるぶバリ島’18』に紹介されますた。

http://www.balitamansarijapan.com

予約専用電話 026-285-0745

 

ええ、ええ、あの天国みたいな白いヴィラとペニダ島の青い空・青い海…。

 

ご興味ある方はこちらの旅行記をどうぞ↓↓

 

今回は日焼けのメッカ(?)インドネシアはバリ島に行って来ますた、その旅行記をお届けします。

ええ、ええ、読むと行ったつもりになれるはず。わいわい。

 

まず、バリは一体何処にあるかというと、世界地図的には日本から若干左にズレて下に進んでいった辺りです。(ざっくり過ぎねーか)

若干左にズレるくらいなので、時差が1時間すかないのが最高。

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ええ、ええ、時差が大きいと、わたすがこの世で一番大事にすている睡眠がおかしなことになる故(睡眠原理主義)、時差がほぼないって最高。

 

「このテロやら感染症やらが怖い時に、よく海外なんて行きますね」

 

えッ、ええ、ええ、故にわたすなりの対策を講じて出発すようと準備すた。

まず、ISISのテロリスト達に拘束された場合、コーランを唱えて助かったというニュースを信じ、カタカナで覚えられるコーラン情報を入手。出発の数週間前から暗唱を心掛ける…

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「占い師さん、母おふさの実家は菅原道真祀った神社で、実家は曹洞宗って言ってたじゃないですか、信仰心とかどうなってるんですか、メチャクチャじゃないですか」

 

えッ、ええ、ええ、命が大事ですので、コーランでも何でも覚えますよ。

 


…この女にプライドはない……


(森本レオ風がしっくり来ます)

 


そんな中、フランスであの痛ましいテロル(花火大会にトラック突っ込む)が発生。うむ、突然トラックで突っ込まれるとか、爆破とかされたらたとえコーラン覚えてても何の意味もないではないか…

 


…モチベーションが 消え失せた……


(ここもレオ風)

 


あ、あと、感染症対策はすなわち、蚊対策であります。

デングもジカもマラリアも、、蚊が媒介すます故、今仕事で関わっている感染症対策のR&D機関、GHIT Fundからもらったロハスな感じの虫除けスプレーを持って行った。

あ、GHIT Fundについてはまた今度ゆっくり触れますが、半官半民のステキングな機関です。興味ある方はコチラから。今ちょっと謎に携わっている。(ソレ謎過ぎでしょう)

出発前に、GHIT虫除けスプレーの威力を試すてみよう〜とノースリーブ短パンの格好で虫除けスプレーをして夕方の靖国神社へウォーキング。

結果は、、、腕足、三箇所も刺されていた…何というか、、スプレーの成分がロハス(自然に優しい?)過ぎなんですかね。露出には効かないのか。まあいいや、現地の蚊には効くかもすれないと淡い期待。(結局、現地の蚊にも効かず、キレて二日目のホテルにそのまま放置と相成ったことは、、この時点では知るよしもがな)


で、バリには4日間いたのだすが、食事は何処かで必ず毎日、ナシゴレンとミーゴレンを食べてますた。ナシゴレンはコレです。

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炒飯のような炊き込みご飯のような。

ミーゴレンは焼きそばのような。

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同行者達は、、明らかに呆れていた。人相学的に観ると、「またナシゴレン?」って顔に書いてあった。(人相学持ち出さなくてもわかるよ)

わたす同じ物をずうううう〜と食べられる生き物なので、、(実家でもいつも同じ料理を注文)、、色々試すたい方は構わず勝手に注文すてくださいね。

でも、同じナシゴレンでもお店によって全然見た目も味も違うので、ああ、ナシゴレンコレクションとか言って写真撮りまくったらよかった…(食べに夢中で写真少な目)

後は、魚の丸焼きやら煮魚、フルーツ盛り合わせやら南国らしいものを食べてきますた。

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あ、コレ。今回発見すた。あちらにすかないお気に入りフルーツ。

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皮がヘビ皮ソックリで一見キモいものの、食べてみると、、
「何ということでしょう〜」
何やら控えめでおいしい。マンゴーやパパイヤのような華やかさは一切ナスなのに、何故か癖になる風味…甘いユリ根のような。20個位食べますた。(食べ過ぎでしょう)


ちなみに現地の方々は、ナンデモカンデモ最強に辛くすて食べる。(というか同行者の一人も)

口の中の細胞死んでるんじゃなかか、、くらい薬味セットをドバドバかけるので、辛い物が食べられない占い師はただただ傍観でありますた。

 

で、バリに行ってわかったことがあります。

・デビ婦人はすごい(そこか)
・やっぱり日本はキレイだ(トイレ・街全体)
・日本の水道水・鉄道・高速のシステムってすごい

ですね…

特にお水問題は深刻。あーーんなに果物・生野菜がよく育つ気候にあって、生野菜食べ放題かと思ったら、、、野菜を洗う水が、、、ナス。

ミネラルウォーターで洗うそうで、、生野菜は貴重と現地在住の姫様が言っていた。

水道水で葉物か何か洗おうものなら、水が乾いた後に、水道水に含まれている成分で葉の表面が白くなるそうです。(怖い)

そうめんを作る時も、ミネラルウォーターで茹でねばならず、コスパ悪しと嘆いてますた…大変どえす。

あ、あと、、現地の本当の本当の食堂の料理は、占い師にはもう少し慣れが必要でありますた。滞在中、二軒立ち寄ったのですが、ちょっとオイニーがキツい食べ物が多く…(しかも辛いしね)

ちなみに日本から同行すたわたす以外の3人は、食あたりによる腹痛・嘔吐により、次々と倒れていった。うち一人はなんと入院の憂き目に。

そんな中、まったくもって無傷の占い師。

一体全体、占い師の腹はどうなっているんだ!?腸内フローラの培養に成功!?解毒用の寄生虫でも飼ってるのか!?と、ちょっとすた騒ぎになりますたが、、ええ、ええ、普段から賞味期限切れのもの平気で食べたりするので、耐性ができていたものと思われます。(そういうことか…)

どこも痛くならず、、神様、ありがとう…これからも食べ物大事にすます。先日、賞味期限が1ヶ月切れた納豆はカピカピでさすがに食べられなかったけど…(そりゃ無理だぁ〜)


「食べ物の話も強靭な腹の話もいいんですが、何かもっと観光っぽい話はないんですか」


ええ、ええ、今からすようと思っていたのだ。

 

今回の旅はただのプライベート旅行ではナス〜。

石ちゃん(パワーストーン)のお客様の志村けん氏(あだ名です)が、バリ島にヴィラを作り、船まで買ったというので、それを視察に行ってきたのさぁ〜仕事です。

日本からは志村けん氏とその手下さん2名と占い師の4人+現地で志村けん氏の仕事仲間さん御一行の5人、計9人でのツアー。


ざっくり日程はこちらです。


1日目
18:00 バリ島着
そのままウブドへ。ウブド泊

2日目
午前中はウブド観光(棚田・モンキーフォレスト)
12:00 車でヌガラのヴィラまで(3時間)
※渋滞を避ける為海軍を手配したので軍の先導で。
15:00 ヴィラ到着。エステ・マッサージ、夜はスペシャルディナー

3日目
13:00 出発→車で2時間
※帰りも海軍の先導車を手配したので軍の先導で。
サヌール着、アウトレット・買物へ

4日目
8:00 朝食後 サヌールの港へ
タマンサリ号でペニダ島へ。色々アクティビティー
16:00 サヌールに戻りホテルでくつろいで夕食
21:00 空港

 


「何処にも1mmも仕事の予定ないじゃないですか。」

 

えッ、おや、本当ですね…何しに行ったんでしょうか。(遊びにでしょう)

ええ、ええ、とっても、至れり尽くせりなサイトシーイング・エブリデーであった。わたす、、何か役に立つことあったんだろうか。(多分ないよ)

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猿と占い師。この後、キキーーーと威嚇され若干ショック。

 

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チャゲアスのジャケットにこんなのなかったか。

 

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世界遺産棚田。肥料の匂いがすますた…

 

しかも驚いたことには、、、上記の予定内の記述で妙な部分がありませぬか?あ、気が付きますたか?

 

「渋滞を避ける為海軍を手配したので軍の先導で。」

 

今回、誘ってくれた志村けん氏の現地の仕事仲間さん(以降、高貴な君)。

こちらの方がとても位の高い方とのことで、、、その方のお客様とすて迎えられたまったく位の高くないわたすまで、車移動時は海軍の車が先導をすてくださり、まったく渋滞に巻き込まれることがなかったという…

ええ、ええ、どういうことかといいますと、車線は普通に二車線(進行車線、対向車線)なのに、存在しない三車線目が中央に出来る形になり、そこをひたすら走っていくという。

 

モーゼ的な感じです。(映画「十戒」)

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絵にするとこういう感じです。

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写真だとこんな感じです。

先導す軍の車
目の青いのが先導す軍の車


日本じゃあり得ないですね。華族制度とかあった時代はできたカモ鴨長明ですが。…権力って凄いですね。(おこぼれ頂戴)


で、先導され到着すたヴィラがこちらです。

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こう見えて女体の占い師、他の同行者が皆殿方であったため、デラックスなルームを一人で使えることに。ああ、神様ありがとう。

夕食前には、エステとマッサージの予約が。あああ、バリに来た…とあらためて感じた占い師。ええ、ええ、南国でマッサージ受けたかったんです。


…夢が、、叶った……


(森本レオ風。そろそろしつこい?)

こーーーーーんな広い、オーシャンビュな場所で、1人で2時間も…贅沢ですね。いいんだろうか。(貧乏性)

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感謝しよう。ああ、神よ。ありがとうございます。マタヨシ氏を応援すたおかげかな(んなわけないよ)。

マッサージから戻ると、豪華絢爛なお食事と、、なんと、、バリ民踊がセットされていた…ヤバい。こんな歓待を受けても、、こちら出せるものがナスですが。まあいいか。ありがたく受け入れよう…

 

テレマカス〜(バリでありがとうの意味)

 

で、最終日の島でのアクティビティ、、これがまたすごかった。

志村けん氏所有の水上バス的な船で青い海を30分程、ぶっとバス。(シャレです)

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オーストラリア人に人気のペニダ島へ到着。ここから泳いだり、潜ったりの予定であったが、予定変更、島の現地のニイちゃんの車で絶景ビーチとやらを見に行くことになった。

ワゴン車に乗り込み、いざ出発〜!青いビーチ!白い砂浜〜、、、そもそもビーチからの出発であった故、すぐ到着すると思っていたのにィ〜、、、車はどんどんビーチを離れ、山奥へ。

水道も電気も通っていないような村を超え、ジャングルのような地域へ突入……道幅はどんどん狭くなり、道路の舗装状態も悪化すていく。

 

オカピー。これは何かオカピー。

 

変な所に連れて行かれてるのでは…ヒィ〜怖い。

初日から一緒のバリ人ガイドさん(日本語OK)に、恐る恐る尋ねる。この現地のニイちゃんガイドさんって、高貴な君のお友達なんですよね…?

答えはNO、さっき声掛けられて知り合ったみたいよ。

って、おい!現地のニイちゃんと高貴な君は、古くからの知り合いと勝手に思い込んでいた占い師、急に不安になる。

このまま、騙されて山奥のアジトに拉致されて、乱暴されて、売られるんだ…というか、、、その前に交通事故で逝ってまうカモ鴨長明、、ええ、ええ、ガードレールがない崖っぷちの舗装状態の悪い道路が続く。

ちょっとでもバランス崩れたら谷にまっしぐらだよ〜ん、怖い〜。

などと、、車に揺られること小1時間。

「ノリコシャン、ツキマシタヨ」

 

すっごい。

 

すぅごぉぉぉおおおおおいぃいいい。

到着すたのはこんな所。

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「何も言えねぇッ!」

 

疑ってゴメンナサイ…(本当だよ)


マボロシの魚、マンタもいっぱい泳いでますた。感激だ。


うむ、、、この写真で旅の素晴らすさ、、伝わったと思うのでこれで締めますね。(最後はアッサリですね)

 

しむけん様、本当ありがとうございますた。

ヴィラも水上バスも最高ですた。

 

あ、こちら利用すてみたい読者様、いらっしゃいますたら、いつでおつなぎをば〜

手数料ゼロ円、スマイルゼロ円です。あ〜あ、スマイル党マック赤坂氏、今回もボロ負けですたね。次も期待すてます。

 

以上です。