喧嘩の仲裁で面倒なことになってます

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どうもです。適当占い師いけのりです。

今日のご相談内容に参りましょう。

 

 

「友人と友人の喧嘩に巻き込まれ仲裁に入る形になったのですが、両方からどっちの味方なんだと責められており何だか面倒です」

 

 

痴話喧嘩のチューニング。。。

占い師めもたまに夫婦さんや恋人同士の

喧嘩の仲裁的な動きをすることがある。

仲裁というと大袈裟ですかね。両方から

お話を聞いてふんふん言ってるだけか。

 

で、そういう時に今回のご相談者様

のように微妙な立場に陥らないよう

最初に言うことがあります。コレです。

 

「占い師は両方の味方ですので。」

 

どっちの味方でもあるって、なんか

ズルくないですか?シャ乱Qですか?

(昔ギャグ通じます?懐かしいですね)

そんなのは成り立たないと思うぜ~

それ結局どっちの味方でもないでしょ!

と思われる人がいるカモ鴨長明ですが

どっちの味方でもあるは全然ありです。

 

そう占い師めが目指すところはただ一つ

 

 

喧嘩すておるおふたりの心の状態が

穏やか安らかないい状態になること

 

 

だからどっちもの味方ナリ~貫きます。

あと喧嘩の原因ってどんな場合でも

片方が100%悪いというのはちょっと

那須与一のような気がすている自分。

(喧嘩両成敗っていい言葉ですよね)

双方の言い分を中立の立場、しかも

味方故、双方に対してプラス寄りの

視点を持って聞くの大事と思います。

 

何度も同じこと書いて恐縮ナリガ、

諍いごとってどっちもどっちですし

我、どっちの気持ちもちょっとずつ

わかる気がすることが多いナリ。

気を付けたいのは、一緒になって

相手の陰口を言わないようにする事。

コレやっちゃうと、公になった時に

 

「アンタどっちの味方やねん!」

 

ということになります。

ええ、ええ、占い師めの経験上、

周囲の人に簡単に誰かの

陰口を言う人というのは

Aさんの陰口をBさんに、

Bさんの陰口をAさんに、

平気で言う人が多いナリ。

陰口をそもそも言わない、

言うにしても相手を少人数に

絞っている人は信用できます。

陰口は言わない方が吉ですね。

あ、ハイ、なので簡単に

仲間の陰口を言う人がいたら、

おいそれと近寄らぬことです。

 

人の陰口を平気で言う人というのは

ニュースのネタと同じでその対象を

どんどん新しく変えていきます。。

アレ?この間すっごい褒めてた人を

今日はメッチャ悪く言ってるナ。。

っていうの、たまに遭遇しませんか。

コレ仲良くしていて褒められる立場に

いる時はいいのですが、(蜜月ですね)

何やらそのお相手さんのマイナスの

琴線(?)に触れて、突然ベクトルが

真逆方向に向うと、一気に陰口を

言われる可能性があります。うむ

それって、ちょっとツマラナイので

そういう匂いがちょっとでもしたら

距離を置くのがいいカモ鴨長明です。

色んな人がおりますので平和を乱す

ような人は、出会ってしまっても

上手にサヨウナリ~しましょう。

…って、なんの話だっけか(脱線魔)

 

 

あ、そうそう喧嘩の仲裁の話だ。

そうですね、平和な仲立ちを

目指したい時は陰口那須与一の

八方美人を貫き通しましょう。

 

「そうですかぁ」連呼で。。。

 

ちなみに後日談、、ご相談者様が

仲裁しておったお二人さんですが

アイツ一体どっちの味方なんだよ!

信用できんなどとこの相談者様を

仮想敵国に仕立て上げることで

無事、仲直りできたそうでっす。

…コレは新しい仲裁の形ナリナ。

(仲裁とはちょっと違うような…)

 

納得いってない御様子ですたが、

最終的に二人のお役に立ててたら

よかったではないか。ええ、ええ、

大きな徳が一個積まれますたよ。以上です。