生きるのに疲れてしまいました

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赤坂タイ料理屋さん@ランチ時

15時までランチタイムをしている

タイ料理屋へギリギリ滑り込んだ

辛い物が苦手な大きな女が独り、

急ぎ目にメニューを物色していた。

(早くしないと締め切られるヨ~)

すると、、おや、、何かこの声、、

聞き覚えのある声のような気が…

 

 

「そうそう、あいつホントに仕事できねーわかってないし」

「だよねーーその割にエラそうだし」

「この間も何回っも説明してんのにまったく理解してなくってさァ~」

「えーーマジ、サイアク…」

 

 

あ、、やぱ~り、この二人組この前も

我の隣の席で悪口言いながらオメシを

しておったちょっとふっくらめの姫君と

ノッポの姉ちゃん…(人のこと言えんな)

何か覚えやすいシルエットとTHE文句!

という感じの悪口トークが心に残って

健忘症なのに覚えてた、いけのりです。

(奇跡的ですね!健忘症回復傾向?)

あ、ハイ、ここで道徳的に人の悪口を

言うのは美しく那須与一であーり、、

せっかくのランチがまずくなる故、

何か別の楽しい話題で盛り上がって

ほしいナリナ~などと言うつもりは

まったくもって那須与一でございます。

 

体に溜った毒素を吐き出すのって

大事なことです。悪口を言える間柄

だったら体にためず出した方がいい…。

がしかし、人の悪口言っている時の

お顔って、メッチャ意地悪なお顔に

なっているのでそこだけ気を付けて

いただき、ぜひぜひ楽しみながら~

明るいお顔で悪口言ってください。

 

前にも川柳か何かで書きますたが、

占い師め中華料理屋さんで独りメシを

していたところ、両隣のテーブルを

中堅なOLさん二人連れに挟まれた。

その時、右も左も会社の若い娘への

悪口合戦だったため、計4名の姫君の

若干歪んだお顔を見つつのムスロ―。

(やっぱりムスロ―なんですね…)

 

ああ、何かちょっと微妙ナリナ~

と思ったことはありますたが、ええ、

このタイ料理屋さんは仕切りがあり

声しか聞こえてこないので大丈夫ィ~

別に、聞き耳を立てていたわけでは

ないのですが、話が駄々漏れ状態で

赤坂にある電波箱放送局関係の人

のようですた。悪口言い過ぎて番組

内容に影響がナイヨウにすてチョ。

(あ、親父ギャグ気が付きますたか)

 

そんなこんなで、(便利な日本語)

今日のご相談内容に参りましょう~

 

 

「急に生きるのに疲れてしまいました」

 

 

うっ、大丈夫ですかコレはちょっと

もすかすたらお早めにちゃんとすた

長いお休みが必要カモ鴨長明です。

ご相談者様は40代の中間管理職さん。

正月休み明け、、例年であればすぐ

 

「さあ今年も仕事がんばろう!」

 

と復活するのに成人の日が過ぎても

2月に入っても、、ずっとお正月を

引きずっており何となく体が重たく

不定愁訴、、毎日、自分を騙して

出勤しタスクをこなし夜は流され

飲みに出かけ休日は眠りっぱなし…

月曜朝一の満員電車の中で、ふと

もう、、何もしなくてもいい所に

行きたい…いや逝きたい?のか、、

と微妙な精神状態に陥ってしまい

大人の保健室、ツチノコ姉さんの

所にノコノコやって来たという。

あ、話は変わりますが人生相談の

新ネーミングを考えておりますて

候補のひとつが「大人の保健室」

だったのですが、、Google先生に

尋ねてみるとアダルト系サイトが

出てきてしまい、先越されてますた。

で、よろず人生相談はどうかな~と、

これまたGoogle先生に尋ねたところ

色んな場所で色んな方が開いており、

やっぱりいい加減人生相談でいいや

(何つう投げやりな感じですか…)

という結論にいたりました。そして

「占い師」と言っているわりに占い師が

大きくない説が(身長171cmです)

最近また地味に再燃すておりまして

そのうちシレッとツチノコ姉さん

にでも変わっているカモ鴨長明…。

がしかし、ツチノコが成立するのは

帽子付きのダウンのベストを着用

できる季節のみであるため、春夏は

それを名乗れない…さてDOしよう、、

(って悩んでますが、解決策出ず)

 

ああ、メッチャどうでもいいですね、

本題に戻りましょうか。(やっとか)

 

…ちょくちょく自殺願望のある方は

いらっしゃいます。当人を見て話し、

なんだよ~結構元気ナリ、な場合は

 

「寝ぼけおってこのバカちんめが。御神への感謝の気持ちが足らのでは」

 

と突き放します。我々は生きている、

というかぁ~生かしてもらっている

ような気がすております。なので、、

そう思えたら日々それに感謝の念を。

コレは本当にありがたいことです。

で、オーラからご相談者様が弱って

おるのがわかってしまった時には

(オーラ見えないくせに言う…)

もう、ただただお休みをお勧メス。

その不定愁訴は教えてくれている。

脳みそが目一杯疲れておるのです。

体と脳みそは連動すております故、

脳みその疲労は、身体の疲労に、

身体の疲労は、脳みその疲労に、、

何か微妙なサイクルが出来て

どんどん疲れが蓄積されていき

脳も体もガッチガチに硬くなり

立ち直るのが大変になる前に

両方休ませるのがええかと思ふ。

…まあ、環境が許せばですが。。。

(そこの調整が一番むずいヨネ!)

 

確か前にも何処かで書きますたが

日本のトップ3に入る商社の常務で

がんばり過ぎてしまったせいか、

突然会社に行きたくなくなる病を

30代で発症してしまい、そこから

しばらくの間、会社に行かないで

よく休養して立派にカムバックの

武勇伝(?って言いますかねコレ)

を持っている方がいます。この君は

当時の上司さんがゆっくり休めと

快くお休みをくれたことを30年近く

経った今でも忘れず感謝している…

上司さんは適当が服着て歩いている

そんなような人だったそうです…。

(ってゆうかそのせいで疲れた?)

あそこでゆっくりできんかったら

どうなってたかわからんわ~って

今笑いながら言えるのはいいですね。

 

 

というわけで、(どういうわけか)

どうか、ご相談者様の上司さん!!

君に快く気前よくお休みください…。

えッ、ええ、ええ、その上司さんが

このいい加減人生相談を読んでいる

確率は限りなくゼロに近いため、

(近いって言うかゼロでしょう)

念を送ります。。(結局それかい)

…ええ、ご相談者様も「休めない!」

なんて頑ななこと言わずに何とかして

無理矢理にでも休んでくださいまし。

 

「スマホだってちゃんと充電しないと使えない、いわんや人間をや」

 

スレスレの充電よりフル充電した方が

体調も状況も良くなると思いますヨ。

そんな中、ご相談者様にオススメの

本はコチラのご本となっております。

「道をひらく」(松下幸之助)

 

充電してくださいね。