友達作りたいんですが

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CASE1
茶の湯@代官山付近のオサレカフェ

「いけのーり、そろそろ行きましょか」

「…ですね、レジェンドは電車ですか」

「うん(普通電車でしょ)…もしや、、」

「あ、はい、歩きます青山まで」

「…結構距離あるよぉん、、」

…距離にして4km、所要時間50分。。

 

CASE2
MTG前@東大正門付近のオフィス

「こんにちは~いけのり到着です!」

「あら、、いけのりさん、皆さんとご一緒じゃなかったんですね」

「あ、はい、青山から歩いてきました」

「えっ、、青山から……!?」

「はい、ちょっと股関節が痛い…」

そして独りイチローストレッチ開始。

…距離にして7km、所要時間1:30。。

 

CASE3
セミナー終了後@神田小川町

「じゃ、御徒町行くか!」

(↑我の好きな寿司屋がある)

「あ、5人…タクシー分かれるねぇ」

「わたすめは歩いていきます」(自由人)

「えっ、、ほんまかいな…」

「運動すてたくさん食べたいナリ~」

…距離にして2km、所要時間23分。。

 

 

 

こんな調子で月に500kmほど都内を闊歩してマッスル。今欲しいのは高性能な万歩計と疲れないクツ。

 

都内ソロお遍路中のいけのりです。

 

お遍路さんの距離が最大約1400kmらしいので、3ヶ月でお遍路一巡り以上の距離を歩く感じナリナ~。

 

…また『占い師川柳』を復活させて松尾芭蕉風、目指してもよかね。(鴨長明を目指してるんじゃなかったんですかアンタ。。)

 

というわけで、(どういうわけか)今回のご相談内容はコチラです。

 

「友達ってどうしたら増えますか」

 

結構前の「友達いません」の続編かッ!(いけのりさん、一人タカアンドトシですか)

ちなみにご相談者様が欲しているお友達レベルは、とりあえず、、わいわいできる仲間、おもしろい遊びとかワイフワークなどが一緒にできるような仲間がほしいとのこと。

 

おう、お仲間いくらでも作れると思う。

ええ、コレは自信持って言えます。

 

だって!だってだって!(たっち?)薄ら寒い北の国からやって来たいけのり…上京時には東京エリアに知り合いほぼ那須与一でしたので。(寂)

そこから今お仲間になってくれた奇特な人が結構いる。(ありがたい)

地方出身者は皆そんなんナリヨ~。時は今から15年前に遡る。。。(突然始まる回想…ついて来て)

 

一年間の氷河期(大学浪人生期)を乗り越え、女子大生いけのりが上京したのは2000年3月30日。

 

その日の時点では東京にほぼすぐ連絡が取れるような近い知り合いがいなかったッス。

あ、知ってる人は知っている、、知らない人は全然知らない、、ってゆうか今となってはわたすも連絡先がわからないという君、青いコートの君がいたか。。。

 

がしかし、細かい事を言うとあの君は日吉に住んでいた。(明らかに東京じゃないですね)

そんなノン友達状態、林檎ほっぺの北の国から女、(田舎者~な感じ)

東京砂漠で最初にできたお友達は入学式の前々日くらいに開催された、女子限定新入生オリエンテーションで偶然席が隣だった名古屋の有名企業のご令嬢であった。

藤色のカーディガン、白のタイトスカートという出で立ち。洗練されていて可憐でキラキラ眩しく

「な、なんて女子っぽいのだ…」

と今でも記憶に刻まれておる。藤娘は小さいリスのようにかわいくて性格も頭もよくってその上お金持ちという。

「バシジョ」と言われ、殿方学生から敬遠される本学の女子の中で際立ってキレイでその後もモテモテであった。

それにすても「バシジョ」って、なんて強そうな響きナンダロウ。。

ちなみに本学のガリ勉の殿方たち、、結構な確率で津田梅子の弟子たちの所へと流れて行ってしまっていた。。女子大の女子大生って何かええもんね。

あ、またまた脱線すてすまったナリ。藤娘&北の国から女話に戻しましょう。

…うむ、天は与える人には何物だって惜しみなく与えるのネ、あやかり隊。

そんな藤娘は、北の国から女めを色々なところにお誘いしてくれまして藤娘をスタート地点としてたくさんありがたい繋がりができました。

東京進出時における藤娘の存在はとても大きかったと思い感謝ナリ。

時は流れ~女子大生いけのり、氷河期の就職戦線を乗り越え、どうにかこうにか社会人に。

交友関係が何やら広がり始めたのは極楽天での奴僕生活で疲労困憊し、クラブ(高級でない方ですね)やライブ通いに目覚めた頃であった。。

当時、ジャパニーズHIPHOPにハマりどうせなら記録を作るのもよいナ、と(どうしてそうなるんですかね…)好きなアーティストが出るイベントやライブに週末等に繰り出しまくっていた。

どれくらい繰り出していたかというと、年間110回。(頭おかしいでしょう…)

そんなこんなで、、(便利な日本語)繰り出した渋谷のとあるイベント。

そこで偶然にも仲良くなった一人の好青年の君がいたナリ。そのイベントを主催すていた企画会社の社員さんであった。

この君もまた色んなイベント等にわたすめを誘ってくれた。そこへ行くと君は毎回色々な人を紹介してくれた。

そう、、藤娘の時もそうでしたが、、一人からまるでダーウィンの進化論の樹形図のようにお友達が広がっていった。

君から紹介された方から紹介された方、、から紹介された方、、、と辿っていくとなんと最高で10代も遡れるラインがある。(ラインってMLMみたいになってますね…)

というわけで、どうでしょうかお友達ほしいわーな時はとにかく外に出て誰か一人と仲良しになる。

その方のお誘いにどんどんのってそこからまたご紹介してもらう、、を繰り返しておったら、そのうち多分お仲間というかソウルメイトも何処かからひょっこり出てくる予感。

…多少の図々しさとか必要ですが。(多少じゃないような…って声が遠くから聞こえてきますが無視)

 

「いけのりさん。自分、社交的じゃないんでそういうイベントとか無理なんですが」

 

おう、社交的じゃないとか言ってる時点でアナタ友達が必要ない人種カモ鴨長明。うむ、一人を満喫しまくる人生も悪く那須与一ナリ。満喫すてけれ。(お、必殺☆突き放しですね)

あ、ちなみに青いコートの君って…

と気になってすまったそこのアナタ!

 

 

wasei

 

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