facebookに他人の批判・非難・悪口を書いている友人にどう注意すべきか

 

今週の週刊新潮で某IT企業のプレジデントが「社員は家族、会社は家」とインタビューに答えていたどーーとその会社の社員に教えたところ、

 

「社員は家畜、会社は小屋」

の間違いじゃないですか?と返事が来ますた。身につまされますね…。

 

そんなこんなで今日のご相談内容に参りましょうか。


「facebookの投稿で、いつも人への批判や非難をアップしている仕事仲間がいます。
名指しこそしてないものの、関係者が読んだら誰のことを指して(刺して?)いるのか、一目瞭然な内容です。
というか、問題なのは名指しをしないがために、批判内容が一般化されてしまい、関係のない多くの世の中の人をも敵に回すような投稿になってしまっている点です。
これって注意をした方がいんでしょうか。余計なお世話でしょうか。
ちなみにその彼は、私より年上で社会的地位のある人(会社の経営者)です。自分の事はかわいがってくれているので、ある程度の意見は聞いてくれると思います。」(40代・殿方・経営者)


氏素性を晒しているfacebookでの、ちょっと近い他人への批判・非難・悪口…

これ、、DO思います?

ええ、ええ、我も投稿の回数が多いため、批判・非難・悪口はない(つもり)にしても、100個投稿したらその中のいくつかは、人を不快にさせてしまうものがあるカモ鴨長明と思い…

故に、そういうことに対して、表立って「イケテネー」と言うのはちょっと憚られるのですが、

御相談者様からコピペされて送られてきた問題の投稿内容を見たところ、、、

 

「なんじゃこりゃあ~」

 

ジーパン刑事(デカ)が降臨する程、確かにイケてナスな内容であった…

 


「どんな投稿だったんですか?」

 


えッ、知りたいですか?うむ、、その文をそのままコピペしたら、何かあった時、問題になる故、、ちょっと編集してお届けしましょう。

 

こんなの↓↓↓

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先週打ち合わせをしたサラリーマン。

俺はひどくがっかりさせられた。

どうしてそういうことになるんだ!

立派な学歴の上にあぐらをかき、

考える能力のない堅物なただの社畜。

そんな社畜に、お前らに、

生きる価値はない!

もう死んでしまえ!
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…こんなのが、2chで匿名とかで書かれているのではなく、本名も会社名も所在地も出身大学も、自ら晒した状態で挙げられていたという。

世界中の日本語が読める・ある程度学歴のあるサラリーマンを敵に回しちゃってます。

ちなみに、総務省『労働力調査』によると、日本のサラリーマン人口は350万人ほどらしいです。

 

うむ、さすがにまずいような気がするな…。

 

ええ、ええ、となると注意もしたくなりますが、注意する時は御相談者様自身が、差し違える覚悟でしないとですよ。

普段かわいがってもらっているとはいえ、この君が、

コイツ、俺のためを思って…と感謝の気持ちにいくか、

余計なお世話だバカヤローな方向にいくかは、ちょっと読めません。

後者の場合、今度はご相談者様が投稿の矛先になります。ムフフ。それでもええなら…。


で、プロの炎上商法でもない限り、facebook上に読んだ人が不快になったり、人から嫌われるような投稿をする方というのは、

リアルでのコミュニケーション能力もちょっと微妙な場合が多い気がするのはわたすだけでしょうか…

もすかすたら、脳のコミュニケーション能力を司る部分がちょっと発達不良とか、ニューロンの神経伝達が滞ってるのカモ鴨長明。。。

ええ、ええ、人のこと言えませんけどね。。。


で、まさに「どうしてそういうことになるんだ」と思い、その謎を紐解こうと投稿文を繰り返し読んでみた占い師、ちょっとした思いが芽生えますた。


コレ、ちょっとアグレッシブなポエムと取れないこともないカモ鴨長明…

 

皆さんもそう思ってもう一度、一文一文、噛み締めながら読んでみて下さい。

 

——————-
先週打ち合わせをしたサラリーマン。

俺はひどくがっかりさせられた。

どうしてそういうことになるんだ!

立派な学歴の上にあぐらをかき、

考える能力のない堅物なただの社畜。

そんな社畜に、お前らに、

生きる価値はない!

もう死んでしまえ!
——————-

 

ねえ、忌野清志郎氏とか、若い時の吉田拓郎とか、われの大好物の尾崎豊氏をも彷彿とさせる歌詞ですよ。(いつの間に歌に?)

この君、才能あるカモ鴨長明。

というわけで、注意はせずに作曲家を紹介して歌にして、YouTubeに投稿させてみるのはいかがでしょうか。

作曲家の知り合いがいない時は、きっとランサーズとかで探せるはずです。


普通に言うと角が立つことでも、メロディに乗せると大丈夫になるって、よく考えたらごいすーですね。

わたすも今後、言いにくいことは歌にして伝えようと思います。


ちなみにわたすのカラオケでの十八番(おはこ)は、


35歳が歌う「15の夜

大きな女が歌う「OH MY LITTLE GIRL

です。

…まあ、ネタって感じですね。以上です。

2 件のコメント

  1. ikenori 投稿者

    鼻水出しながら笑いました。
    そこはかとなくメロディーが聴こえてきたのは
    幻聴ですか、糖質でしょうか?
    (姫君1号)

  2. ikenori 投稿者

    批判、非難だけなら子供でも出来ますが
    改善案を提示出来るのがカッコいい大人ですよねって言ってみたらDoでしょう?
    (姫君2号)

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