彼のFacebookのタイムラインに酔っ払った彼と知らない部屋が写っていました。

 
どうもです。今日のご相談内容はこちらです。
 
 
「彼のFacebookのタイムラインに、酔っ払った様子の彼と…知らない部屋が写っていました。何か気になって、1時間後くらいに再度彼のタイムラインを確認したら、その投稿は削除されていました。
翌日彼に『昨日タイムラインに写ってた家って誰の家?』と聞いたところ、若干しどろもどろで、『●●(共通の知人)の友達の家で、初めて会った人だから名前忘れちゃったな、、まあ、知らない人だから聞いてもしょうがないよ、、』という返事が来ました。
『何ですぐ削除したの?』と軽く問い詰めたところ、『昨日、別の約束断っているのをスッカリ忘れて調子に乗って写真上げちゃって、我に返ってすぐ下げたんだ』というキレイな返答が来ました。
…何というか嫌な予感がします。女の勘というか、浮気している気がします。確かめる方法ないでしょうか」(20代・姫君・オフィスレディ)
 
 
皆さん、女の勘というのはおそロシアです。(あ、シャレです)
 
なんかわかってしまう時、わかってしまうんですよね。まあ、姫君に限ったことではないカモ鴨長明ですが。
 
 
「あれは女の部屋だった…」
 
 
とっても自信満々な御相談者様です。
 
で、確かめる方法ですか、、、近道は共通の知人という●●の君に、それって本当?と聞くことですが、、聞いたところで、きっと既に口裏を合わせているか、男の友情力があるご友人であれば状況を察知し、「その通りだった」と答えることでしょう。
 
なので、友人確認はあんまり良策ではない。(じゃあ書くなよ)
 
 
あとは、突然の「スマホ貸して」もありですね。何かすら二人のやり取りが残っているカモ鴨長明。
 
 
「って、いけのりさん、もう浮気決定の体なんですね」
 
 
わたすはいけのりではない、、、アポロ池田だ。(今日もアポロ登場)
 
 
…多分、そうだと思うんだぁ~。
 
ってゆうか、御相談者の姫君様がそう言って聞かないんだぁ〜。
 
 
こんな時、追いかけ回して、問い詰めて問い詰めて問い詰めて、白状させて
 
「鬼の首取りマスター!」
 
とするのがいいのか、、、
 
「あ、っそう?」
 
って、何事もなかったかのようにスルーする~のがいいのか…
 
悩むところです。(アンタが悩んでどうすんねん)
 
 
 
前者(鬼の首)の場合、人格否定ということにはならないんだろうか。
 
(鬼だから問題ない?鬼は隠喩ですよ…)
 
一人の自由な人間に対し、そこまでする権利はこちらにあるのか。
 
「自分だけを愛して!」というのはただの自己中ではないのか。
 
そこまで相手を束縛できる程、自分は凄い人間なのか。
 
この先、自分にだってやましい事が訪れる可能性もある。
 
ここで問い詰めて大喧嘩に発展、お別れとなってしまったら…
 
 
 
がすかす、ここでお目目をつぶってしまったら、
 
 
「おや、案外簡単にかわせるんだな…」
 
 
などと、背の君に好ましくない安心感を与えてしまい、また浮気に走らせてしまう危険性も。
 
 
ああ、悩むぅ〜。(妄想力発揮ですね)
 
 
こんな時は、自分は何処を理想として目指すているのか基本に立ち返るのがいいカモ鴨長明です
 
 
それが、
 
二人(御相談者様と背の君さん)が仲良く末長くお付き合いすたい、、
 
ならばどんな手がベストなのか。。。
 
 
取り敢えず白黒ハッキリさせて、自分がスッキリすたいだけ、、
 
ならば、そうですね、、とことんまで尋問して調査したらいいと思います。    
 
 
 
そして、ファンシーいけちんの理想は、、(今日の回答はアポロ池田ではなかったか…)、、
 
 
 
「(浮気したことは)わかっているけど、敢えて問い詰めたりしないゾ!」
 
 
 
という懐の深さを見せる感じなのですが、、、、殿方の性格如何では、つけ上がりそうですね。(コイツは俺から離れられない的な…)
 
却下で。(早ッ!)
 
 
 
うむ、悩むなぁ〜、、悩んだ時は古典ですかね。
 
ええ、ええ、こんな時には、ハムラビ法典。(突然ですね)
 
有名な、、
 
 
「目には目を歯には歯を」
 
 
というわけで、同じようにご自身のFacebookタイムラインに、知らぬ殿方の部屋で酔っ払う自分の写真を投稿してみるのはいかが?
 
 
ここで「誰の部屋なんだ」などど詰問してきたら、浮気のせんは薄く、、、
 
詰問してこなかったら、浮気している可能性高橋克典です。
 
(己の欲せざるところ人に施すことなかれの精神であれば…)
 
 
わからんけど。。。

 

 

あ、Facebookのタイムラインって何ですか?という方に…コチラ読んでみてくださいね。

バーチャル上に作られた箱庭です。大人の箱庭です。

 

以上、毒舌だけど優しいアポロ池田でした。

(そんなに毒舌でもないな。中途半端な存在…)

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占い師。一橋大学商学部卒業後、金融会社を経て楽天市場へ入社。その後会社設立。これまでに占った人数は、6,000人以上。口癖は「さすがーー」。