会社で隣の席の人が物凄く汗臭い時の対処法。

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どうもです。適当占い師のいけのりです。

そんなこんなで今日のご相談はこちらです。


「会社で隣の席に座っている人が汗臭くて仕事に集中できません。何か対策はありませんか。本人に直接言った方がいいのでしょうか?」(30代・女性・オフィスレディ)


ん、夏夏夏夏ココナッツ〜な感じの季節感あるご相談ですね。(懐かしのチャケです)まだ五月ですが、季節はもう夏です。汗臭い人はとうに汗臭い季節です。
そして、、、鼻が人一倍いいいけのり、この周囲の臭いに関するお悩みの深さ、真剣さ、辛さ、めっちゃわかります。

汗ではないのですが、お勤め人をしていた時代に凄い柔軟剤の臭いをまとっている方がおりまして、、(ええ、ええ、今だから言えるネタどえす)、その人が通ったあとは独特な柔軟剤の残り香がするので、MTGルームとかで

 

「あ、さっきまで柔軟剤屋さんがいたな…」

 

↑心の中で「柔軟剤屋さん」と呼んでいた(なんか、悪意のあるあだ名ですね)、、とか、ある日はワシントンクラブ(WC)にて、タイミング良くその姫君が出た後の個室を利用することになり(いや、逆に悪いんじゃないですかソレ)、個室というのはニオイが充満するものであり、我の鼻にはちょっとキツ過ぎたのカモ鴨長明、、、午後ずっと気持ちが悪かったという記憶が…

「それ大袈裟でしょ」

って声が遠くから聞こえてきますが、大袈裟ではない。合わないニオイというのは本当に合わない。時に健康被害をももたらす恐ろしいものなのです。動物は身の危険を感じる刺激臭は吐き気や頭痛を誘発す。逆に他の人にとって異臭でも好きな相手のニオイは平気と言います。

 

そして、、、皆さんは臭うということのメカニズムについて考えたことはありますか?えっ?ない?そうですたか。。。ここで明かされる臭いの真実…

「臭う」ってことは、そのニオイの元が発している微粒子が、ご自身の鼻穴の中にあるニオイセンサー的な部分にペタペタとくっ付いて、そこの部分の粘膜に溶け込んでいる状態。それが脳に信号を送り、それで臭うのです。微粒子が自身の粘膜に溶け込む。。。これについて深く考え出すと神経過敏な方の中には生きていくのが嫌になってしまう人も出て来てカモ鴨長明、、メカニズムについはもうこの辺でやめておきましょう。(なら最初から書くなよ)

 

で、対策法ですが、、(やっと戻ってきますたね)、これ以上ないのは鼻栓をすることです。鼻栓が違和感あるならメンソレータムを鼻穴と鼻の下に塗ってマスクでも。
「ここまで引っ張っておいてそんな回答ですか!?」
って声がまた遠くから聞こえてきますが、これしかないなーーー。他は神頼み、人頼みの部分が強くなり即効性が那須与一。一応書くだけ書いておきますか。

 

【他人の汗の臭い対策】
・その人が会社を辞めるか異動するように祈祷する(縁切りのパワーストーンあるのでいつでも)
・偉い人に衣替えと一緒に席替えを提案
ミニ扇風機を稼働させ風向き(臭気)を変える(風の谷のナウシカ方式)
・蚊取り線香か香を炊く
・自らも汗臭くすることにより同化する
・本人の机の上に防臭スプレー
・というか防臭スプレーの前にデオドラントスプレー
・もっと 臭気のあるものをデスクに置く

はぁはぁ、、こんぐらいですかね。もすも、こんな方法があるよ!という方!メッセージお待ちすております。

逆に、臭いをすまてるカモ鴨長明という方はコチラの「汗の臭いを抑える30の方法」