【読書】「情報を活かす力(池上彰)」人間界をよりよく渡っていくために必要なこと。

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どうもです。まだまだ池上彰氏の御本を乱読中のナマケモノ占い師ですが、今回もハッとして! Goodな池上氏本を共有させていただきたいと思います。

本日ご紹介したいのはコチラの御本です。

 

情報を活かす力 (PHPビジネス新書)

内容紹介

テレビ番組のニュース解説、新聞・雑誌連載や書籍の執筆、大学での講義……多方面で活躍し、超多忙な著者。自宅に届く新聞7紙の読み方から、記事のスクラップ法、書店での本の探し方、ネット情報との接し方、話の聞き出し方、わかりやすい説明のコツまで、その情報収集・整理・活用術を一挙公開。「情報の海」で溺れることなく、情報を自らの糧にしていくためのヒント満載。

※『池上彰の情報力』を改題し、全面改訂・新書化。

【本書の構成】
●序章 情報活用力をいかに高めるか
●第1章 私の情報収集術
●第2章 私の取材・インタビュー術
●第3章 私の情報整理術
●第4章 私の読書術
●第5章 私のニュースの読み解き方
●第6章 私の情報発信術

 

「わたすはジャーナリストじゃないし、故に取材とかしないから関係ない」

 

と↑見て感じた方ほど読んでほしいです。

何故ならこの御本は日常会話をよりよくし、結果、人生を素敵にするための教えが書いてあるからです。

 

そんでもって、取材相手への情報の引き出し方のところを読んでいて、対面占いをしてた頃のことを思い出した次第…

占いはこちらが一方的に話すこともありますが、わたすめが大事だと思っていたのは向こうの情報(状況、お悩み内容など)を、いかに自然に不快感なく引き出して、次につなげるかということだったのです。

ええ、ええ、正解だった部分、不正解だった部分、もう少しうまくできたカモ鴨長明な部分などが思い出されますた。

対面占いはしばらく復活する予定がないため、普段の茶の湯で活かそうと思います。

 

では最後に刺さった池上氏の言葉をご紹介して〆させてください。

 

「質問がよろしければ、すばらしい答えが返ってきます」

 

本当にその通りですよね。

なんか会話中、雰囲気がへんちくりんなことにならないよう、というか、相手をその気にさせちゃうような、素晴らしいもってき方(聞き方)を今後もじゃんじゃん磨いていきたいですね。

というわけで、日常会話にも仕事にも活かせる情報を活かす力で、エンジョイライフしてください。

以上です。

 

 

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以上です。