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【読書】「書く力 (池上彰)」現状の文章力にいくばくかでも不安があるなら読んだ方がいいです。

◆レビュー

 

どうもです。まだまだ池上彰氏の御本を乱読中のナマケモノ占い師ですが、今回もハッとして! Goodな御本を共有させていただきたいと思います。

えッ? 最近池上さんばっかり? そうなんですよね、わたす、ハマると何処までもハマってしまうんですよね。ええ、ええ、ヤクにハマっているわけではないので、いいと思うのですが。

 

というわけで、本日ご紹介したいのはコチラの御本です。

読み手に理解してもらうための文章を書くプロによる「書くこと」に関する対談本…

 

書く力 私たちはこうして文章を磨いた (朝日新書)

 

内容紹介

ついに夢の文章講座が実現! わかりやすく切れ味のよい文章の第一人者・池上彰さんと、「読売新聞の一面を下から読ませる」当代一のコラムニスト・竹内政明さんが、個性的でありながら、多くの人に読んでもらえる文章の書き方について語り合う。構成方法、テーマの決め方、文章に必要な「部品」の探し方、稚拙な表現からの脱出法、高度な毒舌活用術など、職人たちが自分たちの秘技を大公開。明日から真似できそうな二人の共通の習慣から、高度な技術まで、惜しみなく披露しているので、作文が苦手な人から上級者まで楽しめる。作文の魅力がわかり、どんどん文章が書きたくなる一冊。

【第一章】構成の秘密――「ブリッジ」の作り方
【第二章】本当に伝わる「表現」とは
【第三章】名文でリズムを学ぶ
【第四章】悪文退治
●悪文の見本
●書きにくいことは「人に言わせる」
●「○○したいと思います」は避けよう
●「こだわる」と「片手落ち」の本来の意味
●ちょんちょん括弧は逃げの言葉
●「絆」は使いたくない言葉、「機会」は注意しなければいけない言葉
●自慢話はしない
●失敗談こそがもっとも面白い
●無理に奇をてらった話をしない

 

ありがたいことに、この駄文の集大成サイト「いけのり通信」以外にも、数社様からご依頼いただき、連載(1日1本、毎週1本、毎月5本、毎月2本、毎月1本)、

アーンド他の方が書いた文章の編集業(月20本)をさせてもらっている怠けていないナマケモノのわたす…はぁはぁ(;´д`)

文章そのものに触れることが本業になってきたのに、まだまだ全然ダメ。

言葉を知らない、恥ずかしい、焦り、自身への憤り、、いや、自虐してばかりでもしょうがないな、わたすにはわたすの良さが…などと時に開き直り、、

という不安定な毎日を過ごす中で出会うべくして出会ってしまった本なのです。

わたすが探していたのは書くために必要なテクニックをまとめた本とかではなく、こういう感じの本だったんです。

 

思うに、作家や記者、編集者のように書くことを直接仕事にしていなくても、人は毎日何かしら書いてます。LINE、メール、指示書、稟議書…

 

動物と人間とを分けたのは、言葉の発明、文章力強化からの想像力&創造力の構築です。

ええ、ええ、より良い文章を書けるようになるっていうのは、次のステージにいくために大事なことカモ鴨長明。

 

そしてわたすの好きな言葉、「文は人なり」。

編集のお仕事をしていると本当面白いくらいにですね、文章を読むだけで書いた人のアレコレがわかるんですよ。

ああ、この人、、、ちょっとアレだな…みたいな(どれだよ)。

ええ、ええ、具体的に言いますと、凄い厳しい人だなとか、とても優しい人だなとか。

頭の中がチンプンカンプンちちんぷいぷいだなとか、逆に隙間がない程に整理整頓されているなとか。

 

上場企業3600社を裏で牛耳っているとあるレジェンド曰く、

「相手のことは文章を書かせればわかる。面談はいらない。」

とのことです。文章提出時のなりすましさえ防げれば、それその通りだと思います。

 

というわけで、「自分力」を高めたい方はぜひ、書くことを生業にする2人の職人が心がけ実践している妙技を本書でゲッツしてください。

ちなみにわたすめは、第4章の悪文退治から読みますた。

 

 

ええ、ええ、文章にはアクも結構大事ですけどね。(自己防衛的な一文)

以上です。

 

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以上です。

 

 

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