【読書】「世界を変えた10冊の本 (池上彰)」薄っぺらい自分に少しでも厚みを付けたいならコレ。

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どうもです。池上彰氏の御本を乱読中のナマケモノ占い師ですが、全部紹介していたら大変なことになってしまうので、今回も選りすぐりのハッとして! Goodな御本を共有させていただきたいと思います。

ええ、ええ、ちなみにこの間ご紹介した【コレ】、びっくりする程めっちゃ売れてました。(アフィリエイトでも一儲けですか!)

やはり皆さま、それなりの知識と教養は持っていたいのですね。品格ってそういうところにキラリと光りますますもんね。

 

というわけで、本日ご紹介したいのはコチラの御本です。

 

世界を変えた10冊の本 (文春文庫)

 


内容紹介
池上彰が独断で選んだ「世界を変えた10冊」をわかりやすく紹介。 誰もが知っている書物の意外な事実を伝えながら、その歴史的位置づけを徹底解説した、 現代人、必読の書。

・『アンネの日記』が中東問題に影響力をもつその理由とは?
・日本人だけが知らない『聖書』の内容とその歴史
・『コーラン』から見えてくる穏かなイスラム教
・禁欲主義が成功を導く?『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
・『資本論』は資本主義の欠落を暴き、革命を招いた
・アルカイダの教本『イスラームの原理主義「道しるべ」』の中身
・放射能、農薬……科学の落とし穴を告発していた『沈黙の春』
・『種の起源』が招いた宗教VS科学の対立に悩まされるアメリカ
・経済不況の処方箋となった『雇用、利子および貨幣の一般理論』
・『資本主義と自由』の価値観がリーマン・ショックを招いた

 

池上彰氏が「世界を変えた」として紹介している影響力ありまくりの書物たち。言うなれば、読んだことがないと恥ずかしい本たちです。

ええ、ええ、皆さんはいくつ読まれたことがありますたか?

えッ? わたす? ナイショです。…あ、はい、2冊です。。。お恥ずかしいですね。

いやしかし、紹介されている本を一冊も読んだこと那須与一という、もっと恥ずかしい人がいるはずだ。

ええ、ええ、10冊を読破しなくても、池上さん解説で内容の要旨と何がどう影響したのかを知るだけでも世界観が変わると思いますので、この機会にぜひ。

 

浅く広くで。

あ、ちなみにコレ、11冊目になるカモ鴨長明です↓ 

 

まあ、冗談ですけどぉ~。

以上です。