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【読書】Universlogy(ユニバソロジ)は壮大な哲学だった…「宇宙からの贈りもの」(毛利衛)

◆レビュー

 

どうもです。先日、畏れ多くも「YouもMeも宇宙人」を宇宙飛行士の毛利衛さんに献本してみたところ、ご丁寧なメッセージをいただいたという自慢をしましたが、

コレ↓

【YouもMeも宇宙人】元宇宙飛行士の毛利衛さんからのお手紙

 

そう言えば、、、わたすは毛利さんの御本を読んでないな(失礼しちゃうね)、、、というか「ユニバソロジ」が気になっちゃう~ということで早速、毛利さん著の御本を読んでみました。

 

「宇宙からの贈りもの」

毛利衛著 (岩波新書)

 

目次
1 これが宇宙空間だ
2 あこがれの宇宙飛行士へ
3 宇宙ぐらしも悪くない
4 宇宙で科学実験
5 地球を見る、そして帰還
6 国際宇宙ステーションの可能性
7 ユニバソロジの世界観
付 2度目の宇宙飛行から帰って

 

ユニバソロジの概念については第7章がそのものずばりなのですが、全体的にゆるゆる読んでもらいたいそんな御本でした。宇宙へ行けます。(気持ちね)

いや、やはりあとがきがいいな。

あとがきを読み、わたすは今週末、日本科学未来館に行くことにしますた。

 

で、わたすめはナショジオとか、YoutubeとかAmazonビデオで宇宙や宇宙から見た地球やらの映像を見ながら眠るのが好きなのですが、

本書を読んで「あああ、生で宇宙から地球見てみたいなー。死ぬ前に一度…」という気持ちになりますた。

ちなみに、こちらオススメ動画です↓

「宇宙の大きさを体感できる動画」

 

地球てなんやねん、となります。チリかホコリですね。

 

それにしても宇宙飛行士ってやっぱりすごいんですね(今更だよ)。

本書を読むとわかるのですが、頭が抜群に良くて体力があって健康で、やる気があって何事も効率的で、何があっても冷静で、さらに性格が良くないとなれない(←しかもこれが一番の肝?)。

ええ、ええ、地球の外に行ける人というは超人なのです。

故にわたすのようなチンチクリンは、今世で宇宙飛行士になるのは到底無理なので、イーロン・マスク氏かプーチン氏にもっとがんばってもらって、宇宙旅行商業化を実現させてもらえるように念を送ろうと思います。

念々…

そんでもって余談ですが、実は毛利さんはすっごい昔に、うちの実家の旅館にいらしたことがあったんです。

毛利さんファンの甥っ子の所にいっているサインの写真を送ってもらいますた。

 

…1993年、、、もう25年も前なんですねーー。光陰矢の如しですね。

 

以上です。

 

 

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