【爆笑】「めしばな刑事タチバナ」に今更ハマる。最近笑い不足の方必見!幸せになります。

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どうもです。皆さんは、「めしばな刑事(デカ)タチバナ」をご存知ですたか。

占い師は、その存在を先週までつゆ知らず生きてきたのですが、Amazonビデオで極道モノもブラックジャックもほぼ見終わってしまい、何かないかなーとフラフラしていたところ、レコメンドで出てきますて、、試しにちょっと見てみたら、、、、

 

好きなやつだった…

 

というわけで、皆さんにも共有させてください(巻き添え)。

 

 

本ドラマは漫画が原作。わたすがハマっているのは、2013年にテレビ東京で放送していたものです。タチバナ刑事達が取り調べ室にて、外食産業・ナショナルブランドの食品といった各テーマについてバカバカしいほど熱く、いや、暑苦しく議論するストーリーなのですが、5年経った今でも十分楽しめます。

 

 

あ、こういう時はやはりWikipediaですね。さすがわかりやすくまとまっている…

 

めしばな刑事タチバナストーリー

城西署の刑事であるタチバナが、牛丼やカップ焼きそばなどB級・C級グルメについて幅広い薀蓄を熱く語っていく。

従来のグルメ漫画と趣を異にするのは、素材・栄養・調理法などに触れることが非常に少なく、店のサービス体制や歴史、あるいはその食品のコンセプト・価格・登場した時代背景や変遷に焦点をあて、さらには食べるシチュエーション・食べ方・食感にまで言及しておきながら味のことにはほとんど触れず、題材となる食材への「愛情」を語り尽くす点にある。(Wikipediaはコチラから)

 

で、語り合うこんなテーマはこのようなラインナップです。

 

 

占い師は、第2話の「袋入りラーメン大捜査線」がお気に入りです。

 

 

色々なお馴染みの袋麺が登場し、蘊蓄が語られるのですが、本当にバカバカし過ぎて、何度も吹き出してしまいますた。

ええ、ええ、タチバナ警部役の佐藤二朗氏の演技が秀逸。

 

「自然」な「わざとらしさ」

 

という、決して両立しないはずのふたつの要素が絡み合う演技を演じさせたら、この人の右に出る者はいないカモ鴨長明…

佐藤氏は本当の本当にどうでもいい話を「生きるか死ぬかレベルの熱」を入れて語ってくるので(チャルメラの味噌と醤油は、麺の種類から違うんだッ! など)、視聴しながら微苦笑しつつ、

「ほんとッどうでもいいーわ」

と、ついつい独りで呟いてしまう。

そしてふと、昼間とかにドラマで解説されていたチェーン店とか商品を見て、思い出し笑いをしてしまうという幸せ。

 

最近、もう少し笑いがほしいという方、必見です!

まあ、我々も日常生活の中で、実はどうでもいい瑣末なことを、あーでもないこーでもないと、さも大事なことのように話し合ったりしているので、ドラマのことは笑えませんが。

ええ、ええ、多くのことはどうでもいいことですよね。アハ。

 

あ、そうそう、タチバナ警部が蘊蓄を語る時に、Wikipedia風の「Meshipedia メシペディア」が出てくるのですが、左上のロゴマークがどんぶりとか、ディテールにこだわっているっぽくていいですね。

こういう悪ふざけ大好物です。ムフフ。

 

 

楽し過ぎますませんかね。ムフフ。

 

お時間ある方はぜひコチラ

ちなみに、Amazonプライム会員の方は全部無料で見られます。

 

 

占い師もそのうち、羊サミットかキクラゲ大捜査網をやりたいですね。その辺に食べに行くだけですが…

 

ここ 二、三日の占い師の口癖↑ 何かあるとコレ。

 

以上です。