【人相学】1.要注意。顔には全部出ています。人相学を学ぶ意味。

顔文字

どうもです。占い師のいけのりです。タイトル通り、お顔には色々なものが出ています。

 

「ちょっと、急にどうしたんですか」

 

って、声が遠くから聞こえてきますが、占いや人生相談中にちょくちょく人相の小ネタを挟んでいたところ、

「人相学おもしろい…もっと詳しく知りたいです!!!」

というお声を結構な数いただきますて、これから「人相学」についてちょっとずつ、綴っていこうと思います。気が向いた時に…

 

【目次】

  1. 人相の意味
  2. 人相学とは
  3. 顔から読み取られるもの
  4. 人相学を勉強する意味
  5. 今日のまとめ
  6. オマケ:顔の慣用句
  7. おススメの人相学の本

 

 

 

1.人相の意味

最初に、「人相」というと、一般的には顔のことを言いますが、読んで字の如く、「人」の「相」と書きます故、頭のてっぺんから足の先まで、、、その人の全体の相を「人相」と言います。

ちなみに、「相」って何でしょうか。ウキウキwikipediaによると、相とは木と目をあわせた会意文字であり、目が木に向かい合う事から、「よく見て調べる事」を意味するそうです。

 

即ち、人相とは元を正せば、「人についてよく見て調べる」の意。

 

2.人相学とは

そして、人相とその人の運命・性格等との関係を研究した学問が「人相学」です。

ちなみに、手相も人相学の中の一つです。顔の相については、正しくは「観想」「顔相」と言います。

見た目だけではなく、声や話し方、また立ち方、歩き方といった動作も人相に含まれます。その人そのもの、全てひっくるめて人相です。

 ですが、自分と他人とを区別する最たるものが「顔」であり(人は通常顔によって個体を識別する)、また人と人はコミュニケーションを取る際、主に相手の顔(表情・作り)から色々なものを読み取ります。

よって、いけのりの人相学では、お顔についての人相学の豆知識をメインに書いていこうと思います。

 

3.顔から読み取られるもの

 では、早速「お顔には色々なものが出ています。」の「色々」って、いったい何でしょうか。

 ええ、ええ、色々とは、人種(生まれ)、性格(特性・頭の良し悪し)、気持ち(考えていること)、病気、運気、運命、生き方…etc。

ぜーーーんぶです。全部出ているのです。

皆さん、知らず知らずのうちに全部情報垂れ流しです。毎日人に見せている自分のお顔。何も知らずに生活しているのって、怖くないですか。(えっ、怖くない?そうですたか、ちょっと我慢すてもうちょっと読んでチョ)

「男は40過ぎたら顔に責任を持て」と言いますが、我的には性別年齢関係なく、物心がついていたらもう顔に責任持っていいと思うナリ〜

 

4.人相学を勉強する意味

人相学を勉強するとどんないいことがあるかというと、自分のお顔をよく知って、良い所を活かし、悪い所を正すことによって、人生(運気)をもっともっと良くできます。

対外的には、相手の特性を予測できることで、人とのコミュニケーションが円滑になったり、危険な人には近づかないようになる。

そうして対人関係がよくなると、人生がどんどん好転していきます。

 もちろん、人相学は万能ではありません。ポーカーフェイスが得意な人もたくさんおり、プロ中のプロの詐欺師は「きちんとしている人」「いい人」そうに見せるのが上手です。

ええ、ええ、それが仕事(?)ですので…

 がしかし、100%万能ではないとは言え、真面目に人相学を学んでいると本当に素晴らしい気付きがたくさんあります。

 

まずは自分のお顔から。ぜひぜひ、このいけのりの人相学講座で、ご自身のお顔をもっと良きお顔へ、、そして人生をもっともっと良い方向へ、、、と思います。

 

えッ?いけのり、お前の顔はどうなんだって?あ、ハイ、今まさに勉強中&修行中でございます…

ちなみに美人でもないのに顔のこと語るな、、という方が(いや、そんな意地悪な人はこのサイト見てないか)いるカモ鴨長明。

故に、先に言い訳をしておきますと、あまりにも美人な人が顔講座をするとですね、救いがない(?)&嫌味臭い(?)感じになってしまう可能性が…

なので10人並くらいのわたすが語るのがちょうどいいということで。。。

 

 

5.今日のまとめ

・人相(主に顔)には、多くが出ている

・人相学を学ぶことは己を知り、他人を知ることであり、それは人生をよくする大きな助けとなる

 

6.オマケ:顔の慣用句

顔から火が出る、顔が売れる、顔が揃う、顔が立つ、顔が潰れる、顔が広い、顔に泥を塗る、顔に紅葉を散らす、顔に書いてある、顔に出る、顔に似ぬ心、顔を合わせる、顔を貸す、顔を作る、顔を出す、顔を立てる、顔を繋ぐ、顔を直す、顔を見せる、顔を売る、顔を拵える、顔を揃える、顔を潰す、顔を振る、顔を汚す、顔見世の二番目、顔向けができない、顔色を窺う、顔色無し、怒れる拳笑顔に当たらず、合わせる顔がない、浮かぬ顔、大きな顔、汗顔の至り、涼しい顔、何食わぬ顔、澄ました顔、知らぬ顔の半兵衛、借りる時の地蔵顔返す時の閻魔顔 、知らぬ顔の半兵衛、仏の顔も三度まで 、面の皮を剥ぐ、泣きっ面に蜂、面皮を剥ぐ、笑う顔に矢立たず、厚顔無恥、顔面蒼白、鬼面仏心

こう並べてみると慣用句って本当に興味深いですね。

 

次回は、、もっとも重要な目について語ろうと思います。

 

7.おススメの人相学の本

以下オススメの人相学本です~

これは、、人相学っていうか…でもハッときてグッときます。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。


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