【毎年恒例】STOP!年賀状キャンペーン。憂鬱なら、もうやめていいですよ。

 

どうもです。適当占い師いけのりです。毎年恒例となった例のキャンペーンです。

お正月まで一カ月とあと少しとなった今日この頃…

毎年恒例の「とある案件」のせいで気が重くなっていたり、憂鬱になっていたり、焦っていたりする方がいることと思います。

ええ、ええ、「とある案件」とはタイトルにもある年賀状の作成。

 

毎年、数十通、いや数百通と年賀状を出される方にとって、この師走に差し掛かる時期は気が重い時期なのであります。

 

えッ? 適当占い師はどうなんだって? ええ、ええ、どこ吹く風であります。

何故なら、わたすは10年以上前に年賀状を出すのを一切やめたからです。イエーイ。

思い切って一抜けした者にだけわかる、この爽快感。

 

 

ええ、ええ、わたすにとって、年賀状ってあまり出す意味がなくて。

もらっても「へぇ~」という感じで不感症(←使い方あってる?)。

かといって、速攻ポイっとするのもちょっと悪いし(こちら1通を除いて…←凄い凝ったのを作る御夫婦がいる!)、

あとはよくある喪中の年賀状今年出せませんみたいなハガキ(喪中欠礼ってやつですね)も、もらったところで、「はて…」という存在なのです。

えッ? 非常識? 超常識って呼んで。ええ、ええ、常識を超えたのです。

あ、ちなみにこれはあくまで、「わたすにとって」という私見解です。色々な事情で年賀状に重きをおかれている方もいらっしゃると思うので、その方々のことを否定するつもりは、ゆめゆめありません。

えッ? それでもお前日本人か? ちょっと非人間的? そう思うならどうぞ思ってください。

 

がすかす、年末年始の郵便局の裏側を知ると、年賀状を出す方が非人間的な感じがしてならない占い師です(そこまで言うか)。

 

だってだってぇ~、本当はゆっくりしたいはずの寒い年末年始に、ほぼどうでもいいハガキの仕分け&配達作業を必死こいてやらないといけないのですよ。

 

昨年のキャンペーン↓でも触れますたが、

【年賀状やめようキャンペーン】はがき62円へ値上げ。300億円の増益を見込むらしいのですが。

 

大事なことなので繰り返し申し上げますと、わたすの故郷の秋田県なんてですね、三が日は氷点下の超極寒&吹雪の状態なのに、

うら若き学生のバイトさん達を中心に、ツルツルの雪道をかなりの危険を冒しながら自転車で僻地まで年賀状配達をするのです。

 

 

将来有望な若者たちが1枚62円のハガキを配るためだけに、雪道で滑って転んで万が一車にひかれでもしたら…。

一瞬で地球の裏側の人に「Hello~!」って、動画でしかも無料でご挨拶できるこの時代に、こんなアホなことありますか。

 

うむ、年賀状って1枚配達して一体利益いくらなんでしょうか。円というか…銭の世界っぽいですが。

あ、しかも、2017年12月15日(金)から2018年1月7日(日)までなら52円だって。安い…

詳しくはこのページに↓

年賀はがきの郵便料金について

 

そんでもって、上記のページ内には年賀状に関するFAQがあるのですが、かなりoketitな質問が並んでおり、切なくて涙で文字がにじんで読めなくなりそうです。

せっかくなので、おケチな質問の一例をピックアップしておきましょうか。

 


よくあるご質問

・私製はがきも52円で差し出すことができますか?
・前年度やそれ以前に発行された年賀はがきを使用して12月15日から翌年1月7日の間に差し出した場合、料金は52円になりますか?
・1月7日の夜に年賀はがきを郵便ポストへ投函した場合、料金は52円になりますか?
・1月8日以降に料額が52円の年賀はがきを大量に差し出す場合、不足料金を現金で一括に支払うことはできますか?

・12月15日から翌年1月7日の間に、表面の見やすい位置に「年賀」の文字を明瞭に朱記した私製はがきを差し出す際、年賀はがきの料金(52円)が適用されるのにもかかわらず、間違えて62円の切手を貼ってしまいました。多く支払ってしまった料金は返還されるのでしょうか?

 

そこまでして52円で出さないとダメですか。

こんなケチな気が込められた年賀状を受け取ったら、一年中ケチな気がまとわりついて運気が落ちそうな気がしてきますね(ヒドい言い方)…

あ、あと、内容について触れると、「印刷したものだけ」の年賀状って、いただいてもかえって印象悪くないですか、手抜きぃ~という感じで。

せっかく出したのにマイナスな印象って、惜しい話です。

出すなら、せめて100文字位は特別なメッセージほしいですよね…

 

というわけで、年賀状は労力をかけてもいい大事な人(お取引先)にだけ出す、ということで良い気がしますがいかがでしょうか。

ええ、ええ、年一回孫からの年賀状を生きる糧にしているとか、別れた恋人から何も書かれていない白い年賀状が届くとか(昼ドラか)、、そんなのだけで…

 

年賀状の数は確実に年々減っております。いつやめるか、、それだけな気がしますね。

 

(グラフ:ガーベージニュース

 

ちなみに、TOPの画像は鳥肌実氏の年賀状だそうです。迫力ありますね…

 

以上です。

1 件のコメント

  1. ikenori 投稿者

    御コメントいただいております!

    ●鳥肌実好き
    ●あー、私まったく出さないです。
    宛名だけ手書きの派手派手な印刷ハガキ貰っても嬉しくないし。親戚は年始に挨拶にいくし。
    ●でた!みのる!
    ●いきなり全裸になったライブを最前列で見てましたー
    ●ライブ最前列かい!!!
    ●2席隣にいた女の子は股間押し付けられてましたよ棒
    ●鳥肌実人気凄いなぁ
    ●父親の権威が欲しいんです??笑笑
    ●結婚してから送られてきた年賀状に対してご返信していましたが、今では旦那さんのご両親へ送ったり、仲の良い方や、好きだと思う方のみに送っていますね??
    直筆の手紙が好きなので、年賀状も日本の文化として受けとめてはいますが、すべて印字だと、メールで良くね?!って思ってしまいます??
    ●ぼくも20年くらい年賀状出したことないけど困ったことない
    ●毎年なんだかんだ年明けに出すけど別に楽しんでるわ?笑笑
    ●僕も、最低限しか出しません。
    SNSとかで、近況わかるし。

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